クイック・ピック テーマメイン オススメカード(光水火(白青赤)編)

クイック・ピック解説

 ここでは、クイック・ピックの光水火(白青赤)のデッキでオススメのカードを、レアリティ別に紹介します!
 光水火(白青赤)のデッキは「ビートダウン」のテーマピックとなっており、水文明のドローソースバウンス(手札に戻す効果)、火文明のスピードアタッカー、光文明のタップ効果で、素早く継続的な攻めに特化した文明セットとなっています。

 各カード毎に、上から順にS,A,B,C,Dの五段階で評価をつけています!この評価はレアリティ別(ただしS・トリガーは別枠)で付けています。例えば、SRのカードであれば、「他の文明セットも含むカードプール全体でのSRのカード」と比較したときの強さを指標としています。
 ただし当該文明セットとの相性により、多少の補正が入ることはあります。(例:闇・光文明のカードを回収する《アクアン》は、光水火(白青赤)よりも、光水闇(白青黒)での方が評価が高くなる可能性があります)。
 記事の分量の都合から、全てのカードはご紹介できませんが、デッキ作成の際に参考にしてみてください!
(最終更新日 2022年5月11日 この時点のカードプールでの評価です)

目次

1.SR

2.VR(S・トリガーを除く)

3.S・トリガー

4.R以下

5.おわりに

1.SR

 SRは一つのデッキで決まって合計3枚が確定枠となっています。強力な効果をもつカードが多いですが、それぞれ使いやすさは大きく異なります。
 テーマピックではSRの選択によってデッキの方向性が決まりやすく、それと相性の良いカードや進化元を意識的に編成していく必要があります。
 評価の高い順にカードを見ていきましょう。

超次元ボルシャック・ホール》+《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン(勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス)評価:S

超次元シャイニー・ホール》+《時空の雷龍チャクラ(雷電の覚醒者グレート・チャクラ)評価:S

超次元エナジー・ホール》+《時空の尖塔ルナ・アレグル(要塞の覚醒者ルナ・アレグリア)評価:B
(※超次元呪文については、こちらの別記事でまとめて詳しく解説しています→https://beans-duelplays.com/2022/05/12/%e3%82%af%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%80%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e8%b6%85%e6%ac%a1%e5%85%83%e5%91%aa%e6%96%87%e7%b7%a8/)

エンペラー・マルコ評価:A
 3枚のドローとバウンスで、素早く継続的なビートダウンの中核を担う、強力な進化クリーチャー。
 進化元も強力なクリーチャーが豊富なので、忘れずに併せて複数枚を編成しましょう。
 ただし、序盤に相手の超次元クリーチャーがマルコのバウンス圏外であることが多いこと、ビートの枠が超次元クリーチャーでも代用できることから、以前より少しだけ評価が落ちています。

ボルシャック・クロス・NEX評価:B
 スピードアタッカーのT・ブレイカー、相手へのクリーチャー召喚の制限はもちろん強力。
 特に、現カードプールでは後述の《アクア・バースター》などの4コスト炸裂サイクルをはじめ、4コスト以下のトリガークリーチャーが多く編成される傾向にあるため、それらを封じるフィニッシャーとして活躍します。
 ただし、序中盤からのビートダウンを得意とするこの光水火(白青赤)の文明セットでは、9コストはやや扱いづらいときもあります。

英霊王スターマン評価:C
 自分のシールドを増やす能力は強力なものの、召喚には自分の場のクリーチャー2枚を犠牲にすること、バトルには勝てても除去耐性が無いことなどから、使いづらいカードです。
 進化元の確保は比較的容易ですが、あまり使用する機会はないでしょう。

オロチム評価:D
 バトルゾーンに出たときの効果は、不確実性が高くコントロールがしづらいです。
 そのため、S・トリガーとしても有効に機能しにくく、他に出来ることもあまりないので、編成はオススメできません。

2.VR(S・トリガーを除く)

 VRもSRと同様に、一つのデッキで決まって合計3枚が確定枠となっています(ただしS・トリガーの枠を除く)。

ボルシャック・大和・ドラゴン評価:S
 ビートダウンにおける最強格クリーチャー。
 無条件でWブレイカー&スピードアタッカーという点がシンプルに強力で、除去を受けなければ一気にリーサルまで仕掛けられます。

《ガルべリアス・ドラゴン評価:S
 条件付きのスピードアタッカーではあるものの、《ボルシャック・大和・ドラゴン》に次いでビートダウンの詰めを担う優秀なクリーチャー。
 光水火(白青赤)のデッキでは、相手クリーチャーによる殴り返しを防ぐアンタップ効果リーサルの確実性を高めるブロックされない効果が付与されやすく、強力です。

光神龍ザ・イエス評価:A
 繰り返し発動できるシールド追加の能力がとにかく強力で、守りを固めながらビートダウンができる貴重なクリーチャーです。
 ただし、アタックするたびに自分の山札を1枚減らしてしまうので、山札が残り僅かとなる終盤や、LO(山札切れ)を狙ってくるデッキ相手には注意が必要です。

アクア・リバイバー評価:A
 S・トリガーを持つカードですが、例外的にS・トリガーの枠での登場が確認されていないため、こちらで紹介します。
 破壊されるときに手札に戻る効果を活かし、LOプランでは粘り強い耐久力、ビートプランではしつこい打点として相手を苦しめることができます。

《電磁旋竜アカシック・ファースト評価:B
 この光水火(白青赤)の文明セットでは、シンパシーを発動させやすく、早いターンから場に出してビートしたり、相手のクリーチャーに睨みを利かせられたりします。
 破壊されるとき手札に戻る能力も強力で、リソースを切らさずにしつこいビートダウンを展開できます。

襲撃者エグゼドライブ評価:B
 低コストで扱いやすく、手札に戻ることで除去されにくい優秀なスピードアタッカー
 ただし、VRにしてはカードパワーが物足りないのに加えて、R以下にも《アッシュ・グレンオー》、《血風神官フンヌー》のように、代用できる低コストのスピードアタッカーがいるので、評価はやや控えめです。

3.S・トリガー

 ここでは、デッキ編成時にS・トリガーの枠で選択肢に登場する主要なカードを紹介します。
 S・トリガーは合計6枚が確定枠で、他のレアリティの枠で登場するS・トリガーを編成できれば、さらにその枚数を増やすことができます。そのため、ここではデッキ編成時に「S・トリガーの枠」で提示された場合での評価となります。他のレアリティの枠で提示された場合は、評価が変動しうることをご了承ください。
 また、S・トリガーの確定枠で編成されるVRのカードは、VRの確定枠には含まれません。
 S・トリガーはその質と量が勝敗に直結しうるので、編成時には特に十分な知識と検討が必要です。

アクア・サーファー評価:S
 言わずと知れた、ビートダウン御用達の最強格S・トリガー。踏ませれば戦況が大きく自分側に傾きます。
 コストはやや高いですが、手札からプレイして相手のサイキック・クリーチャーの除去にも使えます。

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聖鎧亜ジャック・アルカディアス評価:S
 トリガーしてよし、手札から使ってよし。ランクマッチの環境に常に君臨し続けている、皆さんご存じの汎用S・トリガー。
 火力とパワーの低さは玉に瑕ですが、除去とブロッカーを兼ねている点が非常に強力で、山札切れ(LO)を狙う際に重宝します。
 また、アタックもできるため、ビートプランでも活躍します。

アクア・バースター評価:S
 S・トリガーとしても確実に相手打点を減らせる優秀なカードですが、真の役割は相手のサイキック・クリーチャーの除去です。
 4コスト以下でサイキック・クリーチャーを除去できるカードは他にも多くあり、最低でも2枚、余裕があれば3枚ほど編成しておけると安心です

ボルカニック・アロー評価:B
 たったの2コストで、覚醒前のサイキック・クリーチャーをほとんど除去できてコスパが抜群です。
 裏技として、《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》のパワーラインを上げるためだけに唱え、相手の意識外からの覚醒につなげることもできます。
 ただし、自分のシールド1枚を犠牲とするので、S・トリガーとして使う際には特に注意が必要です。

炸裂の伝道師セレスト評価:B
 比較的出現しやすいトリガー。相手のリーサルをクリーチャー2体分ずらすことの他にも、《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》の覚醒にもつながるタップキルをしたり、相手のブロッカーをタップして自分のリーサルを有効にしたりと、手札からでも使いやすく汎用性の高いカードです。
 他にも、《バリアント・スパーク》、《予言者コロン》、《ホーリー・スパーク》などのタップ系S・トリガーはいずれも強力なので、積極的に編成すると良いでしょう。

4.R以下

超次元オーフレイム・ホール》+《時空の魔陣オーフレイム(破壊陣の覚醒者オーフレイヤー)評価:B

超次元ディアナ・ホール》+《時空の勇躍ディアナ(閃光の覚醒者エル・ディアナ)評価:A

超次元カトラス・ホール》+《時空の剣士アクア・カトラス(閃光の覚醒者アクア・エクスカリバー)評価:A
(※超次元呪文については、こちらの別記事でまとめて詳しく解説しています→https://beans-duelplays.com/2022/05/12/%e3%82%af%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%80%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e8%b6%85%e6%ac%a1%e5%85%83%e5%91%aa%e6%96%87%e7%b7%a8/)

炎刃 イダテン・アクセラ―評価:S
 自分のクリーチャーが実質全てスピードアタッカーになるため、これ1枚で勝敗が決まるほど強力なカードです。
 特に、UCのサイキック・クリーチャーにクロスさせれば、相手に除去する隙を与えずに覚醒させることもできます。ビートダウンにおいては、この「相手に除去する隙を与えない」という戦略は非常に重要で、自分のクリーチャーを無駄なく使うことに繋がります。

《超絶究極神(金剛神ガナストラ修羅王ガラサラマ=金剛修羅王ガナストラ・ガラサラマ)》評価:S
 ブロッカーとアタッカーの二役をこなせて、リンクすればドローしながらのW・ブレイク、その後アンタップして殴り返しを受けずに守りを固められる優秀なゴッドです。
 ただし、相手のデッキに火文明が入っている場合は、ブロッカー破壊のカードで簡単に除去されてしまうことがあるため、コストの高い《修羅王ガラサラマ》から先に召喚するなどの工夫も必要です。

《魔光王機デ・バウラ伯評価:S

黙示聖者ファル・レーゼ評価:A

 上の2枚のカードは、いずれも自分の墓地から超次元呪文や除去呪文を回収できるため、継続的なビートダウンにつながります。見かけたらぜひ編成したいカードです。

熱刀 デュアル・スティンガー評価:A
 僅かなコストで継続的なブロッカー破壊ができる優秀なクロスギア。
 現カードプールでも除去したいブロッカーは豊富なので、ビートダウンでは特に重宝されます。

レジェンダリー・デスペラード評価:A
 僅か5コストでパワー6000のW・ブレイカー、しかも実質スピードアタッカーと、コスパと速効性の高いクリーチャーです。
 破壊されたときに進化元が手札に戻ってくるので、手札進化での手札の消費はあまり気になりません。

奇襲隊長ダブルレイザー評価:A
 4コストでパワー6000のW・ブレイカーという規格外なスペック。
 デメリット効果については、バウンスを得意として先手で攻めていく光水赤(白青赤)のデッキでは、あまり気になりません。

アッシュ・グレンオー評価:A
 低コストで扱いやすく、手札に戻ることで除去されにくい優秀なスピードアタッカー
 そこそこにパワーが高く、相手の意識外からのクリーチャーの殴り返しにも活躍します。

爆進エナジー・スパイラル評価:B
 主に相手のサイキック・クリーチャーの除去を担います。
 低コストで扱いやすく、一応ドローソースにもなります。

5.おわりに

 いかがだったでしょうか?
 ここで紹介したカード評価は、あくまで総合的に見てのものであり、実際の評価は自分や相手のデッキの特性(ビート向きか、コントロール向きかなど)、相性のいいカードの有無、プレイングなどによって変化します。
 皆さんのカード評価とその理由、活躍したカードとその場面など、コメントして頂けるとこちらも参考になります。

 この攻略記事が、各カードの特性の理解、時と場合に応じたデッキ編成・プレイングの一助となれば幸いです。
 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ヨクト

ヨクト

クイック・ピックの攻略記事をメインに執筆しています。ヨクトです。 実はBEANSの名付け親だったりします。 サイトを通じて、クイック・ピックの魅力を発信し、皆さんと一緒に楽しく記事を作り上げていきたいと思っています! ご意見、ご感想など、気軽に記事にコメント頂けると嬉しいです!

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