【AD】黒緑スノーフェアリーデッキリスト(2023/1/15更新)【第17弾環境】 

ADデッキ解説

目次

1.デッキリスト

2.特徴

3.主要採用カード

4.その他採用候補カード

 

1.デッキリスト

 デッキコードはこちらから

 

2.特徴

【黒緑スノーフェアリー】は16弾から広く使われ始めた、比較的新しいデッキタイプです。
スノーフェアリーが得意とする横展開から《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の召喚に繋げ、《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》による安全な決着を狙います。

また、従来のスノーフェアリーデッキが取ってきたビートプランも十分狙えるため、展開に応じて戦略を切り替えられるのも大きな魅力です。

 

3.主要採用カード

①《冒険妖精ポレゴン》

1コストのアタッカーです。
序盤の1打点としても《ダイヤモンド・ブリザード》の進化元としても優秀です。

 

②《デッドリー・ラブ》

2コストの確定除去です。

【黒緑スノーフェアリー】においては《ダイヤモンド・カスケード》や《天真妖精オチャッピィ》の効果により、墓地に置かれたスノーフェアリーにも役割を持たせられるため、大きなデメリットなく使える点が強力です。

 

③《薫風妖精コートニー》

バトルゾーンに出しておくことで、《ダイヤモンド・ブリザード》の進化元かつ、実質的な黒マナとして利用可能です。

サンプルレシピでは黒のカードを7枚しか採用していないため、状況によっては優先的にプレイしたいカードです。

 

④《霞み妖精ジャスミン

2コストのマナ加速だけでなく、墓地のスノーフェアリーを増やせる点でも優秀なカードです。

《ダイヤモンド・ブリザード》の進化元としたり、終盤の詰めの1点として活用したりでき、こなせる役割が多いです。

 

⑤《未来設計図》

ゲーム全体を通じて腐りにくい、【黒緑スノーフェアリー】の潤滑油です。

盤面に応じて必要なカードを確保しつつ墓地を用意できるので、《天真妖精オチャッピィ》によるマナ加速に繋げる事もでき、何かと器用なカードです。

 

⑥《ダイヤモンド・ブリザード》

【黒緑スノーフェアリー】の核となるカードです。

序盤は単純なリソース回復役としても優秀ですし、終盤は使用可能マナを大幅回復する動きも取れたりと、ゲーム全体を通じて非常に強力です。

 

⑦《天真妖精オチャッピィ》

プレイヤーへのアタックに反応して召喚できるため、ビート系のデッキに対するカウンターが狙えるカードです。

墓地のカードをマナゾーンに置けるため、《未来設計図》や《霞み妖精ジャスミン》、《デッドリー・ラブ》で墓地を用意しておく使い方も有力です。

⑧《暖氷妖精カオルン

《ダイヤモンド・カスケード》がマナ進化、《秋麗妖精リップル》がマナ爆誕を持つため、減らしてしまったマナを補う役割として採用を検討できます。

《剛勇妖精ピーチ・プリンセス》と異なり召喚したターンに効果を発動しやすいこともあり、最近の構築では優先されることが多いです。

 

⑨《秋麗妖精リップル》

マナ爆誕持ちのスノーフェアリーです。

【黒緑スノーフェアリー】の切り札である《復活の祈禱師ザビ・ミラ》は種族にデーモンコマンドを持つため、このカードでサーチが可能です。

 

⑩《ダイヤモンド・カスケード》

ビートプランを取る場合のキーカードです。

墓地の状況にもよりますが、リソース回復やマナ加速、単純な即席2打点等、多彩な役割を持つことができます。

手札からや《天真妖精オチャッピィ》でのマナチャージでは、このカードの墓地回収効果を意識する事が1つのポイントになります。

 

⑪《復活の祈祷師ザビ・ミラ》

ワンショットプランを取る場合のキーカードです。

【黒緑スノーフェアリー】は展開が得意なデッキのため、《復活の祈禱師ザビ・ミラ》の効果で破壊する対象が用意しやすく、相性がとても良いフィニッシャーです。

3体以上他のクリーチャーを破壊する事で《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》を即座に出すことができます。

4体以上のクリーチャーを用意できた場合は、《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》と一緒に《時空の戦猫シンカイヤヌス》も出すことで、即座に6打点を作ってワンショットを狙うことも可能です。

⑫《時空の探検家ジョン》

相手の進化クリーチャーに対するメタカードです。

《復活の祈禱師ザビ・ミラ》の効果で覚醒状態で出せるので、出すことができれば大体の進化クリーチャーを1ターン止めることができます。

 

⑬《時空の戦猫シンカイヤヌス》

《ハイドラ・ギルザウルス》が火文明のサイキックのため、《復活の祈禱師ザビ・ミラ》の効果で合わせて出すことで、即覚醒が狙えます。

《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》+《復活の祈禱師ザビ・ミラ》+《時空の戦猫シンカイヤヌス》で6打点を用意できる点を念頭に置いてプレーする必要があります。

 

⑭《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》

相手クリーチャーをバウンスしながら、トリガーを無効化した3打点を叩き込む、【黒緑スノーフェアリー】最強のフィニッシャーです。

《復活の祈禱師ザビ・ミラ》から簡単に出すことができるため、このカードでのアタックを狙うのが基本的なデッキ戦略となります。

 

⑮《時空の霊魔シュヴァル》

ビート対面のメタカードです。

サンプルリスト内では《復活の祈禱師ザビ・ミラ》と《時空のガガ・シリウス》が覚醒条件を満たせるカードになるので、打点よりも守りを優先したい時には、こちらを優先的に出すのも選択肢です。

 

⑯《時空のガガ・シリウス》

超次元ゾーンから出せる大型ブロッカーです。

主に《時空の霊魔シュヴァル》の覚醒条件を満たすために使います。

 

⑰《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》

毎ターンマナ回収ができるサイキッククリーチャーです。

《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》は同名カードを回収できないので、このカードを採用する事で、公開領域内の全てのカードにアクセス可能になります。

 

4.その他採用候補カード

①《剛勇妖精ピーチ・プリンセス》

2枚目に出すクリーチャーの召喚コストを2下げる、軽減効果持ちクリーチャーです。

《冒険妖精ポレゴン》が手札にあれば、《ダイヤモンド・カスケード》や《復活の祈禱師ザビミラ》を1ターン早く出せる点も魅力です。

 

②《進化の化身》

《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》のサーチ手段として採用の余地があります。

 

③《進化設計図

サンプルリストでは進化クリーチャーが8枚体制となっていますが、《ダイヤモンド・クラック》などの他の進化クリーチャーを採用する場合、ドロー枚数の期待値が高くなるため採用候補となります。

 

④《剛撃妖精ユキハナ

ハンデスが流行している場合、それを逆手に取ってマナ加速を狙えるという点で、採用の余地があるカードです。

 

⑤《雪布妖精ユウコ》

マナ爆誕持ちの軽量スノーフェアリーです。

ザビミラのコストにしたり、手札がない時に《ダイヤモンド・ブリザード》の進化元としたり、幅広い役割を持つことができます。

 

⑥《DNA・スパーク》

現環境における最強クラスの受け札です。

【黒緑スノーフェアリー】は受けが弱いため、環境に合わせて採用を検討できます。

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