【ND】光水闇(ドロマー)超次元デッキリスト(9/28新規)【第15弾環境】 

NDデッキ解説

1.はじめに

こんにちは。 BEANSに先日加入したひたちです。今回は【光水闇超次元】の参考デッキリストと簡単な特徴と動かし方について説明します。

 

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.その他採用候補カード

6.おわりに

 

2.デッキリスト

必要DMポイント:35,950(超次元ゾーンは除く)

レアリティ枚数合計
ベーシック00
15750
UC00
82400
VR54000
SR1228800

デッキコードはこちらから

3.特徴

【光水闇超次元】《超時空ストームG・XX》/《超覚醒ラスト・ストームXX》《悪魔神王バルカディアス》のようなカードを採用する場合を除いて明確なフィニッシャーが存在しないデッキです。そのため、使用する難易度が非常に高くなっています。一方で構築の自由度も高く、一見すると不利対面にも見える【光火速攻】【光水火超次元】に有効となるメタカードを採用することで、多少の有利差なら構築次第でひっくり返すことも可能です。また、NDの15弾環境で高い使用率を維持している【光闇自然超次元】に対しても微不利〜不利ではありますが、立ち回りやその場の状況次第では五分程度まで持っていくことが可能になっています。

4.動かし方

序盤は《シークレット・クロックタワー》《天雷の導士アヴァラルド公》《エナジー・ライト》などで手札がなくならないように気をつけながら、相手の動きを妨害できる《ゴースト・タッチ》《ジェニー・ダーツ》等のカードを《超次元ドラヴィタ・ホール》で墓地から使いまわしながら複数回使用していきます。
その際に《王機聖者ミル・アーマ》をバトルゾーンに出しておくと、前述したほぼすべてのカードを唱えるコストを1マナ軽減することができるので、覚えておくと良いでしょう。

中・終盤は墓地に使い終わった呪文のカードが溜まってくるので、《超次元エナジー・ホール》から出せる《時空の尖塔ルナ・アレグル》を出すことが結構重要になります。
このカードは《要塞の覚醒者ルナ・アレグリア》へ覚醒する際に、墓地にある呪文のカードを山札へ全て戻すことができるので、LO(ライブラリアウト)での敗北をケアすることができます。
1つ注意点としては、《要塞の覚醒者ルナ・アレグリア》の能力である、カードを引く効果は強制効果なので、それが原因でLO負けする点には十分気をつけてください。

一応補足しておきますが、《時空の尖塔ルナ・アレグル》を出したほうが戦いやすいだけであって、絶対に出さないといけないという訳ではないので、勘違いしないようにお願いします。
なので基本的には、《超次元ミカド・ホール》《超次元ドラヴィタ・ホール》等で強力なサイキック・クリーチャーを展開しつつ、《超次元ガード・ホール》から出すことができる《時空の支配者ディアボロス Z》《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》に覚醒させて、相手の盤面を制圧しながら勝利を目指していきます。
これが非常に重要なので覚えておきましょう。

 

5.その他採用候補カード

①《ヤミノサザン》、《ローズ・キャッスル》

 

2枚とも速攻対面や《時空の英雄アンタッチャブル》への除去に使えるカードです。どちらも大まかな用途は変わりませんが、この2枚にはいくつか差別化できる点があります。《ヤミノサザン》は「S・トリガー」を所持しているため、速攻対面への盾からの受け札として機能する優秀なカードとなっています。しかし、コントロール対面には全く使えないカードとなってしまうことが多く、《超次元ミカド・ホール》《超次元ドラヴィタ・ホール》と同じ5マナであるため、速攻対面にも手札からプレイしにくい部分が懸念点となっています。            《ローズ・キャッスル》の方はどうかというと、城というカードタイプなのでコントロール対面では除去されにくく、相手のバトルゾーンに常時パワーを下げる効果を付与することができるため、受け札に限らず幅広い役割を果たすことも可能です。

②《デッドリー・ラブ》

「S・トリガー」持ちの呪文で、わずか2コストという低コストでありながら、《デーモン・ハンド》と同じようにコスト制限なしで破壊することが可能で、状況によっては《デーモン・ハンド》よりも使い勝手が抜群のカードになっています。
しかし、このカードは《デーモン・ハンド》とは違い、こちらのバトルゾーンにクリーチャーが一体もいないときは、効果が不発してしまうので、注意が必要です。

 

③氷牙フランツI世

《王機聖者ミル・アーマ》と同様の能力を所持しているので、基本的に5~6枚目として採用されるケースが多いカードです。基本的に必要とされるケースが少ないです。
もし、《王機聖者ミル・アーマ》だけでは枚数が足りないと感じるようであれば入れましょう。

 

④《時空の賢者ランブル》/《恐気の覚醒者ランブル・レクター》

【光水自然グレイトフルライフ】【光闇自然超次元】に対して、場面によっては、《時空の封殺ディアスZ》よりも優先して出したいと個人的に感じるカードです。
簡単な条件から覚醒できる点が素晴らしく、覚醒後の《恐気の覚醒者ランブル・レクター》が持つ『バトルする時、かわりにその相手のクリーチャーを破壊する』という一見地味に見える能力が、使ってみると想像以上に強いからです。この能力のおかげで、相手は《恐気の覚醒者ランブル・レクター》の処理に困ってしまうケースが多いです。また、こちらが処理をするのに苦労しがちな《時空の不滅ギャラクシー》の覚醒効果を無視して対処することができるのも強いと感じている理由です。現環境では超次元ゾーンの枠の都合により採用されないケースが多いですが、個人的には上記で説明した理由から採用を検討する価値は十分にあると思います。

 

6.おわりに

いかがでしたでしょうか?

このデッキは慣れるまでは非常に難しく感じますが、慣れてくるとその強さというものを実感しやすいデッキでもありますので、皆さんもこの記事を読んでいただいて、少しでも興味を持っていただけたら、是非一度使ってみていただけると嬉しいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。です。

ここまで長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ひたち

ひたち

BEANSメンバー最年少 GANHAR OH DRAGON CUP 最終94位

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