【ND環境調査】デュエプレ週刊メタゲームウォッチング(7/7~7/14) Vol.16【14弾】

ND環境調査

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リンクを押してくださりありがとうございます。
これ誰にも言っていないんですが実はオートミール生活6ヶ月目です。こんばんは、ピヴォと申します。

みなさんはPLAY’S ARENA「黒城凶死郎杯」は挑戦しましたでしょうか。そして結果はいかがだったでしょうか。
筆者はFINALSTAGEまで進むも2戦目であえなく負けてしまいました。
今回は全勝できると思っていただけに悔しいです。もっと精進していきます。

さて、本題ですが7月2週目は引き続き公認大会や「黒城凶死郎杯」のようなイベントが開催されていました。
その一方でランクマッチの方ではメタゲームはどのように動いていったのでしょうか。
今週も振り返っていきましょう。

目次

1週間の環境推移

環境考察

雑感

 

1週間の環境推移

 

環境考察

先週に比べて【バルガライゾウ】のシェアが落ち着きを見せ、他のデッキがシェア1位になる日が出てきました。

【バルガライゾウ】については流石にプレイヤー達も単調なプレイングに飽きたのか、はたまた違うデッキを練習しようとしているのか、
直接の原因は不明ですが、いずれにせよこのシェアの低下は環境に大きな影響を与えそうです。

【超次元ビート】2種の合計のシェアが多いのは今まで通りですが、
注目すべきは【光水闇超次元コントロール】がシェアを伸ばしてきている点でしょう。
また、コントロール系統の【ナイト】【リーフコントロール】も週の後半に向けシェアを伸ばし高水準を維持しています。

連日の公認大会の結果を参照しますと、上位入賞者のデッキ報告ではコントロール系統のデッキが多く見受けられたことも影響しているでしょうか。

その影響もあってかこの1週間は今までとは違いコントロール系統のデッキが多い週になっています。

ハンデスを駆使するデッキが多い中【エンペラーキリコ】のシェアは一定を保っていますが、
流石に今までのようには通らない環境になってきたことでシェアが減少する可能性がでてきました。

気づいているかは分かりませんが
【バルガライゾウ】の減少+【光水闇超次元コントロール】【ナイト】【リーフコントロール】のシェアの増加の陰で、コントロールに強いコントロールの【バイオレンスフュージョン】がまたシェアを伸ばしつつあることも注目です。こちらは今後の動向に注目していきましょう。

1週間の推移をまとめますと、

【超次元ビート】は相変わらずの使用率の高さをみせています。

【バルガライゾウ】のシェアは落ち着きを見せ、その陰で【光水闇超次元コントロール】【ナイト】【リーフコントロール】のコントロール系統のデッキがシェアを伸ばしました。

上記のコントロール系統のデッキの増加に伴い【バイオレンスフュージョン】も先週に比べシェアを伸ばしつつあります。

雑感

14弾環境も終盤に差し掛かり、また15弾のリリースの噂も囁かれている中ですが、
環境推移を見るに今は「勝ち負け」よりも「色んなデッキを練習しよう」「色んなデッキを楽しもう」とした心理が働いているように見受けられます。

週の後半では各デッキ種類の割合も拮抗しています。
今回大きな要因は上記の考察でも書いた通り、【バルガライゾウ】の減少とコントロール系統のデッキの増加が挙げられるでしょう。

コントロール側もハンデスのタイミングや勝負どころ、盤面の作り方など【バルガライゾウ】対面での戦い方がある程度確率されてきたことも要因でしょうか。

反対にデッキタイプは違えど戦略にハンデスを駆使するデッキが大半なため、マッドネスクリーチャーの採用も検討に値するようになってたかもしれません。(例えば、【エンペラーキリコ】《蒼狼提督・M・ジェスティ《氷牙提督マティアス卿》
《氷牙提督マティアス卿》に関してはミラーや同系との対面対策としても採用しても面白いかもしれません。

個人的に面白かったのはちゃんとメタが読まれ先週は全くシェアがなかった【バイオレンスフュージョン】がシェアを伸ばしてきている点です。変わった点は《翔天と天恵の声援》が多く採用されている点です。



【超次元ビート】《時空の戦猫シンカイヤヌス》を起点に動くことが主流になった今、1ブーストしながらテンポをとれるこのカードは優秀な働きを見せます。

それ以外にも【リーフコントロール】《アストラル・リーフ》+進化元、《時空の尖塔ルナ・アレグル》
【光水闇超次元コントロール】の起点となる《王機聖者ミル・アーマ》、そして《時空の尖塔ルナ・アレグル》と対象がとれるカードが今の環境は多いのです。

ハンデスを多用されても《機械提督デリンダー》でリソース差を帳消しにしてしまうのでかなり戦いやすいデッキではないかと思われます。

このように環境が少しでも動けば、息を潜めていたデッキが一躍脚光を浴びることがこのゲームは数多くあります。
環境デッキばかり使用するのではなく、メタを読んだ構築で結果を出すのはめちゃくちゃ楽しいのです。
是非読者のみなさんも日頃のBEANSのグラフを参考に自分だけの”答え”デッキを見つけてみてください。

以上、ここまで読んで頂いてありがとうございました。

それではまた来週お会いしましょう。Goodbye!

ピヴォ

ピヴォ

酒とチョコレートで体ができてます。 1児の父。 最終レジェンドx2回 (スペルデルフィン、ネログリフィス)

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