【ND】水単サイバー解説【第13弾環境】 

NDデッキ解説

1.はじめに

こんぱにわ〜!ぱにと申します!エンペラーキリコcupでND最終21位の結果を残した、いっとま(@ittoma_mtg)さんが公表したことで認知が広まり、バトルアリーナ7th でポニー(@poniponi00)さんがベスト4入りしたことも記憶に新しいこのデッキタイプについて解説させていただきます。

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用カード解説

6.採用カード候補

7.弱点・対策方法

8.おわりに

2.デッキリスト

①水単色型

Tier:3 (5/8時点)

必要DMポイント:28900

レアリティ枚数合計
ベーシック00
18900
UC8800
00
VR43200
SR1024000

デッキコードはこちらから

②タッチ光型

必要DMポイント:27400

レアリティ枚数合計
ベーシック00
16800
UC8800
61800
VR00
SR1024000

デッキコードはこちらから

3.特徴

基本的な方針としては、進化獣を駆使して、手札を補充しながらビートしていく、ビートダウンのデッキです。ビートダウンですが、状況によってはバウンスで相手のテンポを奪いながら隙を見てビートしていく、テンポビートの側面もあります。

4.動かし方

《アクア・エボリューター》をどれだけ場に残せるかが、このデッキの鍵になります。このカードが場に一枚あると、《エンペラー・マルコ》が1マナ軽減で4マナになるなど、早いターンで進化や手札を消費しますが進化速攻がやりやすくなるため、非常に大事なカードです。
それなので、2マナで《アクア・エボリューター》を出せた前提で、その後の進化速攻ムーブは暗記しておきましょう。
3マナの場合
《キュート・ウィスパー》《アストラル・リーフ》
4マナの場合
《ツクモ・スパーク》《アストラル・リーフ》
《トリア》《羅月ブリザード》
5マナの場合
《キューティー・ハート》《アストラル・リーフ》
《トリア》《エンペラー・マルコ》
《キュート・ウィスパー》《羅月ブリザード》
6マナの場合
《クゥリャン》《羅月ブリザード》
《ツクモ・スパーク》《羅月ブリザード》
7マナの場合
《クゥリャン》《エンペラー・マルコ》
《キュート・ウィスパー》《アストラル・リーフ》《神羅ブリザード・ムーン》

また《アクア・エボリューター》2体並ぶと5マナで
《トリア》《羅月ブリザード》《神羅ブリザード・ムーン》のような動きも出来るようになります。

このデッキはトリガー無効化のカードが無いため、トリガーをケアしながら地道に盾を削っていかなくてはなりません。
それなので闇雲にビートしてしまうとトリガーを踏んだ時にクリーチャーのパワーラインの低さもあって壊滅しやすいです。
そのため、殴るタイミングが重要になったきます。そのタイミングの目安としては後続が続くかどうかがあります。(タイムリミット系デッキ対面で割り切って殴る場合もありますが)
仮にトリガーを踏んでも、次ターン進化速攻出来れば、手札と場にクリーチャーを補充出来るからです。

5.採用カード解説

先攻対面、初手に来て安心するカード第一位

6マナで《エンペラー・マルコ》と進化速攻出来ますが、《アクア・エボリューター》が場に1体いた場合、5マナで進化速攻出来ます!
基本的に先攻1ターン目にこのカードは出す必要ありませんが、初手に《アクア・エボリューター》《羅月ブリザード》《神羅ブリザード・ムーン》のカードがある場合
《トリア》→《アクア・エボリューター》《トリア》《羅月ブリザード》を重ねる→《神羅ブリザード・ムーン》に進化という最速着地ルートがあります。

目だと思ってた所目じゃ無かったカード第一位

《アクア・エボリューター》が場にいる状態だと、紙版のマリンフラワー+《アストラル・リーフ》の動きと同じ3ターンリーフの動きができます。

初手に欲しいカード第一位

このデッキのメインエンジンその①。序盤は積極的にこのカードを狙っていきましょう。パワーラインが3000と低いのが悲しいです(《超神星 DEATH・ドラゲリオン》がメテオバーン1枚で済んでしまいます…)

初手に絶対欲しいカード第一位

このデッキのメインカードといっても過言では無いです。いかにこのカードを場に残しつつ、ビートしていくのかが鍵になります。

手札事故った時に欲しいカード第一位

《アクア・エボリューター》がいる場合、7マナで《エンペラー・マルコ》+このカードで進化速攻出来ます。
また《アクア・エボリューター》《クゥリャン》→4マナ《エンペラー・マルコ》が出来ます。

なんだかよくわからない見た目第一位

軽量バウンスカードでとても優秀ですが、このカードがバトルゾーンから離れた時、相手はクリーチャーを場に出すことができてしまうため、なるべく場に出す時には《羅月ブリザード》《アストラル・リーフ》と合わせて進化速攻用の種として場に出しましょう。

良い仕事する時もあるカード第一位

トリガー枠になります。手打ち出来るコストというところも魅力的です。

対コントロールでも仕事して欲しカード第一位

トリガー枠兼《アストラル・リーフ》の種になります。ビート対面では盾を削られるため出番が多いですが、コントロール対面ではなかなか盾に詰めてこないので、対面がコントロールの分かった時は優先的にマナに置くことができます。

結構見た目グロいと思ってるカード第一位

このデッキの中盤を支える大事なカード。《アクア・エボリューター》がいる状態であれば、サイバーロードを用意できれば4マナで出せます。
召喚時のバウンス効果は手札の枚数が関係しているので手札の枚数管理に注意しましょう。
またバウンスは強制効果のため、cip効果を持つクリーチャーには気をつけましょう。

ビートが嫌がるワンパン〇〇第一位

トリガー枠。いつまでたっても強いです。

上振れムーブ出来たら嬉しいカード第一位

先攻1ターン目《トリア》2ターン目《アクア・エボリューター》3ターン目《羅月ブリザード》4ターン目《神羅ブリザード・ムーン》はこのデッキの一番の理想ムーブです。

決まると気持ちいいカード第一位

攻撃時に手札を上限枚数まで引けるため、一気にリソースが稼げます!
また手札が10枚の時は殴り返しの心配が無いため、例えば《超神星 DEATH・ドラゲリオン》のメテオバーンを3枚消費させつつ、自分の盾を殴らせてトリガーでカウンターを狙うというプランを狙うことが出来ます。
注意点として、このデッキの他の進化獣は場にでた時に強制ドローのため、大量ドローした後に進化獣を大量展開するとデッキアウトのリスクが上がってしまうので注意しましょう。

6.採用カード候補

《アクア・エボリューター》がいる状態だと4マナで召喚できます。ゲーム後半で墓地にたまっている進化元や進化獣をこのカードの進化元にすることで破壊時に回収できるのが強みです。

白入り構築で採用カードです。有効トリガーとして活躍度をあげるために、盤面の維持に気をつけましょう。

《ホーリー・スパーク》等のタップ呪文トリガーを無効化に出来ることや、相手のターン中に呪文後にアンタップからの殴り返し防止による行動制限などの利点があります。またこのカードも進化獣ですので、《アクア・エボリューター》の軽減対象になります。

7.弱点・対策方法

序盤は《アクア・エボリューター》を優先的に破壊しましょう。
パワーラインが低いため、《超神星 DEATH・ドラゲリオン》で盤面が崩壊してしまいます。
進化獣がドローソースになっているため、進化ができていないときのハンデスが非常に刺さります。

8.おわりに

進化速攻による潤沢な手札でのビート、バウンスでテンポを奪う、状況に応じてストップor Go、と考えることが多いのでプレイしていて、とても楽しいデッキだと思います。
ぜひ、ビートデッキが好きという方は使ってみてください!

ぱに

ぱに

最終3回、ND最高レート1705 AD最高レート1680 パパさんデュエリスト、UVERworld

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