【AD】光自然スノーフェアリー(9/2新規)【第15弾環境】 

ADデッキ解説

1.はじめに

こんにちは!今回より記事を執筆します新入団員のNです!(‘ω’)(入団したことは伏せるようにとのことなので名前はまた後日書き直します!)

今回は【光自然スノーフェアリー】のデッキリストをご紹介します!

このデッキの強みは、2、3ターン目という早い段階から攻撃をしかけていくビートダウンデッキでありながら、手札を回復する手段があり、粘り強く戦える点にあります!

それでは早速見ていきましょう!

 

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.その他採用候補カード

6.おわりに

 

2.デッキリスト

必要DMポイント:18,600

レアリティ枚数合計
ベーシック00
201000
UC4400
41200
VR86400
SR49600
※超次元ゾーンのカードはブラフなのでお好みでお願いします。

デッキコードはこちらから

 

3.特徴

 一般的なビートダウン系のデッキの弱点として、順当にクリーチャーを出していくと手札が枯渇しやすいという点が挙げられます。しかし【光自然スノーフェアリー】なら、《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》のおかげで手札を回復しながらクリーチャーを召喚できます。

 どちらの能力にも共通しているのが
① マナゾーンからスノーフェアリーを回収できる
② カードがマナゾーンにタップされずに置かれる
という2点で、マナゾーンから回収したスノーフェアリーをそのまま召喚することができるため、手札を切らさずにクリーチャーを展開していくことができます!

 不利対面としては、《ヘブンズ・ゲート》から大型ブロッカーを出す【光水闇天門】が挙げられます。《奇跡の精霊ミルザム》や《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》、《大河精霊エル・ドラード》のような大型ブロッカーを出されてしまうと、除去する手段が乏しいため一気に苦しくなってしまいます。
 また、進化クリーチャーを使うデッキの宿命として《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》を出されてしまうと動きが鈍くなってしまいます。
 ほかにも《時空の封殺ディアスΖ》には注意が必要です。こちらのクリーチャーを3体以上除去をされてしまうと、《殲滅の覚醒者ディアボロスΖ》に覚醒されて自分のクリーチャーのパワーが常時-5000されてしまい、パワー5000以上の進化元がいないためクリーチャーを召喚できなくなってしまいます。

 

4.動かし方

 2~3コストの軽量スノーフェアリーを召喚していき、どんどん相手のシールドを攻撃していきましょう。
 《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》でマナゾーンからスノーフェアリーを回収しつつ展開していきます。
 もしクリーチャーを除去され続けてバトルゾーンが空っぽになっても、《ダイヤモンド・カスケード》を召喚できれば再展開することが可能です(マナ進化であるため、バトルゾーンに進化元を用意する必要が無いのが便利です)。

バトルゾーンにクリーチャーがいない状態から
《ダイヤモンド・カスケード》を召喚
マナゾーンからスノーフェアリーを回収
墓地のスノーフェアリーはマナゾーンへ
手札のスノーフェアリーと合わせて《ダイヤモンド・ブリザード》を召喚
さきほどマナゾーンに置いたスノーフェアリーを手札へ
減った枚数分山札からマナゾーンへ置かれるので、そのまま展開!

5.採用カード

 採用カードの種類や枚数は好みが分かれるので、
何度か使うことで、しっくりくるかたちを見つけていきましょう!
 ただし、スノーフェアリーの枚数が少ないと《ダイヤモンド・ブリザード》で回収できる枚数が少なくなってしまう点には注意が必要です。《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》を除くスノーフェアリーを20~24枚ほど、そのうちコスト2以下のスノーフェアリーは12~16枚ほど投入するとよいでしょう。

 

①《冒険妖精ポレゴン

最新弾で再録されたのが嬉しいところ

このデッキの最軽量進化元です。1ターン目に召喚して2ターン目に攻撃して手札に戻り、《ダイヤモンド・ブリザード》の効果でマナゾーンから回収したコスト2のスノーフェアリーにくっつけて召喚することができます。

 

②《愛嬌妖精サエポヨ

紙の方ではアイドルグループに所属していたりする

他のクリーチャーがバトルゾーンに出るたびにパワーが上がっていくため、《ダイヤモンド・ブリザード》の効果でクリーチャーを展開していけばパワーが10000以上になることもザラです。相手のクリーチャーが出ても反応するため相手のクリーチャーから反撃を受けにくく、《聖鎧亜ジャック・アルカディアス》のようなパワー指定除去が効きづらいです。

 

③《呪氷妖精マッド・サクラン

自分の進化クリーチャーがいればパワーが5000になるため、《愛嬌妖精サエポヨ》同様場持ちが良いです。《ダイヤモンド・ブリザード》を出してから召喚することで除去されにくくなります。ただし、先にそちらを除去されてしまうとパワーが元に戻ってしまうので過信は禁物です。

 

④《雪溶妖精シャーマン・メリッサ

除去をされてもマナゾーンに置かれるため、《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》の両方で回収しやすく、《ダイヤモンド・カスケード》を召喚できる5マナに到達しやすくなるので、相手視点では破壊したくないクリーチャーです。

 

⑤《ダイヤモンド・ブリザード

 このデッキのメインエンジンその1。
 覚えておきたいのは《ダイヤモンド・ブリザード》を回収できないものの、ダイヤモンド・カスケード》は回収できる点です。
5マナに到達するまでは《ダイヤモンド・カスケード》を使えないので、《ダイヤモンド・ブリザード》を召喚できるようであれば《ダイヤモンド・カスケード》はマナゾーンに置きましょう。

 

⑥《剛勇妖精ビーチ・プリンセス

ダイヤモンド・ブリザード》と組み合わせれば合計コスト4で進化できるため、実質コスト1のクリーチャーとして運用できます。組み合わせて使わなくても、出したターン以降は継続的に後続クリーチャーのコストが下がるので展開力に一役買ってくれます。

 

⑦《天真妖精オチャッピィ

 墓地のカードをマナゾーンに置けるため、その後続けてクリーチャーを出せれば実質コスト2のクリーチャーとして運用できます。能力で置くカードはスノーフェアリー(できれば《ダイヤモンド・ブリザード》)を優先することが多いですが、《ダイヤモンド・カスケード》での回収やブースト枚数を調整したい場合にはあえて非スノーフェアリーを選択するなどの臨機応変なプレイングが求められます。
 また、相手のターン中に出せる点も強力で、相手のターン中でありながらクリーチャーとマナを増やせるため、《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》を召喚するターンを早めることができ、【光火速攻】やミラー(相手も同じデッキを使うこと)に強くなります。

 

⑧《ダイヤモンド・カスケード

 このデッキのメインエンジンその2。回収効果の他にも、スノーフェアリーの数だけパワー&シールドのブレイク枚数が増えるのも嬉しいポイントです。
 ただし、マナゾーンからスノーフェアリーを回収する時に墓地にスノーフェアリーが無いと、マナゾーンのカードが無くなってしまう点には注意が必要です。回収した後の墓地→マナへの移動は強制なので、マナゾーンからスノーフェアリーを回収するかどうかは召喚する前に検討しておきましょう。
 パワード・ブレイカーでブレイクできるシールドの枚数は以下の通りです。
1体~:2枚(パワー8000~11000)
3体~:3枚(パワー14000~17000)
5体~:4枚(パワー20000~23000)

 

⑨《アポカリプス・デイ

S・トリガーで捲れたらとりあえず使っちゃいがち

 このデッキのS・トリガー枠その1です。
 敵味方関係なくクリーチャーが6体以上いればまとめて破壊します。一見すると自分のクリーチャーも破壊することはデメリットのように見えますが、墓地にスノーフェアリーを置けるため《ダイヤモンド・カスケード》の能力を活かしやすくなります(4.動かし方」で紹介したようなムーブがしやすくなります)。
 また、相手のクリーチャーだけでもOKなので、こちらのクリーチャーは0、相手はクリーチャー6体以上というケースで使えば単にアドバンテージになります。バトルゾーンをガチガチに固められてもこのカード1枚で巻き返しができるので、簡単に諦めてはいけません。

 

⑩《霊騎コルテオ

 S・トリガー枠その2です。
 自分のクリーチャーが並んでいるほどタップできるので、クリーチャーを展開しやすいこのデッキとは相性が良いです。

 

6.その他採用候補カード

①《ソーラー・コミューン

 光文明のS・トリガー候補の1つです。
アポカリプス・デイ》と《霊騎コルテオ》と比較した時のメリットは、3コストと軽いので他のカードと組み合わせて使いやすい点にあります。
 たとえば、相手の《コッコ・ルピア》などの初動クリーチャーをタップして倒したり、早い段階から相手のブロッカーをタップして無力化したりできます。自分のクリーチャーが並んでいるほどタップする数が増えるので、こちらも《霊騎コルテオ》と同様に相性が良いです。
 ただし、自分のバトルゾーンにクリーチャーがいない場合は効果を発動できないことに注意が必要です。《霊騎コルテオ》はS・トリガーとして使えば相手のクリーチャーを少なくとも1体は止めてくれるうえ、クリーチャーとしてバトルゾーンに残るので次の自分のターンにアタッカーとして参加することができます。
 《ソーラー・コミューン》の採用基準としては、
①序盤に倒しておきたいクリーチャーは環境にいるか? 
②自分のターン中に使うことがあるか?
の2点を検討する必要があります。

 

②《進化設計図

 コストが軽いのが魅力です。1ターン目に《冒険妖精ポレゴン》を出して2ターン目にこのカードを使い、3ターン目に《ダイヤモンド・ブリザード》を召喚するといった芸当ができます。
 ただし、進化クリーチャーの枚数が8枚とやや少ないため、1枚もドローできない可能性があることには注意が必要です。
※参考までに、このデッキで使用した場合1枚以上手札に加えられる確率は77.4%です。
 また、当然ながらスノーフェアリーではないため、入れすぎると《ダイヤモンド・ブリザード》と《ダイヤモンド・カスケード》の能力を活かしづらくなってしまう点にも気を付けましょう。

 

7.おわりに

いかがだったでしょうか?

 動かし方がシンプルで逆転力も高く、かつ必要なDMポイントも比較的少ないので初心者の方にオススメなデッキです!でも採用カードのほとんどが4弾までのカードなので集めにくいのがツラいところ。
 一方、復帰勢の方にとっては、従来の【光自然スノーフェアリー】に《ダイヤモンド・カスケード》を加えるだけでほぼ組めるのですぐ使えます!

ここまでご覧いただきありがとうございました!
記事の感想をコメント欄にいただけると嬉しいです!(‘ω’)
それではまた!

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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コメント

    • グランドハンマー
    • 2022.09.11 12:33am

    その他の採用候補カードにホーリー・スパークを提示します。
    理由は、アポカリプス・デイではパーフェクト・ギャラクシーや不滅ギャラクシーが止められない。
    コルテオやソーラー・コミューンと違い自分のクリーチャーがいなくても止められる。
    という点が挙げられます。

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