【NDAD】光水火(ラッカ)超次元デッキリスト(9/4新規)【第15弾環境】 

ADデッキ解説

1.はじめに

こんにちは。BEANS団長のまめです。
今回は【光水火超次元】の参考デッキリストと簡単な特徴や動かし方について説明します。

15弾のカードは使わないため、新弾のカード生成に悩んでいる方はひとまずこのデッキを運用するのは如何でしょうか。

自分は【光水火超次元】を使って先日のバトルアリーナ8thでは予選ラウンドを7-0で突破することができました。やったぜ。
そのデッキの解説記事は近日中に出します。動かし方などはそちらの記事で解説しますね。

 

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.その他採用候補カード

6.おわりに

 

2.デッキリスト

必要DMポイント:37,900

レアリティ枚数合計
ベーシック00
4200
UC4400
154500
VR54000
SR1228800

デッキコードはこちらから

 

光水火超次元】のリストは人によって違いが大きいです。

キルホールは0〜3枚
5コストホール呪文は6〜10枚
S・トリガーは16枚〜18枚
光と水のカードは13枚以上、火は12枚以上が主流です。

超次元ゾーンは《時空の喧嘩屋キル》を抜いて4枚目の《時空の英雄アンタッチャブル》か《時空の不滅ギャラクシー》にしている方もいます。

上記を目安に自分好みのリストにチューニングしてみてください。

3.特徴

光水火超次元】の特徴は相手によってプレイングを変えられる対応力と、S・トリガーによる防御力、不利と言われている対面でもゴリ押せる程の爆発力です。

端的に言うならバランスが良く安定したビートデッキです。

有利対面は【光火速攻】や【スノーフェアリー】等のS・トリガーで盤面を覆しやすいビートダウン系のデッキタイプで、不利対面は【光闇自然超次元】や【光水自然グレイトフルライフ】になりますが明確に無理とまではいかないため初手や相手の回り次第では十分に覆すことができます。

 

4.動かし方

基本的には3→4→5→6のマナカーブ通りにプレイしていきます。

出すカードは対面するデッキによって変わるので、何戦もこなして少しずつ勝ちパターンを身につけていきましょう。

基本的な動きは後日出す解説記事で細かく説明します。

 

5.その他採用候補カード

①《凶戦士ブレイズクロー》、《炎舌実況 DJショー》

攻撃速度を速くしたい場合の採用候補です。
ミラー相手の盾を先に割ってあえて先にS・トリガーを踏んでおいたり、【光闇自然超次元】相手にコントロールされる前に攻め切ることができます。

時空の戦猫シンカイヤヌス》と合わせてこれらのカードを出すことで突然の2打点を作れます。
ただし、手札消費が激しくなるので1度こちらの攻撃を止められてしまうと形勢を逆転するのが難しくなります。
入れるなら火の枚数を多めにして、リソースを回復するカードも入れると良さそうです。

 

王機聖者ミル・アーマ

このクリーチャーが場にいると呪文コストを1軽減することができるので、つまり4ターン目に5コストのホール呪文を打つことが可能になります。
その上ブロッカーのくせに攻撃もできます。
時空の戦猫ヤヌスグレンオー》を《時空の戦猫シンカイヤヌス》に戻して1ドローもできます。
懸念点なのは多色で扱いにくいのと、強いカードの多い光と水文明のカードを減らさないといけないことです。

③《ジェスター・ブレイン》、《爆進エナジー・スパイラル》

リソースを確保するためのカードとして採用候補に挙がります。
不利なコントロール対面で活躍するカードです。
ドロー枚数を重視するなら《ジェスター・ブレイン》、汎用性を求めるならバウンスも選べる《爆進エナジースパイラル》です。

④《超次元ドラヴィタ・ホール

墓地から3コストの超次元呪文を戻せるカードです。
自分は中〜後半に3コストのホール呪文を他のホール呪文や《アクア・バースター》等とくっ付けて唱えるのが好きです。

確定で3コストのホール呪文をドローできる《超次元エナジー・ホール》の感覚で唱えると良いです。
ちなみに、同じ文明で5コストの《超次元シャイニー・ホール》はブロッカー(特に《時空の支配者ディアボロス Z》)をタップできるのが強力です。

 

⑤《紫電城 バルザーク》

これも不利対面を倒すためのカードです。
1枚貼っておくだけで爆発力が一気に上がります。

相手がカードをシールド化できなくなる効果も魅力的で、天敵の《龍聖大河・L・デストラーデ》の効果が発動しなくなったり、《超次元ガード・ホール》でクリーチャーのシールド化を防ぐことができます。

 

⑥《エマージェンシー・タイフーン》蒼神龍バイケン》

エマージェンシー・タイフーン》は2ターン目に唱えると3ターン目始動の安定に繋がります。
2コストと軽いので中〜後半に他のカードとくっ付けて唱えるのも強いです。

S・トリガーも付いているので《エマージェンシー・タイフーン》を採用する時は蒼神龍バイケン》も採用すると良いでしょう。
相手を警戒させることができるためランクマッチよりも見せ合い制の大会の方がハンデスを牽制できて強い気がしています。

 

キズナ・ブラスター

5枚目以降の《爆竜GENJI・XX》です。
今のところ採用している方は多くない印象です。

 

6.おわりに

いかがでしたか?
未だに完成形が見つかっていないデッキなので上記を参考に自分の使いやすいように工夫して戦ってみてください。

それではまた解説記事でお会いしましょう。

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