【ND】GENJIカップ最終レジェンド多数!!ちゃむ式光火速攻デッキ解説【第15弾環境】 

NDデッキ解説

1.はじめに

こんにちは、らめどです!

遅くなりましてごめんなさい!!
今回は前回のGENJIカップでBEANS内の最終到達者を多数生み出したちゃむ(@chambdbd)式の光火速攻(通称ちゃむスペシャル)について解説しています。

速攻系に対して「はあまりプレイングが無いデッキ」というイメージを抱いている方も多いかもしれません。
確かに選択肢が他のデッキタイプと比較して少ないのは事実だと思いますが、一度でも間違えてしまうと取り返しがつかないことが多いので、動きのシンプルさとは裏腹に奥深いデッキタイプになっていると思います。

基本的な光火速攻の使い方については下記の記事をご覧ください。

 

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用カード解説

6.採用カード候補解説

7.対面毎解説

8.弱点・対策方法

9.おわりに

 

2.デッキリスト

必要DMポイント:6,000

レアリティ枚数合計
ベーシック00
241200
UC00
164800
VR00
SR00

デッキコードはこちらから

 

3.特徴

このデッキの特徴としては【光火速攻】で基本的に採用されることが多い《ブルース・ガー》を不採用にして、そのスペースに環境メタとして《超次元キル・ホール》を採用しています。
そのため速度や安定感に限ると《ブルース・ガー》を採用したいわゆるテンプレに近いデッキリストよりも落ちてしまいます。

この《超次元キル・ホール》がとても現環境に刺さっていて、【闇火MRCロマノフ】の《邪眼銃士ディミトリ》や《埋葬虫ベリアル・ワーム》といったブロッカーや【光水闇超次元】の《王機聖者ミル・アーマ》、【光闇自然超次元】の《舞姫覚醒者ユリア・マティーナ》などを処理しつつサイキック・クリーチャーを展開することができます。

また、超次元呪文が8枚体制のためバトルゾーンに出すサイキック・クリーチャーの選択が重要になってきます。
詳細は4.動かし方5.採用カード解説で個別に解説していきます。

 

4.動かし方

まず当たり前のことではありますが、手札に1コストのクリーチャーがあれば1ターン目から積極的に召喚していきます。
基本的な優先順位としては、《凶戦士ブレイズ・クロー》、《予言者クルト》、《予言者シュウ》の順となります。
この中で《予言者シュウ》のみ、手札に進化クリーチャーが無い場合には1ターン目に召喚しないことも多いです。
ただ上記の優先順位は手札の状況を考慮しないものなので、次ターンの動きの強さや火之鳥ピルドル》カゲキリ》といった進化クリーチャーの所持数などの手札の状況によって1ターン目の動きは臨機応変に選択する必要があります。
また、対面によってはこの順位が多少前後しますのでそちらに関しては7.対面毎解説で触れていきたいと思います。

2ターン目以降は手札の状況と相手のデッキタイプによって横展開していくか進化速攻をしていくかを判断します。
例えば【光闇自然超次元】のようなS・トリガーが単体除去に偏っているデッキタイプについては横展開するほうが効果的ですし、バウンスやタップキルのような破壊しないS・トリガーを採用しているデッキタイプには進化クリーチャーを上手く使用することでタップされても殴り返しを避けられますし、バウンスをされても返しのターンでまた進化速攻を仕掛けることができます。

超次元サプライズ・ホール》や《超次元キル・ホール》で出すサイキック・クリーチャーに関しては状況によって変わりますが、現環境ではブロッカーが盤面に立つことが少なく、《ローズ・キャッスル》や《ヤミノサザン》といった対象を取らない全体小型除去が採用されにくいため基本的には《時空英雄アンタッチャブル》で良いでしょう。
超次元サプライズ・ホール》に関しては、手札に《凶戦士ブレイズ・クロー》や《炎舌実況 DJ・ショー》など火文明のクリーチャーがいて返しのターンで除去される心配が無い場合や、《超次元サプライズ・ホール》から繋げて《凶戦士ブレイズ・クロー》や《炎舌実況 DJ・ショー》などを召喚するマナが充分にある場合はスピードアタッカーを付与する《時空戦猫シンカイヤヌス》も強力です。
また《超次元キル・ホール》も同型の場合は《時空の探検家ジョン》を出すことにより、相手の火之鳥ピルドル》カゲキリ》を止めることができるためミラーをする際には覚えておくとよいでしょう。

 

5.採用カード解説

①《予言者クルト

光文明のアタックできる1コストクリーチャーです。

環境に小型ブロッカーがいないためアタックしないという選択肢があまりないため、序盤に出てくるクリーチャーで環境に多い《天雷導士アヴァラルド》や《天真妖精オチャッピィ》などと相打ちになる《凶戦士ブレイズ・クロー》の方が基本的には優先度が高いです。

 

②《予言者シュウ

火之鳥ピルドル》カゲキリ》といった進化クリーチャーの進化元です。

自身がアタックできないため通常であれば《ブルース・ガー》よりも優先度が低いですが、今回は光文明の少なさを補うため採用されています。

ミラーに有効なクリーチャーでもあり相手の先攻1ターン目《凶戦士ブレイズ・クロー》を後攻1ターン目から咎めることができたり、余ったマナで出すことによってパワーが1000のクリーチャーの攻撃を抑制することができます。

 

③《凶戦士ブレイズ・クロー

現環境では1.2ターン目に小型ブロッカーが出る環境ではないため1コストクリーチャーとしては優先度が一番高いです。

闇火MRCロマノフ】対面のみ合計8枚採用された《邪眼銃士ディミトリ》や《埋葬虫ベリアル・ワーム》といったブロッカーが出てきて、尚且つ相手にパワー1000のクリーチャーがいないためアタックしないことを選べる《予言者クルト》の方が優先度が高いです。

4マナあれば《超次元サプライズ・ホール》からの《時空戦猫シンカイヤヌス》とこのカードで2打点を形成することもできます。

 

火之鳥ピルドル》

予言者シュウ》や《黙示賢者ソルハバキ》から進化することで実質2コストのスピードアタッカーとなります。

パワーが優秀で序盤に殴り返されることが無いため、単体除去のS・トリガーを採用していないデッキタイプ相手に積極的に出していきます。

このカードにカゲキリ》を重ねてメテオバーンの種を増やす動きは強力ではありますが、単体除去、バウンス、タップ効果などすべてに弱いため勝ち筋がそれ以外に無い場合や、バウンスやタップされた場合にでもリカバリーが効く場合にのみ使うことにしましょう。

 

⑤《黙示賢者ソルハバキ

自身の効果によって実質1コストとして使用できるクリーチャーです。
火之鳥ピルドル》カゲキリ》の進化元としても重要ですし、2ターン目に多面展開する場合にも使用するため、【光火速攻】版の《ダンディ・ナスオ》のような使用感になります。

光火速攻】はこのカードの使い方がかなり重要で、トップ勝負となり相手が除去を握っていそうな場合や確定している状況でこちらのマナに火之鳥ピルドル》カゲキリ》がある場合は、トップで引いた《予言者クルト》や《凶戦士ブレイズ・クロー》をわざと召喚せずに、このカードを待って次ターン以降に引き入れた際に手札を入れ替えて進化速攻をする動きなどがあるため覚えておくとよいでしょう。

 

⑥《炎舌実況 DJ・ショー

運に左右されるため信用しすぎてはいけませんが最大値ではパワー7000のスピードアタッカーとなります。

効果の発動が未知数のため相手目線ではブロックや殴り返しがしづらいため不利対面なら積極的に殴っていく方が結果的に良くなることが多いです。
また、状況によってはパワーが上がる前提で攻撃をしなければ勝てない場面もあるため、どこまで割り切って勝ち筋を通すために効果が発動する前提で使うかが難しいクリーチャーです。

 

カゲキリ》

このデッキタイプの上振れを担うクリーチャーです。
予言者シュウ》や《黙示賢者ソルハバキ》から進化することで実質3コストのスピードアタッカーでWブレイカーとなります。

黙示賢者ソルハバキ》の項目で述べた通り、場合によってはマナに埋めて《黙示賢者ソルハバキ》での回収を待つ場合もあります。

単独での攻撃で単体除去をトリガーしてしまうと目も当てられないため、カゲキリ》が有効な対面かどうかを見極める必要があります。

 

⑧《超次元サプライズ・ホール

このデッキ唯一の防御手段となります。

S・トリガーした際はリーサルをかけられている時にはもちろん《時空の踊り子マティーニ》を出しますが、返しにリーサルを狙う場合には《時空戦猫シンカイヤヌス》を出したり、除去を嫌う場合には《時空の英雄アンタッチャブル》を出すなど豊富な選択肢があるのがこのカードと《超次元キル・ホール》のいいところだと思います。

また、このカードで《時空戦猫シンカイヤヌス》を出し、続けて《凶戦士ブレイズ・クロー》や《炎舌実況 DJ・ショー》を出して2打点を作る動きが強力です。
そこまでマナが貯まらないようにも思えますが【光闇自然超次元】は単体除去がマナへの除去が多かったりと割と決まることもあるため覚えておくとよいでしょう。

 

⑨《ライラ・アイニー

新弾である15弾で唯一追加されたクリーチャーです。

単純な3コストのスピードアタッカー持ちもNDから落ちていたため、このカードの登場は【光火速攻】にとって大きな追い風となりました。

シールド回収の効果については、リソース回復になるため稀に自分から狙いに行くこともあります。
ただ相手のリーサル時にこの効果を悪用されてトリガーケアされることもあるため、同型やビードダウン系相手には不用意に寝かさないように気を付けてください。

 

⑩《超次元キル・ホール

今回のデッキのキーカードです。

現環境ではコントロール系に採用されている《王機聖者ミル・アーマ》、【闇火MRCロマノフ】の《邪眼銃士ディミトリ》や《埋葬虫ベリアル・ワーム》、汎用サイキック・クリーチャーとして1枚は採用されていることが多い《時空の踊り子マティーニ》及び《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》など破壊対象が非常に多く環境へのメタカードとして刺さりがいいです。

このカードから唯一アクセスできる《時空の探検家ジョン》にも相手のデッキタイプによっては刺さることを覚えておくとよいでしょう。

 

《時空の英雄アンタッチャブル》/《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード

超次元呪文を打つ際にバトルゾーンに出す第一候補です。

選ばれない効果が単純に強く、《ローズ・キャッスル》や《ヤミノサザン》、《火焔タイガーグレンオー》といった対象の取らない火力除去や、《霊騎コルテオ》や《ホーリー・スパーク》以外のカードを駆使しなければ除去されることが無いです。

膠着状態に陥った場合は複数体並べることもあるため、できるだけ採用枚数は多い方が望ましいです。

 

⑫《時空の喧嘩屋キル》/《巨人の覚醒者セツダン

手札に超次元呪文がある場合に《時空戦猫シンカイヤヌス》のループ覚醒をするために使います。

逆に言えばそれ以外は使い道が無いため、サイキック・クリーチャーの中での使用頻度は一番低いです。

 

⑬《時空の踊り子マティーニ》/《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ

超次元サプライズ・ホール》をトリガーした際の防御札です。

時空戦猫ヤヌスグレンオー》のループ覚醒にも一応は使えますが、基本的に2枚目の《時空戦猫シンカイヤヌス》で事足りるため相手のリーサルを破綻させる以外の使い道はありません。

 

⑭《時空の探検家ジョン》/《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン

超次元キル・ホール》からのみ出すことのできるサイキック・クリーチャーです

時空の探検家ジョン》を出すことにより、同型の火之鳥ピルドル》カゲキリ》や【闇自然Bロマノフ】の《死神術士デスマーチ》、【火自然速攻】の《密林総督ハックル・キリンソーヤ》などを止めることができるため稀に使うことがあります。

 

⑮《時空戦猫シンカイヤヌス》/《時空戦猫ヤヌスグレンオー

超次元呪文を打つ際にバトルゾーンに出す第二候補です。

単純にパワーが高いため《時空の英雄アンタッチャブル》ではケアできない、《ローズ・キャッスル》や《ヤミノサザン》、《火焔タイガーグレンオー》といったパワーを参照とした全体火力除去をケアする場合に使用します。

ループ覚醒は基本的には《時空戦猫シンカイヤヌス》側を《時空戦猫ヤヌスグレンオー》側にして、スピードアタッカーを作る際にのみ使います。

 

6.採用カード候補解説

①《ブルース・ガー

凶戦士ブレイズ・クロー》と《予言者クルト》に続いて3枚目のアタックできる1コストクリーチャーです。
本来であればアタックできない《予言者シュウ》よりも優先順位が高いクリーチャーではありますが、光文明の採用枚数が16とギリギリのため今回は採用を見送っていますが、序盤の動きが安定することは強力になることには変わりがありません。

入れ替える場合は光文明の枚数がギリギリなため火之鳥ピルドル》、《炎舌実況 DJ・ショー》、《ライラ・アイニー》などの火文明のカードになります。

 

②《ホーリー・スパーク》

手打ちできるコストでは無いたえ安定性が減ることが理由で複数枚採用しづらいですが、同型やビート対面に強くなりどの対面でもワンチャンスを残せるため環境次第では優秀なカードです。
霊騎コルテオ》でも互換性があるように思えますが基本的に劣勢を覆すカードなので自分の盤面にクリーチャーが並んでいることが少ないため《ホーリー・スパーク》の方が優先度は高いです。

入れ替え候補は《超次元サプライズ・ホール》になるでしょう。

 

③《時空の魔陣オーフレイム》/《破壊陣の覚醒者オーフレイヤー》

デッキの構成上バトルゾーンには出せません。
光水火超次元】に見せかけることだけに採用します。

そのメリットとしては、相手の先攻1ターン目に【光水火超次元】だとデッキタイプを誤認させることで《ローズ・キャッスル》や《聖鎧亜ジャック・アルカディアス》など本来こちらに刺さるカードを初手に埋めさせることができる場合があります。
このカードを採用する場合には【光水火超次元】に見せかけるためには《時空の踊り子マティーニ》と《時空戦猫シンカイヤヌス》の2枚目が不採用にして3枚目の《時空の英雄アンタッチャブル》とこのカードになるのかなと思います。

ただ自分の選択肢が狭まることは事実のため、メリットとデメリットを比較してメリットの方が勝ると思った場合のみ採用してください。

 

7.対面毎解説

今回はTier表を元に環境によくいるTier1とTier2のデッキタイプを中心に解説していきます。

①【光闇自然超次元

有利対面です。
相手には《ナチュラル・トラップ》や《リーフストーム・トラップ》といった単体除去しか基本的に採用しないため、進化速攻よりも横展開を重視しましょう。

《時空の英雄アンタッチャブル》がかなり有効な対面で、【光闇自然超次元】には《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》や《時空支配者ディアボロス Z》といったサイキック・クリーチャーくらいのブロッカーしか採用されず除去手段も基本的に無いため、出してしまえばほぼ間違いなく通る1打点となります。

こちらは単体除去のS・トリガーよりも《フェアリー・ライフ》や《ピクシー・コクーン》といったマナブーストをトリガーして、《超次元ミカド・ホール》に3ターン目にアクセスされるのがきついので、相手が初手のマナ置きで《悪魔神王バルカディアス》などのクリーチャーを埋めた場合は《ピクシー・コクーン》が有効トリガーでなくなるため高笑いしましょう。

 

②【闇火MRCロマノフ

元々は有利対面でしたが、最近は《火焔タイガーグレンオー》の採用が増えているため、五分から微不利くらいまで変わってきています。

ただこの対面のため採用したといっても過言では無い《超次元キル・ホール》が《邪眼銃士ディミトリ》や《埋葬虫ベリアル・ワーム》といった相手の墓地肥やし兼ブロッカーを対象に取れるため、《超次元キル・ホール》が引けて《火焔タイガーグレンオー》のを避けることができた場合にはかなり分のいい勝負ができます。

また、《火焔タイガーグレンオー》の以外のS・トリガーは単体除去のみで構成されてため、下手に序盤に《火焔タイガーグレンオー》のをケアして進化クリーチャーに単体除去を当てられる展開はかなりおいしくないので、序盤は思い切って《火焔タイガーグレンオー》を切って最終盤にケアできるときはケアするくらいの感覚でいいと思います。

 

③【光水自然グレイトフルライフ

微不利対面です。
アクア・サーファー》や《霊騎コルテオ》といった強力なS・トリガークリーチャーが採用されていますが、採用枚数自体はそこまで多くは無いため殴りきれることもあります。

龍聖大河L・デストラーデ》が出てしまうと毎ターン増えるシールドに対応できなくなってしまうため、着地するまでにシールドを殴りきれるかどうかの対面です。
前述したとおり、S・トリガー枠が《アクア・サーファー》や《霊騎コルテオ》といったクリーチャートリガーが主体で単体除去は採用されないため横展開よりはパワーラインの高い進化クリーチャーで攻め立てる方が良いです。

天真妖精オチャッピィ》採用型だと《龍聖大河L・デストラーデ》が4ターン目に間に合ってしまうことが多いので厳しい戦いとなることが多いです。

 

④【光水火超次元

不利対面です。
アクア・サーファー》や《霊騎コルテオ》に加えて《超次元サプライズ・ホール》といったS・トリガーが採用され、S・トリガーを踏んだ場合は盤面に相手クリーチャーが残ることが多いため殴り返されることが多く、相手が3ターン目に動けないことや、よほど盾の踏み方が上手くない限りは勝つことは難しいでしょう。

4ターン目に《超次元オーフレイム・ホール》から天敵である《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》が出てくるため、それまでに進化クリーチャーを先に召喚してシールドを減らして最後にスピードアタッカーで締めるといった形を目指します。

 

⑤【光火速攻

相手に《ホーリー・スパーク》が採用されていない限り五分のため一番プレイングが出る対面だと思います。

ミラーでは他対面では進化元としか使われない《予言者シュウ》が進化クリーチャー以外では越えられないブロッカーとして機能したり、クイズに正解した《炎舌実況 DJ・ショー》以外にパワーラインを越えられない火之鳥ピルドル》が活躍します。

理想は《ホーリー・スパーク》ケアをするために相手のシールドを数枚割ってからリーサルを取りに行くことですが、状況によってはシールドを数枚割らせた後に殴り返して盤面を確保しつつリソースに差を付けて、過剰打点を作ってからシールドを攻撃していくこともあります。

 

⑥【エンペラーキリコ

有利対面です。
最近では《オリジナル・サイン》では無く《霊騎コルテオ》が採用されていることが多いことや、そもそも《ノーブル・エンフォーサー》を採用していない場合もあるため以前よりも取りこぼすことも少なくなっていると思います。
ただ《アクア・サーファー》を採用した型も散見されるためそれには注意してください。

速攻対策を前述した《ノーブル・エンフォーサー》に頼り切っていることが多いため、状況によっては超次元呪文から《時空の英雄アンタッチャブル》ではなく《ノーブル・エンフォーサー》を越えられる《時空戦猫シンカイヤヌス》を出したり、火之鳥ピルドル》カゲキリ》といった進化クリーチャーを中心に攻めればそれほど苦にしない対面です。 

 

⑦【スノーフェアリー

不利対面です。
最近流行っているトリーヴァ(光水自然)カラーには《アクア・サーファー》や《霊騎コルテオ》といったS・トリガーに《天真妖精オチャッピィ》が採用されているため、防御面では《龍聖大河L・デストラーデ》が採用されていない【光水自然グレイトフルライフ】のような構成となっています。

ただ、こちらより速度は少し遅いですが低コストクリーチャーのパワーラインがこちらより高く、デッキの構成上《天真妖精オチャッピィ》の効果がかなりの確率で発動するため全体的な相性として不利なのは否めません。

ダイヤモンド・カスケード》以外にはこちらの火之鳥ピルドル》カゲキリ》のパワーが勝るため、基本的には進化クリーチャーを上手く利用していく対面になります。

 

8.弱点・対策方法

パワーラインが貧弱なため、《ローズ・キャッスル》やS・トリガーである《ヤミノサザン》、《火焔タイガーグレンオー》などパワーラインを参照する全体除去には滅法弱いです。
また、《アクア・サーファー》や《霊騎コルテオ》といったクリーチャーのS・トリガーも苦手であり直近の環境で【光火速攻】に有利なデッキタイプには全体除去かS・トリガーを搭載されている印象がありますね。

 

9.おわりに

いかがだったでしょうか?

有利不利がはっきりとしていてるデッキタイプのため環境によって使い分けることが重要なデッキタイプとなっています

また、最終レジェンドを目指す際や月初のレジェンドタッチによく使われるデッキタイプで試行時間が短いため時間が無い方にもおすすめです。

今回は遅れてしまいましたがこれからも最終に残ったデッキリストを最終に残った本人が紹介していきますのでよろしくお願いします。

らめど

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サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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