第15弾リリースによって使えなくなる主要カード&デッキまとめ【第9弾、第9弾EX】

コラム

こんばんわ!BEANSに加入してちょうど半年経ちましたらめどです!
続々と第15弾の新カード達が発表されましたね。どのカードも粒ぞろいで新環境が楽しみですね。

今回はその新環境に移るにあたってND環境で使用できなくなる第9弾「武者聖戦伝 -ARCADIA OVERDRIVE-」及び第9弾EX「聖竜凱旋 -REBORN OF THE SURVIVOR-」の主要カード達を見ていきましょう。

 

目次

成立しなくなるデッキタイプ

採用していたカードがND落ちするデッキタイプ

現環境では使用されてはいないが強力なカード

おわりに

 

成立しなくなるデッキタイプ

それでは第15弾のリリースによって完全に使用不可能になるデッキタイプから見ていきましょう。

まずは何といっても第9弾の顔でもある《ボルメテウス・武者・ドラゴン》を筆頭にした【光火武者】ですかね。

主に落ちるカードは、《ボルメテウス・武者・ドラゴン》とそのお供である《アシガ・ルピア》と《ムシャ・ルピア》、《モノノフ・ルピア》といったデッキの根幹を支えるカードが使用できなくなってしまいます。

このデッキタイプは第14弾環境でも【白赤緑超次元】【白青赤超次元】などの超次元ビート系のデッキや、【エンペラーキリコ】との相性の良さからビートダウンメタのビートダウンとして確固たる位置を築き上げており、最終レジェンドにも多数入っていたためお世話になった人も多いと思います。

このデッキタイプが使用できなくなることによって今後のND環境では同じくビートダウンメタのビートダウンとして似たような性質を持った、【シンランデストラーデ】がその位置に収まることができるか見物になってくると思います。

 

次に紹介するのが【5色コントロール】です。
派生したデッキタイプである【5色フュージョン】もここで紹介させていただきます。

この2枚のカードの存在によって5色にしていると言っても過言では無いほど重要な《フェアリー・ミラクル》と《機械提督デリンダー》に、唱えられた試合はほぼ間違えなく勝利することができる《バイオレンス・フュージョン》が落ちてしまいます。

今でこそTier上位にいるデッキタイプではありませんが、少し前はランクマッチ使用数上位で最終レジェンド達成数も多く、大会でも結果を残していただけあって寂しいものがありますね。

また9枚目以降のマナブーストとして環境によって使われていた、《翔天天恵声援》も今回落ちてしまいます。

幸いフィニッシャーの一角である《超絶究極神》こそ「LEGEND OF PLAY´S 2022」で採録されてはいますが、《スペース・クロウラー》や《斬撃虫ブレードワーム》といったマナの文明の数を参照して効果を発揮するカード達も落ちてしまうため、ここまで5色でデッキを構築するメリットが無くなってしまうとデッキタイプの存続は難しいと思います。

 

ここからは残念ながら最近の環境であまり見なかったり、そもそも環境では見ることはなかったが知名度があるデッキタイプになります。

まずは相性の良かった《ヘブンズ・ゲート》が先にNDから落ちたことにより、あまり環境で見る機会は減っていた【サバイバー】も次回の更新から使用できなくなってしまいます。

今回のND落ちで全てのサバイバーが使えなくなってしまいます。
中でも注意してほしいのが、光と水文明が主軸のビードダウン系のデッキに採用されていた《電磁星樹アマリンα》と、【火自然速攻】にS・トリガーでも低コストとして採用されることがあった《モリノオウジャダケα》も他のサバイバー同様に使えなくなってしまいます。

そもそもすでに主戦場はAD環境となっていて、Tier上位ではありませんが定期的に最終レジェンドや大会上位に顔を出すデッキタイプではあるので、ND環境で見ないだけでAD環境ではこれからも見かけることにはなりそうですね。

 

次に紹介するのがデュエプレ界で一番有名な地雷デッキと言ってしまっても差し支えがないでしょう【ヒャックメーカウンター】です。

手札のマッドネスクリーチャーを起動させる《闘竜麗姫アントワネット》と《霊騎秘宝ヒャックメー》の両方が揃ってND環境から落ちてしまうため今後考慮する必要はなくなりましたね。

 

最後に紹介するのが一世を風靡した【光火(光水火)ボルフェウス】です。
こちらも【サバイバー】同様、《ヘブンズ・ゲート》のND落ちと共に環境から数を減らしたデッキタイプです。

今回使用できなくなるカードはこのデッキの根幹である《翔天幻風ラルック》とフィニッシャーをサーチできる《闘龍鬼ジャック・ライドウ》、そしてフィニッシャーである《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》です。
他にも水文明を追加した場合の採用候補になる《知識精霊ロードリエス》や単体除去である《ヘヴンとバイオレンスの衝撃》などもあります。
ヘヴンとバイオレンスの衝撃》については現在トップクラスの使用率がある【白黒赤ナイト】の項目で詳しく触れたいと思います。

なお《聖霊竜騎ボルシャリオ》はスーパーデッキ2022に再録されているため、ND環境から今回落ちることはありませんのでそちらに関しても注意して下さい。

 

採用していたカードがND落ちして弱体化するデッキタイプ

次に紹介するのが特定のカードがND環境から落ちることによって、成立はしますが弱体化してしまうデッキタイプになります。

まずは環境の中心といっても過言ではコントロール系のデッキタイプから見ていきましょう。
最初は【光闇火ナイト】から解説していきたいと思います。

先ほども少しだけ触れましたが今回で《ヘヴンとバイオレンスの衝撃》がND環境から落ちてしまいます。
実は構成上火文明のカードがデッキに6~8枚程度しか入らないため、《天雷導士アヴァラルド》の回収対象であり、色基盤兼単体除去にもなるこのカードは替えが効かないカードでもあります。
初期の【光闇火ナイト】にはフィニッシャー兼火文明枠として《破壊龍神》が入っていたのでその形に戻るのか、それともまた別の形になっていくかはかなり楽しみですね。

 

同じくコントロール系のデッキタイプである【光水闇超次元】からも、主にサイキッククリーチャー対策として採用されることが多い《リアルとデスの大逆転》がND環境から落ちてしまいます。

ただ他の採用候補として、クリーチャーであるため《天雷導士アヴァラルド》の効果で回収できませんがサイキッククリーチャーを対象とした場合のデメリットが無い《アクア・バースター》や、コストが1低く追加でドローできる可能性があるがS・トリガーがついていない《ザ・ストロング・スパイラル》などがあるためそこまで気にはならないかもしれません。

 

また、【水闇リーフ超次元】からも進化元兼ハンデス役兼ブロッカーと役割の多い、《猛菌恐皇ビューティシャン》が使えなくなります。

同じく2コストの進化元として《キュート・ウィスパー》がいますが、とてもではないですが《猛菌恐皇ビューティシャン》が担っていた役割を全うすることはできないためこのデッキタイプも大幅な弱体化が予想されます。

 

次に紹介するのが【火自然速攻】です。
こちらは貴重な1コストクリーチャーである《スナイプ・モスキート》が使用できなくなってしまいます。

スナイプ・モスキート》が使用できなくなることによって、1コストクリーチャーが《凶戦士ブレイズ・クロー》と扱いにくい《ブルース・ガー》のみとなり、ただでさえ速度の面で劣る【光火速攻】にさらに水をあけられてしまいます。
それでもクリーチャーのS・トリガーを無効化できる《式神シシマイ》の存在などによる差別化点もあるため、一概には【光火速攻】の劣化とはならないので速攻系を使う場合には環境によって【火自然速攻】と【光火速攻】、どちらの速攻がいいかを使い分けることになりそうです。

※7/24の生放送で《冒険妖精ポレゴン》の再録が確定したため、単体の性能では《スナイプ・モスキート》>《冒険妖精ポレゴン》ではありますが、1コストクリーチャーの採用枚数を12枚まで採用できるようになりました。

 

第14弾環境トップシェアを誇る【バルガライゾウ】からも《緑神龍ミルドガルムス》と《戦攻竜騎ドルボラン》の2枚の採用候補がND環境から落ちてしまいます。

水文明を追加する必要があるため《戦攻竜騎ドルボラン》の採用率は低いですが、《緑神龍ミルドガルムス》は《超天星バルガライゾウ》に繋げつつ相手の動きを阻害でき、文明マナが足りなくなりやすい自然文明のカードであるため直近では使用率をかなり伸ばしていたカードであったため少し寂しいですね。

 

最後に紹介するのが【ジャイアント】の縁の下の力持ちである《剛撃電磁サイバゴン》です。

このカードは《西南の超人》と同じくデッキ内で最軽量のジャイアントであり、4マナで《西南の超人》を出した後にこのカードを2枚出して盤面を整えたり、4マナで《西南の超人》が出せなかった場合でもこのカードから《怒流牙 サルトビ》に繋ぐことで次のターンに《剛撃戦攻ドルゲーザ》で大量ドローできたりします。
剛撃電磁サイバゴン》が落ちた後の採用候補として《剛撃妖精ユキハナ》がいるので、入れ替え後に問題なく機能するのかが楽しみですね。

 

現環境では使用されてはいないが強力なカード

ここからは現環境では使用されてなかったですが昔の環境では使われていた強力なカードや、環境であまり見ることは無かったが単体のスペックが高いカードを紹介していきます。

まずは以前環境トップだった【闇自然速攻】で使われていた《緊縛バインド・シャドウ》と《無頼封魔アニマベルギス》です。

こちらは前環境までは現役でしたが第8弾の《ダンディ・ナスオ》と《竜音のゼクス》が落ちたことにより、墓地進化ギミックが使いづらくなったため環境から姿を消していましたがこの2枚と《スナイプ・モスキート》がいなくなればもう【闇自然速攻】をND環境で見ることは二度と無くなることでしょう。

次に紹介するのがこちらも一時期環境に存在した【サードニクス】の主要カード達です。

こちらも【闇自然速攻】と同様に第8弾で《霊翼アルバトロス》のND落ちによって環境から姿を消していて、キーカードである《魔魂葬のサードニクス》のND落ちによってもうND環境で見ることはなくなります。

 

また《エンペラー・マルコ》や《戦劇エンペラー・キンタ》の進化元として優秀な《トリア》と《電磁翔天ピピッピ》も使用できなくなってしまいます。

エンペラー・マルコ》はスーパーデッキ2022で再録されているため、【サバイバー】で少し触れた《電磁星樹アマリンα》を含めて、優秀な進化元が使用できなくなったのに進化先だけは問題無く使用できるのは皮肉なものですね。

 

最後に紹介するのが、今となっては考慮外になっていることの多い計算を狂わせることができるS・トリガー達です。

時空英雄アンタッチャブル》を2体出しした場合に刺さる《天使悪魔墳墓》や進化クリーチャーを一掃できる《ロイヤル・ドリアン》、どんな状況からでもワンチャンスを作り出すことができる《予言者リク》など普段はあまり見かけないが条件が揃ったときに強力なこれらのカードもND環境から落ちてしまいます。

 

その他にも永らくTier1として環境を席巻した【光水グレートメカオー】で悪行の限りを尽くした《月光電人オボロカゲロウ》、

 

自然抜きのコントロール系デッキでサーチにマナ加速と大忙しだった《クルセイド・チャージャー》、

などの強力なカードが数多く収録されていた弾になっていました。

 

おわりに

いかがでしょうか。

ND環境で新しいカードが増えるということは、同時に古いカードが使えなくなるということでもあるので次の環境でどのカードを使用できるかを今回の記事で頭の片隅にでもいいので覚えてもらえたら幸いです。

それにしても現在(7/24日時点)発表されているカードはかなりのパワーカードばかりなので、次の環境がどうなっていくのか今から楽しみですね。

それではまた別の記事でお会いいたしましょう。

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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