【ND】青抜き4C(白黒赤緑)デッキリスト(11/8新規)【第16弾環境】 

NDデッキ解説

目次

1.デッキリスト

2.特徴

3.主要採用カード

4.その他採用候補カード

 

1.デッキリスト

デッキコードはこちらから

 

2.特徴

新環境で高い使用率を誇る、今、1番使用率が高いコントロールデッキです。

序盤は10枚積まれたブーストカードでマナをのばし、中盤は5コストの超次元呪文で盤面をコントロールします。終盤は《大砕神グレイトフル・ライフ》や《超次元ガード・ホール》などのパワーカードを押し付けて、盤面の制圧を狙います。《聖霊竜騎ボルシャリオ》と《秋麗妖精リップル》という2種のサーチカードを採用しているため、中盤から終盤にかけての動きが安定しやすいのが特徴です。

有利なデッキ不利なデッキというのはあまりなく、どんなデッキが相手でもプレイヤーのスキル次第で対等以上に渡り合うことができます。
ただし、このデッキはリソース補充手段が乏しいため、序盤のマナブーストで手札切れの状態になりやすく、ハンデスを連発してくるデッキはやや苦手としています。

このデッキは構築に人の好みが濃く反映されるデッキです。ここで上げたリストを参考に、環境を見て自分の手になじむように調整しながら使ってみてください。

 

3.主要採用カード

①《お清めトラップ》

新環境でも健在の【黒赤MRCロマノフ】へのメタカードです。《超次元ドラヴィタ・ホール》と合わせて使い回しましょう。

 

②《ジオ・ブロンズ・マジック》

条件を満たせばカードを1枚引きながらマナをブーストできる優秀なカードです。
手札が常にカツカツのこのデッキではこの1ドローは非常に重要です。
このカードも《超次元ドラヴィタ・ホール》で使い回せます。

 

③《聖霊竜騎ボルシャリオ》

このデッキの核となるカードです。《超次元ドラヴィタ・ホール》、《スーパー炎獄スクラッパー》、《超次元ガード・ホール》のいずれかをサーチして来ることができます。
さらに《大砕神グレイトフル・ライフ》と《悪魔神王バルカディアス》の進化元になったり、《時空の精圧ドラヴィタ》を覚醒させる等、1枚で多彩な役割をこなします。

 

④《超次元ドラヴィタ・ホール》

状況に応じて光のサイキック・クリーチャーを展開できます。
序盤に使ったマナブーストカードを墓地から回収することで、手札の枚数を減らさない点が優秀です。

 

⑤《超次元ミカド・ホール》

闇文明の少ないこのデッキでは貴重な黒単色のカードです。
《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》を出すことで2面処理を狙うことができます。

 

⑥《クロス・アイニー》

呪文を封じてくる厄介な《聖隷王ガガ・アルカディアス》や《悪魔神王バルカディアス》をマナ送りにできます。

 

⑦《大神砕グレイトフル・ライフ》

このデッキで唯一《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》を出せるカードです。
状況に合わせて7コスト以下のサイキック・クリーチャーを使い分けましょう。

⑧《超次元ガード・ホール》

《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》以外のサイキック・クリーチャーを何でも出すことができます。
《クロス・アイニー》と《霊騎コルテオ》をシールド化して使い回す動きが非常に強力です。

 

⑨《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》

マナから好きなカードを回収することができます。
マナブーストの際に山札から落ちてしまったカードや、序盤にマナに置いた高コストカードを拾ってきましょう。

 

⑩《時空の精圧ドラヴィタ》/《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》

今までは表面のまま使われることが多かったですが、このデッキでは《聖霊竜騎ボルシャリオ》2体で条件を満たし覚醒するので覚えておきましょう。

 

4.その他採用候補カード

①《霞み妖精ジャスミン》

2→4の動きを重視する場合は採用候補になります。
《超次元ドラヴィタ・ホール》で拾ってくることはできませんが、《大砕神グレイトフル・ライフ》の進化元になることができます。

 

②《超次元フェアリー・ホール》

《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》を出すことができます。

 

③《腐敗無頼トリプルマウス》

闇文明を持っている点が優秀です。
後述の《聖鎧亜キング・アルカディアス》との相性が良いです。

 

④《DNA・スパーク》

《霊騎コルテオ》との選択になります。
ただし、こちらを選ぶ場合は《聖霊竜騎ボルシャリオ》の探索が濁ってしまうので注意が必要です。

 

⑤《ボルバルザーク・エクス》

出してそのまま《大砕神グレイトフル・ライフ》に進化したり、無理やり打点を伸ばしてリーサルを作ったりと器用に立ち回ることができます。
《時空の精圧ドラヴィタ》の覚醒条件の対象になっている点も優秀です。

 

⑥《聖鎧亜キング・アルカディアス》

新環境で数を増やしている【バルガライゾウ】に対して強くなります。
採用する場合は《秋麗妖精リップル》の探索濁りに注意しましょう。

 

⑦《永遠のリュウセイ・カイザー》

ビートダウン相手に蓋をすることができます。
このデッキの弱点であるハンデスに対して裏目を作ることができます。
《時空の精圧ドラヴィタ》の覚醒条件の対象になっている点も優秀です。
採用する場合は《秋麗妖精リップル》の探索濁りに注意しましょう。

 

⑧《破壊龍神》

フィニッシャー枠です。
《破壊龍神ヘヴィ・デス・メタル》を完成させることができれば、それを返す手段のあるデッキは現環境には少ないです。

 

⑨《時空の雷龍チャクラ》/《雷電の覚醒者グレート・チャクラ》

《時空のガガ・シリウス》との選択枠です。
《時空の精圧ドラヴィタ》の覚醒を積極的に狙いたい場合は採用すると良いでしょう。

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