【AD】Tier表(5/25時点)【第13弾環境最終】 

ADTier表

こんにちは!らめどです!

今回は皆さんお待ちかね第13弾環境最終のTier表について発表していきます。
選定基準は前回と変わらずで、前回のTier表からどのようなデッキ構築の変化や新デッキの登場があり、その結果どう環境が変化したかを中心に見ていきましょう。

また前回のTier表についてはこちらとなります。

目次

Tier選定基準

Tier表

Tier毎デッキ解説

 Tier1解説

 Tier2解説

 Tier3解説

おわりに

Tier選定基準

BEANS内で相談してTierを決めていますが基準は以下のとおりです。

Tier1

安定性が高く、多少対策されても乗り越えられる高いデッキパワーを持ち多くのデッキに対して有利、または五分以上で戦える。
環境の中心となる、トップクラスに強力なデッキ。

Tier2

Tier1と比較した際に安定性やメタ(対策)への耐性の観点で少々劣るが多くのデッキに対して有利、または五分以上で戦える地力を持ったデッキ。
環境の次点として、強力なデッキ。

Tier3

Tier1のデッキに有利など、一芸に秀でているが総じてデッキパワーが少し足りないデッキ。
環境読み次第ではしっかり戦える地力のあるデッキ。

Tier外

Tier1~3と比較した際に独自の強みがない、または強みはあるがデッキパワーが足りていないデッキ。
使うにはある程度の愛が必要。愛は世界を救う。

それでは現時点での第13弾環境のTier表を見てみましょう。

Tier表

Tier1

Tier2

Tier3

※PC以外だと画像が縦並びで表に見えないですごめんなさい

Tier毎デッキ解説

Tier1解説

最終的に現環境でTier1に該当するアーキタイプは3つありました。

まず紹介する1つ目のアーキタイプは【闇自然B・ロマノフ】です。

大邪眼B・ロマノフ》と《超神星DEATH・ドラゲリオン》の2択を押し付けれられるため、前回同様Tier1の中でもトップクラスに強力なアーキタイプと言ってしまっても差し支えないでしょう

ただ構築の面では大きく変化しており、従来の《フェアリー・ライフ》や《魔光蟲ヴィルジニア》を採用した型ではなく、《暗黒悪魔神ヴァーズ・ロマノフ》や神羅スカル・ムーン》を採用しデッキ内の進化クリーチャーを10枚後半程度投入することによって進化設計図で大量ドローを可能とした”設計図型”が主流となりました。

これによりトップが強くなりさらに安定感が向上しました。

後ほど紹介する【光水メカオー】や【ツヴァイランサー】といったAD環境にしかいないアーキタイプに《超神星DEATH・ドラゲリオン》が刺さり、微不利の【エンペラーキリコ】がND環境よりも使用率が少ないため今回のAD環境に関しては全デッキ中”最強”のデッキだったと言っても過言ではないと思います。

次に紹介するのが【ツヴァイランサー】です。

元祖上振れデッキがまた環境の最前線に戻ってきました。
爆発的に使用率、入賞数が共に増えた要因については横並べするアーキタイプが軒並み弱体化したことで全体除去が減ったことや、【闇自然速攻】に比較的イージーウィンをしやすいことでしょう。

デッキ構築についても従来の安定感を意識した水単型や強力なS・トリガーを採用することのできる光水型の他にも神羅ブリザード・ムーン》を採用し、《アクア・エボリューター》と組み合わせて4ターン目に着地させたりといった、今までになかった型などが出現しました。

最後に紹介するのが【光闇火ナイト】です。

前回のTier3から今回のTier1へと大きくTierを上げたアーキタイプとなっています。

少し苦手だった機械提督デリンダー》を採用した【5色フュージョン(5色コントロール)】が姿を消すとすぐに環境に姿を現しました。

【バルガライゾウ】以外のガン不利対面がいないことが特徴で、従来の型では必須だった魔弾アルカディア・エッグ》《魔光大帝ネロ・グリフィス》を抜いた構築が結果を残すなど様々な試みがなされています。

Tier2解説

最終的に現環境でTier2に該当するアーキタイプは4つありました。

最初に紹介するのが前回よりTierを1つ下げた【闇自然速攻】です。

闇自然速攻】に関しては前回と比較してもデッキ構築はほぼ変化は全くありませんでした。
なら何故前回のTierから1つ下がったかというと先ほど紹介した次に紹介するのが【ツヴァイランサー】の台頭に間違いないでしょう。
アクア・ガード》や《アクア・ハルフォート》といった小型のブロッカーが入り、強力なカウンター性能を有す【ツヴァイランサー】にはガン不利対面といってしまって差し支えありません。

ですが強力なデッキタイプであることは間違いないので環境の変化によってはすぐにTier1に復帰する可能性が高いアーキタイプだと思います。

また、【光水メカオー】についてもTierを1つ落としています。

光水メカオー】に関してもデッキ構築に関しては全くと言っていいほど変化はありませんでした。
では何故Tierが下がったかというとこちらに関しては苦手である《超神星DEATH・ドラゲリオン》を擁する【闇自然B・ロマノフ】のデッキ完成度が上がったことによるでしょう。
前述したとおり進化設計図が採用し5~6ターン目に安定して《超神星DEATH・ドラゲリオン》を召喚できるようになったことで相対的にこのアーキタイプの立ち位置が下がりました。

ただ安定感の面では全デッキ中トップと言ってしまって過言ではないほどですので、【闇自然B・ロマノフ】の立ち位置次第ではすぐにTier1に戻ってくることでしょう。

次に紹介するのがボルシャックメビウスカップから環境に出現した【光水闇超次元】です。

このアーキタイプの特徴はなんといってもナイト軸のデッキでよく採用されている魔弾バレット・バイス》の他にも《ゴースト・タッチ》といった小型のハンデスが採用されていることと、光水闇それぞれのサイキッククリーチャーをフィニッシャーにしていることです。

軽減したコストからそのまま超次元呪文に繋げられる《氷牙フランツI世》や、《超次元リバイヴ・ホール》で回収できる《魔光騎聖ブラッディ・シャドウなど相性のいいカードで組まれており、新ギミックの超次元を用いて戦うアーキタイプが今のところND環境にはこのデッキしかいないためこれからの研究が楽しみなデッキにもなっています。

Tier2最後に紹介するのが【エンペラーキリコ】です。

神歌の聖域

エンペラーキリコ】に関しても大きな構築の変化はなかったですが、速攻対策の《ノーブル・エンフォーサー》の他にも《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》が苦手とするチャンプブロッカー対策の氷槍 パラディン・スピア》を採用した構築が散見されるようになりました。

AD環境に関してはND環境よりも全体的に速度が速いためいわゆる”タイムリミット系”と呼ばれるこのアーキタイプは環境が遅いほうが活躍しやすいためこの立ち位置となっています。

Tier3解説

最終的に現環境でTier3に該当するデッキタイプはかなり多く9つありました。

まず最初に紹介するのが【バルガライゾウ】です。

使用率だけで見れば依然として高いですが、ND環境より速度が速いAD環境のためこの位置になっています。

ただ、翔竜提督ザークピッチ》によるハンデス対策と、光神龍スペル・デル・フィン》による呪文ロックがあるため【光闇火ナイト】や【光水闇超次元】といったハンデスでコントロールするアーキタープに有利であり、今後の環境の変化によっては立ち位置が向上する可能性は大いにあることでしょう。

次に紹介するのがND環境では強力ですがAD環境だと少し落ちるアーキタイプになります。
まず紹介するのが【ジャイアント】です。

こちらについても《鼓動する石版》などのAD環境でしか使用不可のカードもありますが、AD環境特有のスピードの速さによって立ち位置はあまりよくありません。

また《剛撃戦攻ドルゲーザ》による大量ドローや《剛撃妖精ユキハナ》、《蒼神龍バイケン》などを採用している型が多いため、一見すると【光闇火ナイト】や【光水闇超次元】などのハンデスを駆使するコントロールに相性が良いように見えますが、前述したマッドネスがドロー効果を持たないためハンデスを打たれると結果的に手札が減ってしまいそもそも《剛撃戦攻ドルゲーザ》まで繋ぐことが困難であるためうまく立ち回る必要があります。

同じくND環境ほど真価を発揮しきれていないのが【光火自然NEX】です。

こちらも強力なアーキタイプではありますが、【ツヴァイランサー】や【光水メカオー】といったAD環境にしかいないアーキタイプに追いやられる形になりました。
ただ【ジャイアント】同様に地力はあるアーキタイプではあるのでこれからの環境の変遷次第ではすぐにTier上位へ進出できると思います。

ここからはAD特有のアーキタイプの紹介となります。

まず紹介するのが【天門サバイバー】です。

こちらも第9弾EXから環境にいて、《ヘブンズ・ゲート》のND落ちによってAD環境のみ使用可能となっています。

もう暫く追加カードが無く、これからの新規カードも期待できないですがそれでも完成されたデッキとしての強さがあり、練度によってはまだ環境で充分戦えるアーキタイプであることは間違いないです。
ただ対面によっては《シェル・ファクトリーγ》に依存している部分があり、前述したとおり新規カードは望み薄のため環境に刺さらない限りは使い時期が難しくはなってはるため総じて玄人向けなアーキタイプと言えると思います。

次に紹介するのが【カチュア】です。

環境に存在するのは《超次元ボルシャック・ホール》や《超次元シャイニー・ホール》の超次元呪文を上手く活用したものにほぼ統一されました。

特に《幻想妖精カチュア》を召喚し、次のターンに《超次元シャイニー・ホール》を唱え《極仙龍バイオレンス・サンダー》の進化元を確保しながら殴り先も用意する動きが強力ですが、動きの再現性が無いためTier3の位置に甘んじています。

AD特有のアーキタイプの最後として紹介するのが【光自然ブリザード】です。

こちらは《ダイヤモンド・ブリザード》の継戦能力の高さによるコントロール系潰しに長けたアーキタイプです。

こちらも当初とはだいぶ形は違いますが第3弾環境から現役なアーキタイプです。
ただ数弾毎に定期的な強化を貰えていることもあり、実は次弾でも採用されるかまだわかりませんが新規のスノーフェアリーを貰っているためまだまだ現役なのかもしれません。

ここからはTierが下がってしまった【5色フュージョン(5色コントロール)】について紹介していきます。

前回Tier2だった【5色フュージョン(5色コントロール)】ですが【エンペラーキリコ】や【バルガライゾウ】とのようないわゆるタイムリミット系のデッキが増えたことや【闇自然B・ロマノフ】の構築が変化したことにより一気に環境の隅へと追いやられる結果となりました。

ただ地力があるアーキタイプなのは間違いなく、機械提督デリンダー》の存在によって【光闇火ナイト】や【光水闇超次元】に比較的有利に立ち回ることはできるため今後の環境の移り変わり次第ではまた日の目を見ることがあるかもしれません。

そして第13弾を代表とするアーキタイプとして【死神】もTier3としました。

死神城 XENOM》のハンデスや《威牙忍ヤミノザンジ》などの小型除去が多数投入可能なため【ツヴァイランサー】や【光水メカオー】などの小型を展開するアーキタイプ相手に少し有利です。

同じくNDではTier3だった【白騎士】がADではTier外となったのと比較して、【死神】は生き残ったのはその妨害手段の豊富さにあると思います。

最後に紹介するのが第14弾からAD環境のみとなってしまう【ガントラビートダウン】です。

フィニッシャーであった《ガルベリアス・ドラゴン》のND落ちによってAD環境のほうが主流であり、さらに第14弾環境で《ガントラ・マキシバス》自体がND落ちするためこれからはAD環境でしか見ないアーキタイプとなります。

デッキ特性として無理なくS・トリガーを採用できるため全体的にビードダウン環境で強いアーキタイプとなっています。
また、《爆竜 GENJIXX》などの相性のいい強化カードも来るため今後に期待できるアーキタイプにもなっています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ND環境よりも使用できるアーキタイプが多いのがADの魅力だと思います。

第14弾環境でこのTier表がどのように移り変わっていくか楽しみですね。

ご質問ご要望ありましたらコメントお願いします。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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