【AD】青単リキッド・ピープルデッキリスト(2023/8/11)【第21弾環境】  

ADデッキ解説
1 デッキリスト

デッキコードはこちらから

 

2 特徴、動かし方

【青単リキッド・ピープル】はADにおいても活躍しているデッキタイプです。
超閃機 ジャバジャック》による豊富なリソース確保や、《超閃機 ヴィルヴィスヴィード》などによるバウンスを行えるのが特徴のビートダウンデッキとなっています。
他にも《封魔ゴーゴンシャック》による呪文コスト増加による遅延や、《超閃機 ジャバジャック》の選ばれない能力を利用したトリガーケアもできる器用なデッキです。
NDと1番の大きな違いは《超神星マーキュリー・ギガブリザード》による呪文封殺が行える点でしょう。

有利なデッキは【呪文型黒赤MRC】などの呪文を主体にしたデッキとなっています。
不利なデッキは【クリーチャー型黒赤MRC】を代表する、呪文を主体としない受けの強いデッキとなっています。

 

21弾環境では《天災超邪 クロスファイア 2nd》により、《アクア・エリート》+《超閃機 ジャバジャック》を代表する、6ドローの動きが決まった際の打点が大幅に強化されました、
まだ今後もよく見るデッキタイプでしょう。

 

3 主要採用カード

 

①《アクア・ガード》

1コストの軽量ブロッカーであり、進化速攻する際に特に重宝します。
【クローシス墓地ソース】などの軽量クリーチャーが多いデッキに対しても有用です。

 

②《アクア・エボリューター》

進化クリーチャーの軽減ができます。
超閃機 ジャバジャック》を最速で3ターン目に召喚できるのが非常に強力です。
こちらも進化速攻する際に重宝します。

 

③《アクア少年 ジャバ・キッド》

高確率で1ドローできる軽量クリーチャーです。
序盤のリソース確保として特に優秀です。
デッキ内のリキッド・ピープルの比率が少なくなっているため、ドローできないことが多々あるのは念頭に置きましょう。

 

④《一撃奪取 マイパッド》

水のクリーチャーを1コスト軽減できます。
3ターン目で《アクア・エリート》を召喚できるのが特に非常に強力な動きで

 

⑤《終末の時計 ザ・クロック》

S・トリガーとして出せれば、打点が増えつつほぼ確実にターンが返ってくる非常に強力なクリーチャーです。
安易にマナに埋めてしまうと、相手の《なる大地》で利用されてしまうことがあるので、慎重にプレイしましょう。

 

⑥《封魔ゴーゴンシャック》

呪文メタのクリーチャーです。
現環境だと、【シータ刃鬼】や【呪文型黒赤MRC】に対して積極的にプレイしたいです。
刺さるデッキが少なくなりつつあるのがネックです。

 

⑦《超閃機 ジャバジャック》

このデッキの切り札です。
リソース確保と選ばれない能力が両方とも非常に強力です。

 

⑧《アクア・エリート》

1ドローしつつ、進化クリーチャーを踏み倒せるこのデッキの核となるクリーチャーです。
状況に合わせたクリーチャーを出しつつ、W・ブレイカーで打点を広げることができます。

 

⑨《クリスタル・スーパーパラディン》

《ウェディング・ゲート》を採用したデッキなどのブロッカーを並べるデッキに対して有用です。
サイキック・クリーチャーもバウンスできるため、様々なデッキに対して意識したいカードです。

 

⑩《超閃機 ヴィルヴィスヴィード》

相手のクリーチャーをバウンスできる進化クリーチャーです。
シンプルな能力ですが、確実にアドバンデージが取れるのが魅力です。

 

超神星マーキュリー・ギガブリザード》

こちらはADでのみ使えるカードです。
呪文を3回以上無効化できる強力な能力を持っています。

 

4 その他採用候補カード

 

①《てロボ・コンクリオン》

【クローシス墓地ソース】や【黒赤MRCロマノフ】を意識するならば採用を検討しましょう。

 

②《アクア・メルゲ》

他のクリーチャーが出ると、手札入れ替えができます。
超閃機 ジャバジャック》を探しに行けるのありますが、このカードの効果+《超閃機 ジャバジャック》いより《天災超邪 クロスファイア 2nd》のG・ゼロ条件を達成できるのも強みです。

 

③《大集結!アクア・ブラザーズ》

リソース確保と、条件を満たせば踏み倒しが行えるクリーチャーです。
ミラーと【黒緑速攻】相手で重要です。

 

④《アクア・サーファー》

ビートデッキ相手に早期にS・トリガーとして踏ませると戦況を大きく有利にすることができます。
マナがたまれば手出しも可能なので意識してプレイしましょう。

 

⑤《天災超邪 クロスファイア 2nd

6ドローしたターンにG・ゼロで召喚できるクリーチャーです。
今回は枠の都合上採用を見送りました。

 

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