【ND】【AD】最大11連勝!!光闇火自然(青抜き4C)バルガライゾウ【第13弾環境】 

ADデッキ解説

1.はじめに

皆さんこんにちは。

育児と仕事の狭間で生きている「ピヴォ」と申します。

この記事では13弾環境における《超天星バルガライゾウ》を主体とした超火力デッキ【バルガライゾウ】についてデッキ紹介をしていきます。

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用カード解説

6.採用カード候補

7.対面毎解説

8.弱点・対策方法

9.おわりに

2.デッキリスト

(筆者がNewDivisionで11連勝達成した際の構築です。)

Tier:2 (4/18時点)

必要DMポイント:44300

レアリティ枚数合計
10300
UC00
82400
VR75600
SR1536000

デッキコードはこちらから

3.特徴

《超天星バルガライゾウ》の1ターンでも早い着地が勝利への近道です。

デッキの採用カードはそのためのマナブーストカードと進化元になる種族ドラゴンのカードをデッキに入れた構築となります。

第13弾で初登場した《魔龍バベルギヌス》により、以前よりも器用に立ち回ることができるようになりました。このカードの詳しい解説は後述いたします。

かっこよくて強力なドラゴンたちがバンバンとバトルゾーンに展開され、相手を粉砕する使用して爽快そして豪快なデッキとなっております。プレイングも容易なデッキなためポイントに余裕がある方はぜひ組んで使ってみてください。

4.動かし方

プレイは簡単です。マナを貯めていち早く《超天星バルガライゾウ》を投げつけましょう。

序盤はとにかくマナを貯めることに集中します。《フェアリー・ライフ》《龍の呼び声》《エコ・アイニー》から《龍仙ロマネスク》《武装竜鬼アカギガルムス》へ繋げることを意識しましょう。

理想的な動きとしては下記の通りです。

2ターン目《フェアリー・ライフ》

3ターン目《エコ・アイニー》or《龍の呼び声》

4ターン目《龍仙ロマネスク》or《エコ・アイニー》or《龍の呼び声》

5ターン目《超天星バルガライゾウ》

または

3ターン目《龍の呼び声》

4ターン目《龍仙ロマネスク》または《エコ・アイニー》or《龍の呼び声》

5ターン目《超天星バルガライゾウ》

《エコ・アイニー》《龍の呼び声》の2マナブーストを成功すると《超天星バルガライゾウ》着地が早まるため自分の運命力を信じましょう。

ポイントは序盤に《超天星バルガライゾウ》しか自然マナがなくて《フェアリーライフ》または《龍の呼び声》が手札にあっても《超天星バルガライゾウ》をマナにおいてはいけません。残り3枚をデッキトップにかけるしかなく、とにかく山上からブーストするため今後

《超天星バルガライゾウ》を引く確率は低いからです。ぐっと我慢して次の自然マナを引くのを待ちましょう。

サブプランとして《超天星バルガライゾウ》が引けない際は序盤のマナブーストから

《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》《光神龍スペル・デル・フィン》《天雷の龍聖ロレンツォIV世》で相手の動きを制圧していくプランもとれます。

《龍仙ロマネスク》が絡むと《魔龍バベルギヌス》で上記のカードを復活できるため容易にゲームを組み立てられるようになります。そのため1枚目はマナゾーンでよいですが2枚目は手札にキープしておくなどの選択肢も視野に動きます。

5.採用カード解説

①《フェアリー・ライフ》《龍の呼び声》《エコ・アイニー》

《超天星バルガライゾウ》へのマナブーストカードです。《龍の呼び声》《エコ・アイニー》の2ブーストへの意識を優先して動くようにしましょう。マナを貯めてからがこの土俵です。

《光神龍ベティス》2枚

相手の攻撃を1枚防げる防御カードとして採用されます。

今までであればビートダウン相手全般に時間を稼ぐ役割がありましたが、13弾環境ではこのカード1枚トリガーしたところで止まらないため主な役割は《超天星バルガライゾウ》ミラーの際の相手の《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》を止める役割に思います。

4枚にすると《超天星バルガライゾウ》のメテオバーン時のパワーを落としてしまうため2枚としております。

《天雷の龍聖ロレンツォIV世》2枚

自分のドラゴンに対し「相手に選ばれない」能力を付与するのはコントロール対面に強く、ビートダウン相手にも絶大な効果を発揮します。《超天星バルガライゾウ》の捲り方によっては詰め切れない場面などでもこのカードあるとだいぶ盤面は安定します。1枚出すことができれば充分であり、他のカードとの採用枠の関係で2枚とされている構築が多い気がします。

《龍仙ロマネスク》4枚

13弾がリリースされてから《フェアリーギフト》がスタン落ちして以来、5ターン目に《超天星バルガライゾウ》を出すための重要なカードです。

このカード1枚で次のターンに《超天星バルガライゾウ》を出すことができるマナに到達するため4枚必須だと思います。そのまま《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》《光神龍スペル・デル・フィン》にも繋げることができるのが柔軟性があり、これだけで勝てる相手もいます。

ブロッカーで相手の動きを止める。1マナランデスで《魔龍バベルギヌス》の効果のバリューをあげる。《超天星バルガライゾウ》で捲れても3ブーストで次の動きに繋げられると【バルガライゾウ】デッキと非常にシナジーが高いドラゴンです。

《武装竜鬼アカギガルムス》4枚

ビートダウン相手にトリガーした際に非常に強力で前環境からこのデッキや【リースアポロヌスドラゲリオン】に採用されていたカードです。

3000以下の火力で天敵の《聖鎧亜キング・アルカディアス》の進化元を除去したり、邪魔な小型ブロッカーやシステムクリーチャーを除去できることが強みです。

火自然の文明を持っていることも強く、序盤のマナ基盤になってくれる腐ることが少ないカードです。

マナブーストカードかつこのデッキのほぼ唯一の防御トリガーのため4枚採用です。

《魔龍バベルギヌス》4枚

このカードが【バルガライゾウ】デッキを環境へ押し上げたといっても過言ではありません。

とにかくこのカードの採用によってできることが多いので個人的には4枚必須だと思ってます。

  • 《龍仙ロマネスク》《超天星バルガライゾウ》のメテオバーンで墓地に送られた強力ドラゴンへ変換させることができる。
  • 《超天星バルガライゾウ》のシールドへのアタックをキャンセルして《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》へ変換し安全にシールドをわりに行くことができる。
  • 出されただけで相当きつかった《超絶究極神ゼンアク》《龍神ヘヴィ・メタル》を除去し時間を稼ぐことができる。

特に①の役割が協力でこのカードはすべてのクリーチャーになれることができるため状況に応じた相手のシールドトリガーカードをケアしたり、相手の動きをロックしたりとこのデッキの3~6枚目の強力なドラゴンカードとして使用できるのです。

そのため2枚目以降はできるだけ手札へキープし《超天星バルガライゾウを出したターンでゲームを決め切れなかった場合の押し込みカードとして使用しましょう。

《翔竜提督ザークピッチ》3枚

ハンデスを用いるコントロール対面において大きな抑止力となります。

このカードが入っているからこそ相手はハンデスを打ちづらく、序盤で一度場に出てしまえばゲームエンド級のカードパワーを持ちます。

スピードアタッカ―条件もドラゴンの比率が極端に高いこのデッキでは多くの場合でスピードアタッカーとして打点へなってくれることがあります。

また手札から出しても強く《超天星バルガライゾウ》をデッキへ探しに行ったりと手札リソースの補充が乏しいこのデッキでは貴重な存在になります。

しかしこのカードはプレイヤーの好みや環境により自由に変えていい枠だと思っています。

《超天星バルガライゾウ》4枚

このデッキのコンセプトでありフィニッシャーです。

このデッキでは《超天星バルガライゾウ》へのアクセスとメテオバーンの能力の出力を最大限に生かすカードで100%構成されております。


コストを無視して3体の大型ドラゴンを踏み倒す能力は時に《エンペラー・キリコ》以上の出力を叩き出し、簡単な勝利をもたらします。
このカードの強さ、そしてそのヤバさは説明不要でしょう。

《光神龍スペル・デル・フィン》2枚《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》3枚

《超天星バルガライゾウ》で出したいフィニッシャーカードです。

コントロール対面や呪文主体のデッキには《光神龍スペル・デル・フィン》が致命傷になります。

シールドトリガーを無視してシールドを割れる《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》と現況でも最強に2カードを使うことができるのもこのデッキの魅力です。

この2カードは《魔龍バベルギヌス》で変換することができるカードであり、《光神龍スペル・デル・フィン》は1枚でもマナまたはデッキから捲れればいいため2枚としております。

このデッキが強い所以はこの2カードのカードパワーのによるものだといっても過言ではありません。

6.採用カード候補

闘龍鬼ジャック・ライドウ》

山札から《超天星バルガライゾウ》を確定でサーチできるドラゴンカードです。

サーチ効果は強力ではあるが序盤は優先して動いていきたいため出す場面が限られてしまうのが難点なのと、《超天星バルガライゾウ》から捲れても打点、制圧に関与しないことから好みが分かれるカードです。

《光神龍ザ・イエス》

ビートダウン相手にめっぽう強いカード。

また盾追加能力も相手の打点をずらせたり、リーサルを回避できたりと場面によっては非常に助かるカードです。

数少ない光マナになることも良し。

《ボルシャック・NEX》《コッコ・ルピア》

《コッコ・ルピア》やこのカードを盤面に展開できる《ボルシャック・NEX》《超天星バルガライゾウ》の5ターン目着地へのルートを増やすことできます。

早期着地への安定性が増す分、多くてこのペアに6~8枚は他の強力なドラゴンの採用枠をとられるので《超天星バルガライゾウ》の出力を落とすこととなります。

こちらは一長一短なため採用は好みの判断となります。

《緑神龍ミルドガルムス》

序盤のマナブーストから7マナ時に次のターン9マナの《超天星バルガライゾウ》へつながるカード。1ランデス効果はミラーやコントロールに強く、相手の動きを1ターン遅らせることができます。

マナブーストできるドラゴンのかさましと自身が自然のカードあることから序盤はマナ基盤になることも優秀です。

フィニッシュへの関与は脆弱なので潤滑油でのカードとなります。

《竜星バルガライザー》

元祖連ドラカードです。

《超天星バルガライゾウ》を引けなくてもこのカードのアタックでのサブプランを取れることができます。

《超天星バルガライゾウ》から捲れてもスピードアタッカーのWブレイカーで山札の1番上からドラゴンが捲れれば追加打点を用意することができます。

しかしこのカードは進化クリーチャーとファイアーバードは出ないためデッキの16枚はハズレとなりますので過度な期待は厳禁です。

とはいえ約60%で追加のドラゴンが出てくることは魅力的なので採用は一考の価値ありです。

《戦攻竜騎ドルボラン》

バトルゾーンのクリーチャーを除去することが苦手なこのデッキの弱点を補完することができる優秀なカードです。

出されたらほぼほぼ詰んでしまう《超絶究極神ゼンアク》《聖鎧亜キング・アルカディアス》への数少ない対応カードとなります。

相手の6000以下のクリーチャーを1体破壊し、6000より大きいクリーチャーを1体バウンスするという最大2体除去できるため、大型クリーチャーやゴッドを除去しながら

最近進化獣メタで採用されている《銀界の守護者ル・ギラ・レシール》を除去できるのも大きな魅力です。

難点は多色クリーチャーであるのと水マナがカードのみになることです。
とはいえ、このカードも《魔龍バベルギヌス》からリアニメイトすればモーマンタイ。

環境によっては一考の価値ありです。

《ボルシャック・クロス・NEX》

スピードアタッカ―、Tブレイカーで打点の増強にもなり、ウィニーデッキ相手に出すとゲームエンド級の働きができる性能を持つカードです。

主に【5色コントロール】【5色フュージョン】対面でのゴッドの召喚制限に糸役を買います。

【5色フュージョン】対面では《光神龍スペル・デル・フィン》と合わせて出すと完全相手をロックできます。

採用に関しては充分なカードパワーを秘めているため環境を見てデッキに入れてもいい働きをします。

7.対面毎解説

①【速攻・ビート系】 不利

このデッキは防御トリガーが少ないため、《超天星バルガライゾウ》に間に合わず押し切られるケースが多い対面です。間に合ったとしても捲りしだいではゲームを覆せないためはやり不利ではないでしょうか。

しかしながら、先攻かつ《フェアリー・ライフ》《武装竜鬼アカギガルムス》がトリガーしたり序盤の低コストマナブーストがうまくいったりすると相手のリーサルに間に合ったりするので不利ではあるが絶望対面ではありません。

良くも悪くも自分のシールドトリガーを祈りましょう。

【闇自然Bロマノフ】 五分

相手の理想ムーブで《大邪眼B・ロマノフ》が4ターン目に出ない限りはやれない相手ではない。

いち早く《超天星バルガライゾウ》へアクセス、トップ勝負に持っていくために序盤はマナ溜めを優先しましょう。《大邪眼B・ロマノフ》の着地を許してもクリーチャーは寝かさず盾からのリソース回復を心がけましょう。

《超神星DEATH・ドラゲリオン》の-パワー△9000効果範囲にかかるクリーチャーがこちらのデッキでも多いですが、基本的に1体までしか相手目線は返しのターンに処理できないため《魔龍バベルギヌス》が捲れた場合は《天雷の龍聖ロレンツォIV世》ではなく《光神龍スペル・デル・フィン》《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》を出してパワー10000以上のドラゴンを2体以上盤面に残すことを意識しましょう。

また決め切れないケースのために《魔龍バベルギヌス》《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》の手札キープも忘れずに。

意外と1デュエル中、2回《超天星バルガライゾウ》を出す対面でもあります。

【5色コントロール(フュージョン)】系 有利

基本的に相手のゴッドや大型クリーチャーが並ぶ前よりも《超天星バルガライゾウ》が出るターンが早く、ドラゴン軍団で押し切れます。

最大限ケアするとすれば《聖鎧亜キング・アルカディアス》着地でしょう。

進化元を除去することが一番の対策となるため、貴重な除去カードの《武装竜鬼アカギガルムス》は不用意にマナに置かないようにしましょう。

また《超天星バルガライゾウ》よりも《光神龍スペル・デル・フィン》を出してしまえばほぼ相手を機能停止にできるので盤面によっては優先して出しても◎です。

先述の通り《ボルシャック・クロス・NEX》が採用されていればこのカードと合わせて出せばイージーウィンが狙えます。

最近流行の《銀界の守護者ル・ギラ・レシール》へもこのプランで問題なく対応できるため覚えておきましょう。

【バルガライゾウ】 五分

先に《超天星バルガライゾウ》を出したほうが有利です。
相手の捲りの弱さを願いつつ自分の引きと運命力へ賭けましょう。

【エンペラーキリコ】 微微有利

基本的に相手の《エンペラー・キリコ》が先かこちらの《超天星バルガライゾウ》が先かのゲームになる。

《エンペラー・キリコ》を最速で出すための必要枚数よりもコンボパーツへの要求値枚数が少ないため比較的先に《超天星バルガライゾウ》を出すことができる。

また、《超天星バルガライゾウ》が引けない場合は《光神龍スペル・デル・フィン》を出せれば相手の《神歌の聖域》《エナジー・スパイラル》など中核のカードを制限できるため時間を稼げます。

また盤面の小型クリーチャーに対し《武装竜鬼アカギガルムス》で1体でも除去するのも時間を稼げるケースが多い。

先に《エンペラー・キリコ》が出されてしまいそうな場面は《龍仙ロマネスク》を出しておいて相手の《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》の攻撃を耐えるなどでも一時しのぎは可能です。

8.弱点・対策方法

序盤のマナブーストと《超天星バルガライゾウ》のメテオバーン効果に価値のほとんどを依存しているためここを封じてしまえば対策となります。

序盤のマナブーストは相手の引きの部分になりますのでこれといった対策はできませんが、

序盤からどんどん手札のカードを使用するため《魔弾バレット・バイス》のようなハンデス呪文が刺さります。(《翔竜提督ザークピッチ》はお祈りである。)

しかしながら《超天星バルガライゾウ》の着地に関しては《聖鎧亜キング・アルカディアス》は天敵となります。

また、《銀界の守護者ル・ギラ・レシール》も《超天星バルガライゾウ》に対し1ターン効果のラグを生むことができるため効果的です。また《超絶究極神ゼンアク》も大きな牽制となります。

あとは防御シールドトリガーが極端に少ないデッキなので小型獣のビートプランでそのまま押し切ってしまうことも対策となります。

9.おわりに

以上で【バルガライゾウ】のデッキ紹介を終わります。

このデッキは使っていて気持ちいデッキ+楽しいデッキNO.1だと筆者は思ってます。
またドラゴンの採用幅もあり今後の診断でドラゴンが追加されていく中でも未来の楽しめる出来デッキです。
SRカードが多いことがタマに傷ですが無課金でも組めないことはデッキですので是非組んで遊んでみてくださいね。

改善点、疑問点、追記してほしいこと等ありましたらコメントよろしくお願いします。

それではまたご縁がある時まで。Goodbye!

ピヴォ

ピヴォ

酒とチョコレートで体ができてます。 1児の父。 最終レジェンドx2回 (スペルデルフィン、ネログリフィス)

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コメント

    • 世界で1番DeNAに嫌われているプレイヤー
    • 2022.05.09 1:07pm

    このライゾウを通りに使っても全く勝てませんでした。
    11連敗も記録しました 黒緑速攻も赤白速攻もBロマもキリコもHDMコントロールも等しく負け越しています。

    一体どうやったら勝てますか? やはり運営に嫌われていると思うと妥当ですかね?ご教授お願い致します

      • ピヴォ
      • 2022.05.12 9:31am

      コメントありがとうございます。
      バルガライゾウというデッキの特性上、正直引き運に左右されるのは仕方ないです。ここでは割愛します。
      また速攻対面はさすがに不利をとります。とにかくマナブーストとSTトリガーお祈りになりますね。
      Bロマ相手にはできるだけバルガライゾウ着地までクリーチャーをタップせず盾からのリソース補充を意識しましょう。デスドラゲリオンやBロマどちらか出されても切り返しできる手札キープやマナブーストを優先させるようにしましょう。バルガライゾウが間に合って、それでも五分だと思います。
      キリコ相手は正直速度勝負ですがキリコの着地を阻止できなそうならアカギよりもロマネスクを立てて捲りが弱いことを願いつつ返しのターンでカウンターを意識するイメージです。
      スペルデルフィンを出せると時間稼ぎになります。HDMコントロールはライゾウよりもデルフィンを先にプレイしたりハンデスされたサファイヤやデルフィンをバベルギヌスでリアニメイトする択もとるとまた変わってくるかと思われます。
      (前提としてマナを貯めないと何もできないデッキですが)
      バルガライゾウデッキ自体はコントロール相手には強いですがビートデッキには弱いので環境のメタを読んでの使用の判断が必要になるデッキだと思っております。
      例えば、速攻は割り切ってコントロールへの勝率を落とさないようベティスをほかのコントロールに強いカード(デルフィン、ザクピ、サファイア、クロスNEX)などに変えるなどの調整はいかがでしょうか。
      以上、ご参考になれば幸いです。

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デュエプレ環境調査グループ(#BEANS)です。 今日もデュエプレ攻略がんばるぞー!

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