【ND環境調査】デュエプレ週刊メタゲームウォッチング(7/14~7/21) Vol.17【14弾】

ND環境調査

先週の記事はこちら

リンクを押してくださりありがとうございます。
娘へ甘すぎて家がアンパンマングッズで溢れてきました。こんばんは、ピヴォと申します。

早速ですが、Twitterでは最新弾の「超覚醒嵐舞」の情報が次々と解禁されてきてきましたね。
続々と強力なクリーチャーや呪文が公開されていく中、その一方で14弾環境もあと少しという寂しさも少しづつできました。

おそらくこの記事が公開されている数日後には15弾もリリースされていることでしょう。
14弾環境も残りあとわずかとなった中で、新弾前にレートを上げる者、最後の14弾環境を楽しむ者、日々の公認大会の調整にあたる者と様々な思惑があった先週のメタゲームだったように思います。

さて、少し脇道にそれましたが今週もメタゲームを振り返っていきましょう。

目次

1週間の環境推移

環境考察

雑感

 

1週間の環境推移

 

環境考察

先週に引き続きコントロール系統のデッキが比較的シェアを多く獲得しています。特に【光水闇超次元コントロール】【ナイト】がシェアを高く保っていますね。

これまでと同様に【バルガライゾウ】に至ってもシェア1位となる日が多いですが、ずば抜けて多いわけでもなくシェア2位以下のデッキも割合的には肉薄してきています。

【超次元ビート】に関しては先週までは「光火自然」文明、「光水火」文明の2タイプの割合は拮抗していましたが、今週に至っては「光水火」文明の方が多くなってきました。
これはコントロールデッキが増えてきたにあたり、《時空の戦猫シンカイヤヌス》のループ覚醒能力や《超次元エナジー・ホール》で手札リソースを確保しながら打点を組み立てていくゲームが増えてきたことも一因にあると推測されます。

少し意外だったのは【エンペラーキリコ】が週の後半に向けシェアを上げている点です。
コントロール対面に対し自信があるプレイヤーが多いのか、はたまた月末に向け試合数を重ねるためにこのデッキを選択しているのか、直接的な原因は不明ですが今期も変わらずこのデッキは「月末に増える」デッキとなりそうです。

【バイオレンスフュージョン】に関しては先週では触れましたが残念ながらシェアが伸び悩んでおります。

しかしながら全体的にみるとデッキごとのシェアもかなり拮抗してきた印象です。

1週間の推移をまとめますと、

【バルガライゾウ】【超次元ビート】は環境トップを維持していますが

【光水闇超次元コントロール】【ナイト】が次点で追従しています。

【エンペラーキリコ】もシェアの増加を見せ上記の4デッキに食い込んでくる勢いがあります。

雑感

少しづつではありますが過去の【バルガライゾウ】【超次元ビート】の2強環境に比べ、各デッキのシェアが拮抗してきている印象です。そろそろ環境成熟期といってもいいかもしれません。

【バルガライゾウ】【超次元ビート】【光水闇超次元コントロール】【ナイト】【エンペラーキリコ】と割合がだいぶ拮抗していますが、それぞれが違うゲームプランを組んでいるためメタが張りづらい環境になってきました。

また、シェアが低いながらも【リーフコントロール】【速攻】【Bロマノフ】と強力なデッキがいることも対策を難しくさせているように思えます。少なからずこういうデッキがあるからこそ連勝を重ねにくく、レートを上げづらくなっている要因の一つになっているのかもしれません。

そういえば、振り返ってみると《龍聖大河・L・デストラーデ》が一時期話題になっていましたが、先述の環境デッキを見るとどれにも採用されておりません。


【イモータルブレードコントロール】【シンラン】も環境外へすっかり伸び悩んでいるあたり、流行のデッキ、地雷デッキの域を出ない結果となりました。
強力な効果を持ったカードでしたが、12弾、13弾で開発されてきたデッキタイプ達の地力が窺えます。

シンプルに考えると《龍聖大河・L・デストラーデ》が採用されているデッキが少ないことから【超次元ビート】がより活躍する環境ではありそうですね。

筆者的には環境でのデッキ相性を見るに【エンペラーキリコ】がシェアを上げているのは意外でした。
【バルガライゾウ】が14弾環境は常に環境トップにいるのと同じような理由で、勝ち負けよりも、コンボが決まった時の楽しさへ比重が置かれているジョニー的な楽しさも使用率に関連しているのではないかと推測してしまいます。

恐らくランクマッチにおいてもプレイヤーを『ガチ勢』と『エンジョイ勢』で分けるならば『エンジョイ勢』が多いのでしょう。
最終レジェンドを達成する人数はプレイヤーの上位1%未満という数字を考えると真剣に目指す人は数%程度と仮定できるため上記の仮説はだいぶ的を得ているのではないでしょうか。

そうなれば、新弾までのランクマッチ環境は最終レジェンド確定ラインまでレートを上げたい『ガチ勢』と、
残り少ない14弾環境で色んなデッキで遊びたい『エンジョイ勢』の特色がより濃く現れると筆者は思っています。

見たこともない地雷デッキに当たったたり、上記のグラフでのマイナーなデッキに当たる確率も上がってくるため、細かなメタゲームの動向にも注視していきたいですね。


筆者も地雷デッキを組んで環境へ最後の爪痕を残せるよう頑張っていきたいと思います!(しっかりエンジョイ勢)

以上、ここまで読んで頂いてありがとうございました。
最後まで残り14弾環境楽しんでいきましょう!

それではまた来週お会いしましょう。Goodbye!

ピヴォ

ピヴォ

酒とチョコレートで体ができてます。 1児の父。 最終レジェンドx2回 (スペルデルフィン、ネログリフィス)

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