第14弾カードパック『爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-』ティザームービー公開!判明したカードまとめ&解説!

新カード情報

こんばんは、あむろです。

待ちに待った新弾の14弾『爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-』ティザームービーがついに公開されましたね!
僕はド世代もド世代なので、ティザーで公開されたカードは1枚を除きすぐにわかりました!

今回はティザームービーで判明したカードたちの紙での使用方法やどんなデッキに入っていたかを紹介していきたいと思います。久しぶりの方も、初めましての方も、ぜひみていってください。

強すぎたカードはどう調整されたのか、逆に使われなかったカードは強化されているのか、
毎日の発表がわくわくさんだ。

判明カード一覧

①《隻眼粉砕脚ポン
②《落書人形トロール》
③《陰陽の舞
④《宣凶師ロッカナタ》
⑤《アクア・ジェスタールーペ》
時空の英雄アンタッチャブル/《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》
⑦《時空の踊り子マティーニ》/《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》
⑧《時空の喧嘩屋キル》/《巨人の覚醒者セツダン》
⑨《時空の探検家ジョン》/《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》
⑩《爆竜トルネードシヴァXX
⑪《殲滅英雄ハンニバルZ
⑫《爆竜 GENJIXX
⑬《サイバー・G・ホーガン》
⑭《超次元ドラヴィタ・ホール》《時空精圧ドラヴィタ》/《龍圧覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ
⑮《超次元ミカド・ホール》《時空の封殺ディアス Z》/《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》
⑯《超次元ストーム・ホール》《時空の神風ストーム・カイザー XX》/《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》

①《隻眼粉砕脚ポン

新能力、マーシャルタッチは場に出た時に自分のほかのクリーチャーを手札に戻すことで効果が発動する効果。

《青銅の鎧》のような場に出た時効果が使えるクリーチャーを使いまわせるのがポイントです。

隻眼粉砕脚ポンの使用感は割と《ピアラ・ハート》に近いのですが
1000と2000では焼ける範囲がかなり違う点や
味方がいないと破壊効果が使えない一方でより器用に戦える点で使い分けていくことになります。

デュエプレでは自分のクリーチャーを戻せる効果はほぼなかったので新しいコンボとかできるかもね。

②《落書人形トロール》

こちらも新能力、返霊を持っています。

アタックするときに墓地のカードを指定の枚数山札の下に送ることで効果が発動しますが
墓地肥やしが必要になり、アタックする時の効果なのでスピードアタッカーのいない闇文明では少々使いづらさが目立ちます。

しかし効果が使えた時は十分強く、
落書人形トロール》の場合は1コスト軽い《卵胞虫ゼリー・ワーム》

新型黒緑か?

③《陰陽の舞

インフレの進んだ現紙デュエマで殿堂入りしているカード。

新能力、マナ爆誕はマナに置いておくと手札から使うのと同じように召喚ができる効果のため、
ビートダウンのような手札の切れやすいデッキの息切れ防止として使えます。

もっともこの陰陽の舞はマナからタダで出てきて悪さすると書いてあるため
紙ではループパーツとして使われて殿堂送りになったんですけどね。

仕様上ループが厳しいデュエプレならそのままでも許されるのか。果たして。

④《宣凶師ロッカナタ》

僕は知らないカードです。ドナタ?(ファンのみなさんごめんなさい。)

魔改造期待枠。

まあ、そのままだとさすがに、ね。

⑤《アクア・ジェスタールーペ》

新能力、連鎖は出た時に山札の1番上が出たクリーチャーよりコストが低いクリーチャーならただで出せる効果。

《アクア・ジェスタールーペ》の場合はコスト3以下のクリーチャーを踏み倒せるってわけですね。
水は剣にも鎧にもなるって話。

地味に持っているドロー効果も強力で、連鎖が成功するだけで1ドロー、
次のターン以降も2体目をだせば1ドローと、
低コストクリーチャーを大量に採用できるビートダウンではかなり強力なカードで、
紙では環境トップのビートダウンデッキに採用されていた実績を持ちます。
(Mロマっていう最強にクールなデッキでした)

【ツヴァイランサー】に入れたら絶対強いよね。

⑥《時空の英雄アンタッチャブル》/《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》

しばた
やまざき

サイキッククリーチャー、ですが今までのサイキックとは何かが違います。

コストが低いサイキッククリーチャーなんです。

超次元呪文で今まではあまり使ってこなかった1つ目の出す効果にはコストこそ制限あれど出せる数の制限はないため、1枚で軽量サイキッククリーチャーを2体並べることができるようになりました!

場面に応じて大型を出すのと小型バラマキを使い分けられるようになったわけです。

その名の通り選ばれない《時空の英雄アンタッチャブル》が2体出てくるだけでも単純に強く、
覚醒後の《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》はダイレクトアタック要因として最強クラスのため
超次元ビートを中心にコントロールでもコンボデッキでもと幅広いデッキで使われた実績があります。

覚醒後をそのまま超次元呪文から出せるのも忘れちゃだめ。

⑦《時空の踊り子マティーニ》/《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》

覚醒前はただのブロッカー、覚醒するとブロックと盾追加で2面守れる軽量サイキッククリーチャー。

覚醒後も強いけど特筆すべきは覚醒前の《時空の踊り子マティーニ》
本来ブロッカーのいない火と自然だけでも超次元呪文からならブロッカーが出せるようになったんです。

また、アタックすらできないブロッカーは本来腐りがちですが、サイキッククリーチャーなら必要がないときはほかのサイキッククリーチャーを出すだけなのでデッキの柔軟性を大きく上げてくれる賢い子。

1体でもブロッカーがいれば耐えれて、1体でもアタッカーが出せれば勝てる、
なんてシチュエーションも超次元呪文なら《時空の踊り子マティーニ》《時空の英雄アンタッチャブル》
出すだけで解決。素晴らしい。

超次元呪文の汎用性を跳ね上げてくれる入れ得枠として使われていました。

⑧《時空の喧嘩屋キル》/《巨人の覚醒者セツダン》

サイキッククリーチャーはバウンスに弱いから、、、

そんなお悩みは《時空の喧嘩屋キル》で解決。お値段もお安い。

覚醒条件がゆるゆるなので雑に2体ばらまいた次のターンには計4打点になってる、なんてこともよくあります。

⑨《時空の探検家ジョン》/《冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン》

上記3枚と比べるとちょっとパンチの弱いサイキッククリーチャーですが、
比較的簡単に相手の除去を食らわないタイミングである自分のターンの終わりに覚醒できるため《時空の英雄アンタッチャブル》を覚醒させる相方として有用です。

通称ジョンタッチャブル。

1回目の超次元呪文でジョンタッチャブル巻いて、次のターンの超次元呪文で時空の英雄アンタッチャブルを2体出すとあら不思議。
ブロックされない選ばれない化け物が3体におまけつきの盤面が出来上がるってわけ。

こちらも超次元ビートで使われた実績持ちです。

⑩《爆竜トルネードシヴァXX

新たな主人公枠XXの名を持つカード。

強制バトルの効果は面白いもののSAではないアタックトリガーなのが使いづらく、紙では使われていた印象はないため魔改造に期待です。

かっこいいし待ってます。

⑪《殲滅英雄ハンニバルZ

新たな悪役枠Zの名を持つカード。

効果と名前が厨二心をくすぐるカードです。(地獄返霊ってかっこよくない?)

アタック時に墓地4枚を山に戻すごとに1回《デーモン・ハンド》って書いてあるので
墓地28枚を山に戻したら相手の盤面全部消えるぜかっこいいぜ。

なお環境的にはやっぱりSAじゃないアタックトリガー持ちは。

そのままで来ると操作面が気になるカードでもあります。

⑫《爆竜 GENJIXX

今回の大本命、ぶっ壊れ主人公カードです。

《ボルシャック・大和・ドラゴン》《衝撃のロウバンレイ》って書いてあるので弱いわけないんですわ。

紙では登場して間もなく超次元ビートに採用されしっかり暴れていました。
当時強かった《雷電の覚醒者グレート・チャクラ》に対して解除させながらバトルに勝てるので1枚でどかせるのもよかったんですよね。

安易なブロッカーを許さない高い攻撃力を持つため、環境を変えてくれる期待ができるカードです。

惜しむらくは《ガントラ・マキシバス》のスタン落ち。なんでなの、、、

⑬《サイバー・G・ホーガン》

先ほど登場した連鎖の強化版、激流連鎖を持っています。

若干の運次第でコスト7以下のクリーチャーをなんでも2体踏み倒せるってのは単純に強く、
デッキのほとんどを7コスト以下のクリーチャーにし、
おかわりができる《魔龍バベルギヌス》と組ませた展開力あるデッキは紙の環境でも活躍しました。

山を捲って数体踏み倒し、《魔龍バベルギヌス》、デッキの構築を縛る?
うっ、頭が、、、ライぞ

⑭《超次元ドラヴィタ・ホール》《時空精圧ドラヴィタ》/《龍圧覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》

激レアキャラ

新規超次元。超次元ドラヴィタ・ホール》は紙では殿堂入り経験もある実力派です。

まず超次元ドラヴィタ・ホール》《超次元シャイニー・ホール》のタップが呪文回収になったカードです。
相手の盤面次第なタップ効果よりも墓地にある《フェアリー・ライフ》《エナジー・ライト》《ゴースト・タッチ》といった軽量呪文を回収できるほうが腐りづらくアドバンテージを稼ぎやすいのがポイント。

そして時空精圧ドラヴィタ》ですが、はっきり言ってほとんど覚醒しません。
(条件きびしすぎん?さすがに緩めるよね?)

にもかかわらず環境の第一線で活躍したカードであり、覚醒せずとも盤面に置いておくだけで相手のビートダウンを牽制し、超次元呪文すら使いづらくさせるため簡易ロックと呼べるのが理由です。

また、時空精圧ドラヴィタ》はビートダウンに強いカードですが、
コントロールに強い《時空の雷龍チャクラ》と全く同じ超次元呪文から選んで出せるのが一番のポイントで、
相手に合わせて出すほうを変えられるのがこのカード、ひいては超次元の最大の強みともいえます。

超次元コントロールを中心に活躍していました。

⑮《超次元ミカド・ホール》《時空の封殺ディアス Z》/《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》

ねとられてんのうける

新規超次元。超次元ミカド・ホール》《ファントム・バイツ》がついた超次元です。
使用感は《超次元ボルシャック・ホール》と似た感じ。

ちょっと特殊な超次元呪文で、軽量サイキックをばらまけない代わりに9コストまでの闇サイキッククリーチャーが出せるカードです。その辺は調整あるかも。ないかも。

そして《時空の封殺ディアス Z》はコスト8のサイキッククリーチャーです。
《超次元リバイヴ・ホール》からは出せません。残念。

時空精圧ドラヴィタ》と同じく覚醒しなくても強いサイキッククリーチャーであり、
アタック時に自分と相手の墓地からそれぞれ4枚ずつデッキに戻すことでバトルゾーンか手札を2枚消し飛ばせるカードです。(どちらかだけ4枚戻したなら1枚)

殴りながら除去やハンデスができるのはまるで《大邪眼B・ロマノフ》《超神星DEATH・ドラゲリオン》みたいで素敵ですね!(相手の墓地メタができるのは内緒。腐らないメタは強い。)

ちなみに覚醒は条件がきついものの、《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》になると
常に相手全体のパワーが-5000なので半端なデッキなら詰みます。

超次元コントロールを中心にビートダウンでも見かける強カードでした。

⑯《超次元ストーム・ホール》《時空の神風ストーム・カイザー XX》/《奇跡の覚醒者ファイナル・ストーム XX NEX》

最重量級超次元呪文&サイキッククリーチャー。

覚醒後は無限エクストラターンのロマンがありますが、重い、運次第、構築も縛るの三重苦ゆえに活躍はできなかったカードです。
(あとなぜか解除がない。あったら強すぎってわけでもないし。)

かっこいいから使いたいので魔改造プリーズ。
とりあえず痩せてくれんと、、、

終わりに

以上で今回ティザームービーで判明したカードたちの解説を終わります。
今まで以上に複雑に、そして面白くなる超次元ギミックをはやく楽しみたい!

当サイトではこれから毎日公開されていく新カードたちについて、
○○にはいりそう、とかこんな相方がいたら強そう、みたいな
BEANS内で出た声をどんどんアップしていきます!

これは強そう、ちょっと足りないなどなど、コメントあればぜひどうぞ。

新弾までのお祭りも楽しんでいきましょー

あむろ

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ハタタテハゼ / デュエプレはライトユーザー / 紙も嗜む程度

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