【第14弾】新カード発表まとめ!!(5/17)

新カード情報

こんばんは、らめどです!!

今回は先日発表されたキーワード能力である「マーシャル・タッチ」や新たなキーワード能力である「マナ爆誕」を持ったクリーチャーを中心に発表されましたね。

それでは早速本日発表されたカード達を見ていきましょう!!

昨日の新カードはこちら

今日発表されたカード

①《爆双カエン・ウンゼン》
②《隻眼粉砕脚ポン
③《ケロディ・フロッグ》
④《アラゴト・ムスビ》
大地竜機シロガシラ・ジュカイ》

①《爆双カエン・ウンゼン》

まず本日1枚目のカードとして発表されたのがこの《爆双カエン・ウンゼン》です。

先日の《アブドーラ・フレイム・ドラゴン》の時に説明があった「マーシャル・タッチ」を持った完全新規クリーチャーになります。

マーシャル・タッチ」効果で自分の山札から最もコストの大きい「マナ爆誕」持ちのクリーチャーを1枚マナゾーンに置くことができますが、この効果で埋めるのはほぼ間違いなく今日最後に紹介する大地竜機シロガシラ・ジュカイ》になることでしょう。

マーシャル・タッチ」効果で自身をスピードアタッカーにする効果はビートダウン向きですが、積極的にビートダウンしていくデッキでは「マーシャル・タッチ」で自分のクリーチャーを戻す動きが噛み合わないのが少し懸念点ではあります。

②《隻眼粉砕脚ポン

次に紹介するのがティザームービーでも登場が予告されていた隻眼粉砕脚ポンです。

このカードは紙と全く変わらない能力で登場しました。
紙では最軽量の「マーシャル・タッチ」持ちであり、同コストの《ピアラ・ハート》と比較したら焼ける範囲と、自身のパワーは勝っていますが、「マーシャル・タッチ」の仕様上、効果を使う際には自分の場にクリーチャーがいる場合にしか効果を使用できません。

使用する際にはその最軽量の「マーシャル・タッチ」持ちということを活かして、登場時に効果を発揮するcip持ちのクリーチャーを使いまわすのがいいと思います。
コントロール系のデッキに数枚投入し《猛菌恐皇ビューティシャン》や《腐敗聖者ベガ》を使いまわすと面白いかもしれませんね。

余談ですが狸ではなくアライグマらしいです。

③《ケロディ・フロッグ》

次に紹介する《ケロディ・フロッグ》はデュエプレでは珍しく出た時と離れた時両方に効果を発揮するクリーチャーです。

今日ピックアップされている「マーシャル・タッチ」ととても相性が良く、《魔龍バベルギヌス》で破壊した場合は2体のクリーチャーをバウンスすることができます。

ただコストが少々重いのがネックなため、先日発表された《サイバー・G・ホーガン》などで踏み倒すのも面白いかもしれませんね。

こちらも余談ですが最近のクリーチャーにしては種族にゲル・フィッシュを持っています。
デュエプレではフィッシュの種族も登場しているので、《光器ペトローバ》でフィッシュを選択するとゲル・フィッシュも強化されるらしいです。

④《アラゴト・ムスビ》

これから紹介するのは新たなキーワード能力である「マナ爆誕」を持ったカードになります。
紙では現在も殿堂入りしている《アラゴト・ムスビ》がまず発表されましたね。

マナ爆誕」はマナゾーンにいる場合でも指定のコストを払いマナゾーンから召喚できる効果で、この効果を持ったカードはマナゾーンを疑似的な手札として活用することができます。

中でもこの《アラゴト・ムスビ》は「マーシャル・タッチ」も持っているため、手札が無い場合でも「マナ爆誕」でバトルゾーンに出て、「マーシャル・タッチ」で自分のcip持ちクリーチャーを手札に戻すといった器用な動きができるカードになっています。

紙で殿堂入りした理由は召喚コストを下げることによって簡単にループできるからですが、一応デュエプレでも《念仏エルフィン》を3体並べることで《アラゴト・ムスビ》2体を永延に使いまわしマナブーストすることはできます。

今書いたことは全く実用性はありませんので、実際に使うとしたら手札消費が激しいデッキでの強力なcip持ちクリーチャーの再利用となるので、先日紹介された《サイバー・G・ホーガン》を中心としたデッキに組み込んでもいいかもしれませんね。

⑤《大地竜機シロガシラ・ジュカイ》

本日最後に紹介するのが大地竜機シロガシラ・ジュカイ》です。

山札を3枚めくり「マーシャル・タッチ」持ちのクリーチャーを1体踏み倒しつつ、「マナ爆誕」持ちのクリーチャーをマナゾーンに置いて、次ターンの動きを確保することができます。
最初に紹介した《爆双カエン・ウンゼン》とはデザイナーズコンボといった関係性になっていて、《爆双カエン・ウンゼン》の効果でこのカードをマナゾーンに置いて次のターンに「マナ爆誕」で召喚し、大地竜機シロガシラ・ジュカイ》の効果で出た《爆双カエン・ウンゼン》は「マーシャル・タッチ」効果を発動させることで、他のこのターン召喚したすべての「マーシャル・タッチ」持ちをスピードアタッカーにすることができます。

効果の発動条件がバトルゾーンに出た時ではなく、召喚したときなのが注意が必要で踏み倒しなどには反応しません。
ただ「G・0」は召喚扱いのため反応するため、《バルケリオス・ドラゴン》を使用しての大量展開は面白いかもしれませんね。

構築する際は「マーシャル・タッチ」持ちと「マナ爆誕」持ちを大量に投入した専用デッキになりますが、唯一無二の効果持ちのため、研究してみる価値は大いにあるでしょう。

いかがでしょうか。

今日発表されたカードはそれぞれにシナジーがあったので、新弾がリリースされた時に実際どのような動きになるかが重要になってくることでしょう。

また、こういう使い方もあるよっていうのがあれば是非コメント欄で教えてください。

それではまた明日のカード発表でお会いしましょう。

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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