【ND】光火速攻デッキリスト(8/4新規)【第15弾環境】 

NDデッキ解説

1.はじめに

こんにちは!らめどです。

今回は第15弾環境において、【光闇自然超次元】と並んで環境の中心である、【光火速攻】のデッキリストと簡単な特徴や動かし方などについて解説していきたいと思います。

他の環境デッキと比較するとDMPも格安のため、資産が足りない人やあまり早い段階でDMPを使いたくない初心者の方におすすめです!

 

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.その他採用候補カード

6.おわりに

 

2.デッキリスト

必要DMポイント:5,000(超次元ゾーンを除く)

レアリティ枚数合計
ベーシック00
281400
UC00
123600
VR00
SR00

デッキコードはこちらから

 

3.特徴

光火速攻】の特徴として挙げられるのは何といってもその速度です。
開始時の手札によっては3ターンキルも可能な程の速さで、動き出しが遅いデッキタイプ相手や、S・トリガーやブロッカーなどの対抗手段をあまり採用していないデッキタイプ相手への勝率はすさまじいものがあります。

現環境では、マナブースト以外は高コストのクリーチャーで構成される【バルガライゾウ】などのデッキタイプが有利対面で、優秀なS・トリガーを多数採用した【光青赤超次元】などのデッキタイプが不利対面となります。

 

4.動かし方

動かし方自体は至ってシンプルで、初手を見てどうすれば一番打点(ブレイク数)が伸びるかを判断して動いていきます。

1ターン目の優先度としては、召喚した次のターンから攻撃できる《凶戦士ブレイズ・クロー》と《予言者クルト》が高く、反対に一度しか攻撃できない《ブルース・ガー》やそもそも攻撃ができず進化元にしかならない《予言者シュウ》は必然的に低くなります。

2ターン目からは相手のデッキタイプが判別できればそのデッキタイプによって、横展開していくか、それとも進化クリーチャーをうまく使ってパワーラインで攻めるかを判断していきます。
具体的な判断基準としては【光闇自然超次元】のような単体除去しか採用されていないデッキタイプ相手には横展開が有効ですし、クリーチャーでの殴り返しやパワーを参照とした除去に頼るデッキでは火之鳥ピルドル》カゲキリ》のパワーの高さが生きることになることでしょう。

 

5.その他採用候補カード

①《予言者カーラ》

実質高パワーでブロッカー持ちのため、環境にパワーを参照とした除去が多い場合や、同型対策に採用されます。

 

②《斬込隊長マサト》

マーシャル・タッチ持ちのため一度アタックするとタップされたままになってしまう《ブルース・ガー》と好相性です。

 

③《熱刀 デュアル・スティンガー

ブロッカー対策のクロスギアとして環境にブロッカーが多い場合に採用されます。
このカード自体が殴れるわけではないため、事故要因になりやすいので採用する場合は枚数に気をつけましょう。

 

④《ブレードグレンオー・マックス》

マナ進化による擬似的なスピードアタッカーです。
マナが減ってしまうことは難点ですが、自身のパワーと効果によって同コストの《ライラ・アイニー》より同型に強くなります。

 

⑤《増殖防御オンバル・チョコザイカー》

連鎖持ちのブロッカーにもなるクリーチャーで、上手くいけば複数体のクリーチャーを並べることができます。
採用する場合は、2コスト以下のクリーチャーの枚数に気をつけましょう。

 

⑥《炸裂伝道師セレスト》、《ホーリー・スパーク》

光のS・トリガー枠です。
「スパーク」は無条件で相手の攻撃を止めることができますし、炸裂伝道師セレスト》《ホーリー・スパーク》と違い2体までしかタップすることはできませんが、手打ちもありえるコストで、トリガーした際にアタッカーとして場に残すか相手の動きを止めるかを選択することができます。

 

6.おわりに

いかがでしたでしょうか?

第15弾環境では、【光闇自然超次元】の台頭によりビートダウン系のデッキタイプが大きく使用率を減らしたため、結果的に環境の速度が遅くなりその隙間を突くことのできた【光火速攻】の通りがかなり良かった印象ですね。

これからもデッキ構築が変わったり、採用候補カードを追加していったり、随時更新していきますので気軽にコメントお願いします。

 

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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コメント

    • sun
    • 2022.08.05 11:18pm

    先程のコメントに書き忘れましたが、キルホールも採用候補ですね

      • らめど
      • 2022.08.06 5:17pm

      sunさんコメントありがとうございます!!
      サイキッククリーチャーについては参考のデッキリストとしてできるだけ丸いものを心掛けているため、自分の動きに関与したものを入れるべきだと思っているので申し訳ございませんがこの記事内で偽装について触れる気はありませんが、おっしゃるとおり後手のマナ埋めなどを誘導させるため有効な場面はあると思います。
      またキルホールについては詳しい解説記事を執筆中のためそちらで後日触れたいと思っています。

    • sun
    • 2022.08.05 11:16pm

    超次元から、アンタッチャブルとマティーニを抜いて、ジョンとオーフレイムを入れることで、簡単にラッカ超次元に偽装できます。これをやると後攻取った時に、相手のマナ埋めや、先行1ターン目アクアガードのようなことをできる環境外のデッキを牽制できます。僕はずっとこれをやってて、リスクとリターンはありますがテクニックとして一応

    • パパパパーン
    • 2022.08.05 6:40am

    デッキ解説記事嬉しいです!

      • らめど
      • 2022.08.05 2:25pm

      コメントありがとうございます!!
      これからはデッキリスト及び解説記事を増やしていく予定なのでよろしくお願いします!!

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