【AD】水単ツヴァイランサー解説【第14弾環境】

ADデッキ解説

1.はじめに

※本記事はナーフ前に書いた備忘録になりますのでご了承ください

こんにちは、チャンバラです!

今回は、14弾で強化された【ツヴァイランサー】について解説します!

14弾で相性のいいカードが多く登場し、瞬く間に使用率を伸ばしていきました。かく言う私も、グレートチャクラカップで【ツヴァイランサー】を使用し、レート1600まで到達しました。

私が使用したデッキリストを中心にわかりやすく解説していこうと思います。

前環境の解説記事はこちら

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用カード解説

6.採用カード候補

7.弱点・対策方法

8.おわりに

2.デッキリスト

必要DMポイント:24800

レアリティ枚数合計
ベーシック80
C8400
UB8800
R41200
VR43200
SR819200

デッキコードはこちらから

3.特徴

このデッキは、G・ゼロでコストを払わず場に出てくるTブレイカーでしかもブロックされないという破格のスペックの《クリスタル・ツヴァイランサー》を軸に戦っていくビートデッキです。

また、《超神星マーキュリー・ギガブリザード》という強力なサブフィニッシャーも搭載しており、呪文主体のデッキにも強く出ることができます。

4.動かし方

まずは、《クリスタル・ツヴァイランサー》のG・ゼロ条件である、バトルゾーンにリキッド・ピープルが4体以上いる状態を目指しましょう。マナカーブ通りに動いていけば、4、5ターン目には達成できると思います。

バトルゾーンに4体以上リキッド・ピープルが揃ったら、《クリスタル・ツヴァイランサー》をノーコストで召喚し、そのまま殴っていきましょう。

バトルゾーンを展開する過程で、《アクア・メルゲ》《アクア・ハルカス》などを使って《クリスタル・ツヴァイランサー》を手札に引き込んでおきましょう。

5.採用カード解説

《アクア・ガード》

能力は、ブロッカーのみというシンプルなものですが、速攻相手では結構重宝します。

唯一1コストのリキッド・ピープルなので、余ったマナでG・ゼロの条件に貢献したり、実質ノーコストで《超神星マーキュリー・ギガブリザード》の進化元になったりと何かと便利なカードです。

《アクア・スクリュー》《アクア・エボリューター》《アクア・メルゲ》

軽量リキッドピープル枠です。

2コストのリキッドピープルは他にも複数種類ありますが、この3種類はほぼ確定で採用されます。

14弾で《アクア・メルゲ》を獲得したことで、2コストのクリーチャーでも山札を掘りにいくことができるようになり、《クリスタル・ツヴァイランサー》までアクセスできる確率が格段に上がりました。

《アクア・エボリューター》《アクア・ガード》同様、実質ノーコストで《超神星マーキュリー・ギガブリザード》の進化元になる他、2コスト《アクア・エボリューター》+3コスト《クリスタル・パラディン》の合計5コストでブロッカーを全て除去しつつ進化速攻ができます。

《アクア・スクリュー》はG・ゼロで《クリスタル・ツヴァイランサー》を出した時1枚ドローができ、手札を減らさずに展開することが出来ます。この1ドローで追加の《クリスタル・ツヴァイランサー》を引き、大量打点を形成することも可能です。

《超神星マーキュリー・ギガブリザード》《クリスタル・パラディン》が出た時にもドローが出来るので忘れないようにしましょう。

《アクア・ハルカス》

3コストで手札を減らさずに展開できるリキッドピープルです。

基本的に3ターン目に優先してプレイしたいカードです。

パワーが2000なのも優秀で、天敵である《ローズ・キャッスル》で破壊されずにそのまま壊せることができます。

《アクア・ハルフォート》

3コストで手札を減らさずに展開できるリキッドピープルの2枚目です。

こちらは《アクア・ハルカス》と違い、リキッドピープルしか手札に加えることができず、アタックも出来ません。

しかし、【速攻】対面ではブロッカーが活きてくることがあります。ですが、基本的には《アクア・ハルカス》の方が優秀なのでそちらを優先的にプレイしましょう。

《クリスタル・パラディン》

ブロッカーを一気に除去できる進化クリーチャーで、4コストと軽量なので進化速攻でブロッカーをどかしつつ殴って奇襲することができます。

【ナイト】対面では《魔光大帝ネロ・グリフィス》の効果を発動させずに除去したり、【ヘブンズ・ゲート】対面では《奇跡の精霊ミルザム》を簡単にバウンスしたり、とても便利なカードです。

ブロッカーを手札に戻す効果は、自分のクリーチャーも対象なので注意しましょう。

《アクア・ジェスタルーペ》

【ツヴァイランサー】に革命をもたらしたカードです。

新能力『連鎖』でこのカード1枚で2面展開できる可能性があり、展開力が格段に上がりました。

このデッキでは、デッキの半分以上が連鎖の当たりになっています。

また、連鎖と相性のいいドロー効果もついており、もし連鎖が外れたとしても、置きドローソースとして後続を安定させることができます。

4というコストは、比較的重く感じますが、2→3→4とマナカーブ通りに動けるのであまり気になりません。

《超神星マーキュリー・ギガブリザード》

相手の呪文を3回まで無効化できるこのデッキのサブフィニッシャーで、刺さる相手にはとことん刺さりますが、刺さらない相手には全く刺さらず扱いが難しいカードです。

普通ではケアしきれないような《ホーリー・スパーク》など呪文トリガーをケアできるのはとても強力です。

テクニックとして、進化元に進化クリーチャーを選択することでメテオバーンを1回多く発動するというものがあるので覚えておいて損はないでしょう。

《霊騎コルテオ》

デッキの性質上横並びするこのデッキと相性の良い防御トリガーです。

また、クリーチャーなので簡単にケアされにくく、追加の打点にもなるのが強力です。

ただ、水文明でもなければリキッドピープルでもなく、デッキの不純物になるので、別のトリガーと入れ替えるのもありです。

《クリスタル・ツヴァイランサー》

ノーコストで出てきて即攻撃可能でブロックされないTブレイカーというバケモンスペックのこのデッキの切り札です。

基本的にはこのカードを軸に攻めていくことになり、いかに早く手札に引き込めるかが重要になってきます。

これ以上説明は不要でしょう。最強カードです。

6.採用カード候補

他の2コストリキッド・ピープルたち

2コストリキッド・ピープル枠の13枚目以降で採用候補のカードたちです。

採用する優先順位は、《アクア・トリックスター》≧《アクア・ビークル》>《アクア・コテガエシ》です。

《アクア・トリックスター》《アクア・ビークル》はほぼ同じカードと考えてもらってもいいですが、《アクア・コテガエシ》は種族にサムライを持っているので、《邪眼銃士アレクセイ候》等のサムライメタに引っかかってしまうので優先順位は低いです。

《クリスタル・ブレイダー》

2コストの超軽量で高パワーを持ち、壁としても使えたり、進化速攻で疑似SAとしても使えます。

ただ、盤面が増えるわけではないので、採用するなら2枚程度に抑えられていることが多いです。

《ストリーミング・ビジョン》

これまでは、ほぼ確定で採用されていたカードですが、このカードに頼らなくても安定して《クリスタル・ツヴァイランサー》を引けるようになったこと、4ターン目の動きとして《アクア・ジェスタルーペ》の方が安定して強いことがあり、採用されなくなっていきました。

《神羅ブリザード・ムーン》《羅月ブリザード》

前環境ではよく採用されていた1枚です。

一気に手札が10枚まで増え、苦手としているコントロールに対して強く出ることができます。

しかし、コントロール対面でも《クリスタル・ツヴァイランサー》が間に合うことが多くなり、あまりこのカードの必要性が薄くなったことで採用されなくなっていきました。

1枚で試合を一気に優勢にできる可能性があるほどのパワーを持つカードなので、プレイヤー次第では採用される1枚です。

《アクア・トランサー》

Sトリガーを全て抜いて《アクア・ジェスタルーペ》の連鎖のハズレを極限まで減らした構築でよく採用される1枚です。

《アクア・ハルカス》と違って手札が減ってしまうので、このカードが優先されて採用されることはあまりないです。

《アクア・サーファー》《アクア・バースター》

リキッドピープル持ちSトリガーで、《霊騎コルテオ》との調整枠です。

他のタップトリガーと違い、トリガーした時に《クリスタル・ツヴァイランサー》のG・0条件の頭数になるのが強みです。

光のタップトリガーを採用するか、水のリキッドピープルトリガーを採用するかは環境やプレイヤーの好みで変わってくるのでよく考えて採用しましょう。

《ホーリー・スパーク》

こちらも《霊騎コルテオ》との調整枠です。

こちらは、盤面にクリーチャーがなくてもタップすることができ、クリーチャーの展開が芳しくなかった時や、《超神星DEATH・ドラゲリオン》等の全体除去を受けた後にも有効トリガーになります。

ですが、呪文なのでミラーの《超新星マーキュリー・・ギガブリザード》【バルガライゾウ】《光神龍スペル・デル・フィン》等で簡単に無効化されてしまいます。

これも、環境やプレイヤーの好みなのでよく考えて採用しましょう。

7.弱点・対策方法

【クリスタル・ツヴァイランサー】は盤面と手札を溜めて、フィニッシャーを一気に出して攻めるデッキなので、細かい除去やハンデスが苦手です。

その中でもこのデッキは、パワーラインが低いため《ローズ・キャッスル》は天敵です。

盤面を壊滅させられる《火焔タイガー・グレンオー》《竜極神メツ》もきついです。

ハンデスだと《ジェニー・ダーツ》《クリスタル・ツヴァイランサー》を直接墓地に落としてくるのでとても嫌です。

また、進化クリーチャーを主軸に攻めるデッキなので《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》で足止めされるのもきついです。

その他には、【ナイト】《魔弾デュアル・ザンジバル》【Bロマノフ】《超神星DEATH・ドラゲリオン》がそれぞれきついので、使用する際は、積極的にプレイしましょう。

8.おわりに

いかがだったでしょうか?

私自身、初めてデッキ紹介の記事を書いたので拙い所も多くあったと思いますが、言語化してみることで良い刺激になり、【ツヴァイランサー】をもっと深く理解できた気がします。

【ツヴァイランサー】はプレイがわかりやすくて初心者の方もとても使いやすいと思うので、この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ使ってみてほしいです。

質問や感想のコメントお待ちしてます。

ここまで読んでくれてありがとうございました!

それではまたいつか

チャンバラ/TKN

チャンバラ/TKN

ND最高レート1652 AD最高レート1663 白凰杯制覇 最終×2 紙のデュエマもやってます

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