【ND】スノーフェアリーデッキリスト(8/14新規)【15弾環境】

NDデッキ解説

1.はじめに

こんにちは!新シーズンが始まって今回こそはコントロールを頑張ると心に誓った、naru/いかです。

今回は新弾パックがリリースされてから復活したスノーフェアリーについて解説していきたいと思います。
現環境に多くいる光自然型と光水自然型の2つを紹介していきます。

 

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用候補カード解説

6.おわりに

 

2.デッキリスト

光自然型

必要DMポイント:9,600(超次元ゾーンを除く)

レアリティ枚数合計
ベーシック00
16800
UC121200
41200
VR86400
SR00

デッキコードはこちらから

 

光水自然型

必要DMポイント:11,000(超次元ゾーンを除く)

レアリティ枚数合計
ベーシック00
16800
UC101000
41200
VR108000
SR00

デッキコードはこちらから

 

3.特徴

小型獣を並べて墓地やマナにスノーフェアリーを集めながら《ダイヤモンド・カスケード》でマナから手札補充、墓地からマナ加速をして序盤から息を切らさずに攻撃できるビートダウンのデッキです。

《ダイヤモンド・カスケード》が複数枚見えるとリソースが尽きなくなるため、コントロール系に対してかなりの勝率を有するデッキタイプとなります。

弱点としては全体的にパワーラインが低いため、《ローズ・キャッスル》《超神星DEATH・ドラゲリオン》に弱いことや、《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》を出されると除去手段が無い限り攻撃するまで1ターン立ち止まることになっていしまいます。

 

4.動かし方

このデッキはクリーチャー展開、マナ管理、墓地肥やしを同時に行うデッキです。

序盤は《冒険妖精ポレゴン》や2コストのスノーフェアリーを並べてクリーチャー展開をしていきます。《未来設計図》《進化設計図》で手札を補充するのもありです。上記のデッキ内容で《進化設計図》を使えれば、1~2枚は安定して回収することができます。

中盤では《天真妖精オチャッピィ》《ダイヤモンド・クラック》でマナ加速を行います。特に後攻の試合だと、《ダイヤモンド・クラック》を出せるかが大事になってくる場合もあります。マナ進化によって出せるカードのため、自身でマナを減らすことができ、《ダイヤモンド・クラック》の効果を発動させることができます。

終盤では《ダイヤモンド・カスケード》の召喚で一気に打点をそろえます。先ほども書いた通り、登場時にマナからスノーフェアリーの回収と墓地からスノーフェアリーをマナへ移動することができます。そしてこのデッキはマナに5枚しかなくても《ダイヤモンド・カスケード》を出すことで、墓地にあるスノーフェアリーの枚数分、もう一度マナが使えるようになることです。早めにマナに《ダイヤモンド・カスケード》《ダイヤモンド・クラック》を置いておき、効果で回収した進化クリーチャーをもう一枚出すことができるのもこのデッキの強みです。また、盤面を制圧され、盤面や手札がなくなってしまった場合でもこのデッキにはマナ進化クリーチャーが12枚入っているのでトップで引いて勝つなんてこともよくあります。

このデッキはS・トリガーがやや少なめなので、なるべく相手にペースを握られる前に決め切りたいです。

 

5.採用候補カード解説

①《アクア・メルゲ》

小型の墓地肥やし兼手札を回転させて、進化クリーチャーへのアクセスにもなります。

 

②《ケットウ・チューリップ》

《ダイヤモンド・クラック》《ダイヤモンド・カスケード》の召喚を1ターン早めることができます。

 

③《アクア・バースター》

手打ちしやすいコストのため《アクア・サーファー》と選択で。

 

④《サイバー・J・イレブン》

膠着状態になった場合に盤面が並びやすいので水文明を採用している場合に。

 

6.おわりに

いかがだったでしょうか?光自然型や光水自然型、闇自然型と様々なカラーがこの短期間で出てきたため、今後の活躍に期待大です!最後までご覧いただきありがとうございました。

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