【NDAD】光闇自然超次元デッキリスト(8/29新規)【第15弾環境】 

ADデッキ解説

1.はじめに

初めまして! 新人Hと言います!

 今回は現時点で環境トップクラスの使用率を誇る【光闇自然超次元】についての解説をしていこうと思います。

 

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.その他採用候補カード

6.おわりに

 

2.デッキリスト

必要DMポイント:41,800(超次元ゾーンを除く)

レアリティ枚数合計
ベーシック40
4200
UC7700
3900
VR86400
SR1433600

デッキコードはこちらから

《超時空ストーム G・XX》/《超覚醒ラスト・ストーム XX》については、参考のデッキリストには入っていますが頼らずにフィニッシュできるようなら別カードにすることが望ましいです。

 

3.特徴

基本的にどのデッキタイプにも有利に立ち回ることができますが、リソースが尽きないビードダウンや【スノーフェアリー】とキルターンの早い【光火速攻】は数少ない不利対面と言えるでしょう。

どの対面にも勝てる可能性を秘めているものの、扱うのは非常に難しいため、主には上級者向けのデッキとなっています。

4.動かし方

序盤は《ピクシー・コクーン》や《フェアリー・ライフ》を使って、マナ加速を行っていきます。 
また手札を補充する手段として《天雷の導士アヴァラルド公》が強力で《リーフストーム・トラップ》と《ピクシー・コクーン》で使いまわすことによりリソースの確保を絶えず行うことができます。

中・終盤では各種ホール呪文を使用しサイキック・クリーチャーを盤面に展開していきます。

主な勝ち方としては採用している場合は、使い終わったサイキック・クリーチャーを重ねつつ《超時空ストームG・XX》を《超覚醒ラスト・ストームXX》へ覚醒させて勝ちにいくルートと、《悪魔神王バルカディアス》を出して盤面をリセットしてから《霊魔覚醒者シューヴェルト》などのサイキック・クリーチャーで盤面を固めて安全にフィニッシュするルートがあります。

現環境で呪文主体のデッキと対面する場合、《悪魔神王バルカディアス》をいかに早く出すかどうかの勝負になっています。
特にコントロールミラーでは、相手よりも先に《悪魔神王バルカディアス》を着地させると、そのまま勝ててしまうということもザラにあります。

それに対抗する手段としては《悪魔神王バルカディアス》が着地される前に《時空の不滅ギャラクシー》を出し、手札に《悪魔神王バルカディアス》を保持しておくことで、相手の先出しに対して、カウンターを決めることができます。 
このテクニックは、コントロールミラーでは多用する手段となっているので、覚えておくことを推奨します。

 

5.その他採用候補カード

①《ヤミノサザン》

光水火超次元】などに主に採用されている《時空の英雄アンタッチャブル》を盤面に並べてくる動きに対しての除去手段となるカードです。
ネクラ超次元側には《時空の英雄アンタッチャブル》を除去する手段が基本的に《悪魔神王バルカディアス》しか存在しないため、窮屈な戦いを強いられることが多々あります。

ただデメリットとしてこのカードを採用することで、《天雷の導士アヴァラルド公》の回収が濁ってしまったり、コントロールミラーでは使用することが無いため採用する場合は注意して下さい。

 

②《魔刻の斬将オルゼキア》

時空の英雄アンタッチャブル》や《悪魔神王バルカディアス》を先出しされてしまったときへの対策になるカードです。

ただデメリットとして、《天雷の導士アヴァラルド公》の回収が濁ってしまうのと、そもそも《悪魔神王バルカディアス》での敗北を回避する手段とはなるものの、基本的に処理したプレイヤー側の対応が後手へ回ってしまうので、後々の展開が大幅に不利となる可能性があります。

 

③《ホーリー・スパーク》

主に【光水火超次元】や【スノーフェアリー】のデッキへの対策となるカードです。
盤面処理能力の優れている《時空の制圧ドラヴィタ》や覚醒条件を満たしやすい《時空の封殺ディアスZ》などと組み合わせると非常に強力です。

 

④《吸魂バキューム》

コントロールデッキに主に採用されている、《時空の不滅ギャラクシー》を《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》もろとも一回で破壊できるカードです。
このカードがあれば、コントロールミラーにかなり強く出れることができます。

 

時空の踊り子マティーニ》/《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ

速攻対策として主に裏面のみを使用します。
光火速攻】を重く見る場合に。

 

⑥《時空の探検家ジョン》/《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン

こちらも主に裏面のみを使用します。
スノーフェアリー】などの進化クリーチャーを中心としたデッキタイプが流行っている場合に。

 

 

6.おわりに

いかがでしたでしょうか?

 このデッキは基本的にプレイの難度が難しいものの、どのデッキにも立ち回り次第では勝つことができるので、『一つのデッキだけを極めたい!』という方にかなりおすすめです! 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

#BEANS

#BEANS

デュエプレ環境調査グループ(#BEANS)です。 今日もデュエプレ攻略がんばるぞー!

ランクマッチ ランキングボーダー

アーカイブ

2022年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
TOP