【第14弾】新カード発表まとめ!!(5/14)

新カード情報

こんばんは、らめどです!!

今日は低コストのサイキックとホールが発表されましたね。
また、元殿堂入りカードであるカードも複数採録決定したためそちらにも楽しみですね。

それでは早速本日発表されたカードを見ていきましょう。

昨日のカードはここから。

今日発表されたカード

①《ザ・ストロング・スパイラル》
②《アブドーラ・フレイム・ドラゴン》
③《王機聖者ミル・アーマ》
《超次元パワード・ホール》《時空の探検家ジョン/ 冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》
《超次元エクストラ・ホール》《時空の踊り子マティーニ/ 舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》
《超次元サプライズ・ホール》《時空の英雄アンタッチャブル/ 変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》
《次元院のヤヌス・クロウラー》、《時空の戦猫シンカイヤヌス/ 時空の戦猫ヤヌスグレンオー》
《超次元ドラヴィタ・ホール》《時空の精圧ドラヴィタ/龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》

①《ザ・ストロング・スパイラル》

今日最初に発表されたカードは《ザ・ストロング・スパイラル》でしたね。
元は神化編のカードでしたが今回は少し遅れて覚醒編のこの第14弾で採録されました。

紙からの変更点としては、コストが2から3に上がってしまったことと、デュエプレのバウンスカードは全てそうですが対象が相手のクリーチャーのみとなってしまっていることです。

超次元環境になるので環境に刺さってると思うでしょうが、《時空の喧嘩屋キル / 巨人の覚醒者セツダン》の採録が決まってしまっているため、想像より使いづらくなるカードになるかもしれません。

②《アブドーラ・フレイム・ドラゴン》

《アブドーラ・フレイム・ドラゴン》は新能力であるマーシャルタッチ持ちのクリーチャーです。

紙からの変更点として、全体除去の対象が4000以下から5000以下とアッパー調整されています。

5000以下となったことで《羅月》サイクルや《蒼狼始祖アマテラス》、《時空カイマン》などのサイキッククリーチャーサイクルなどが破壊対象となるため、除去範囲が広がったことは環境にかなり刺さっているかもしれません。

③《王機聖者ミル・アーマ》

元殿堂入りカードである王機聖者ミル・アーマ》も採録されることとなりました。

元々、殿堂入りした理由がこのカードから5コストの超次元呪文に繋がることが理由なので、この採録で紙と同じ結末になるのか、それとも別の運命をたどることになるのか非常に楽しみですね。

余談ですが紙のフレーバーテキストがだじゃれになっているので興味がある方は見てみてください。

《超次元パワード・ホール》《時空の探検家ジョン/ 冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》

《超次元パワード・ホール》については紙の能力が「このターンの終わりまで、バトルゾーンにある自分のクリーチャーすべてのパワーは+1000され、パワー3000以下のクリーチャーにブロックされない。」なのでパワーの上昇値が1000上がり、ブロックされない効果も魔光王機デ・バウラなどのパワー4000のブロッカーを超えられるようになっています。

《時空の探検家ジョン/ 冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》についてはバトルゾーンに出たターンの相手の進化クリーチャーを止めることができるようになったため、《時空の探検家ジョン》は【闇自然速攻】を、《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》に至っては【黒緑Bロマノフ】相手を妨害できるようになりました。

《時空の探検家ジョン》の最大の強みは覚醒条件の緩さで、例えばこのカードがバトルゾーンにいて5コストホールで後ほど紹介する《時空英雄アンタッチャブル》を2体出すだけで《時空の探検家ジョン》と今出した《時空英雄アンタッチャブル》2体がすぐに覚醒します。

⑤《超次元エクストラ・ホール》《時空の踊り子マティーニ/ 舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》

《超次元エクストラ・ホール》については墓地から山札に戻すカードがコストが大きい2枚となっただけで、その他については変更はありませんでした。
出せるカードが後述する《超次元サプライズ・ホール》と変わらないため、S・トリガーであるそちらが紙では使われがちでしたが、現環境ではメタ対象に【黒緑Bロマノフ】がいるため、このカードも使いどころが多いと思います。

《時空の踊り子マティーニ/ 舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》は超次元ホールから出るチャンプブロッカーとして有能で、超次元シャイニー・ホール》や後ほど紹介する《超次元ドラヴィタ・ホール》《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》を出せるためそれで2面止めれることは覚えておいて損はないでしょう。

⑥《超次元サプライズ・ホール》《時空の英雄アンタッチャブル/ 変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》

《超次元サプライズ・ホール》については紙では唯一のS・トリガー付きの超次元呪文のため、S・トリガーで出た場合は先ほど紹介した《時空の踊り子マティーニ》を召喚することでクリーチャー1体を止めることができます。

《時空の英雄アンタッチャブル/ 変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》についてはどちらもアタッカーとして優秀で、先ほど紹介した《時空の探検家ジョン》との組み合わせて簡単に覚醒することができますし、覚醒後の《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》はほぼ必ずシールドを1枚以上ブレイクすることができるためフィニッシャーとしてとても優れています。

⑦《次元院のヤヌス・クロウラー》、《時空の戦猫シンカイヤヌス/ 時空の戦猫ヤヌスグレンオー》

《次元院のヤヌス・クロウラー》については破壊される時にサイキッククリーチャーをバトルゾーンに出せる「次元院」サイクルの水文明担当で、サイキッククリーチャーをバトルゾーンに出すにしても破壊される必要があるため即効性がなく、基本的に唱えたターンにすぐ出る超次元呪文が採用されやすいためあまりこのカードを見る機会はありませんでした。

《時空の戦猫シンカイヤヌス/ 時空の戦猫ヤヌスグレンオー》については基本的にビートダウン向きな効果となっています。

専用の効果であるループ覚醒によって、何度も覚醒を繰り返してアドバンテージを取っていく面白い能力を持ったカードになっています。

一つだけ注意点があり一度に複数のクリーチャーが出てきた場合は1度しか覚醒しませんので、例えば《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》の状態で《超次元エナジー・ホール》で《時空の踊り子マティーニ》《時空の喧嘩屋キル》を出した場合でも《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》が1度だけループ覚醒し《時空の戦猫シンカイヤヌス》になるだけでそこからまた《時空の戦猫ヤヌスグレンオー》にループ覚醒はしません。

⑧《超次元ドラヴィタ・ホール》《時空の精圧ドラヴィタ/龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》

《超次元ドラヴィタ・ホール》は元殿堂入りのカードで、主に【光水闇超次元】などのデッキで《ゴースト・タッチ》や《エナジー・ライト》を回収し使いまわしていましたが、今回の採録で同じ動きがデュエプレでもできるようになりましたね。

《時空の精圧ドラヴィタ/龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》については元の覚醒条件が「自分のターンのはじめに、バトルゾーンに自分の、フレイム・コマンドまたは名前に《NEX》とあるクリーチャーが合わせて2体以上あれば、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。」だったので紙よりも覚醒条件が緩くなりました。

元よりこのカードは覚醒条件の問題でほぼほぼ《時空の精圧ドラヴィタ》側の方しか使われていなかったですがデュエプレでは、《コッコ・ルピア》→《センチネル・ドラゴン》2体からの超次元シャイニー・ホール》or《超次元ドラヴィタ・ホール》《時空の精圧ドラヴィタ》を出すだけで覚醒するので紙よりも覚醒条件が緩くなって出しやすくなった《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》がどれほど環境で暴れることができるのか楽しみですね。

いかがでしょうか。

今回の発表で採用が決まった小型サイキッククリーチャーについては紙でも長い間使われてきたので、これを機にデュエプレの環境がどう変わっていくか非常に楽しみですね。

それでは明日の新カード発表でお会いしましょう。

らめど

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サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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