【AD】よくわかるツヴァイランサー解説【第13弾環境】

ADデッキ解説

1.はじめに

こんにちは!BEANS団長のまめです!
今回は私が愛用し続けている【ツヴァイランサー】について解説します!
ツヴァイランサー】は私を初めて最終レジェンドへ連れて行ってくれたデッキで、とても思い入れがあります。

第13弾環境では水単型と光水型の2種類が存在するのでどちらも解説していきますね。

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用カード解説

6.採用カード候補

7.弱点・対策方法

8.おわりに

2.デッキリスト

①水単型

Tier:2 (4/29時点)

必要DMポイント:29050

レアリティ枚数合計
ベーシック80
13650
UC4400
00
VR54000
SR1024000

デッキコードはこちらから

②光水型

Tier:2 (4/29時点)

必要DMポイント:24600

レアリティ枚数合計
ベーシック80
12600
UC4400
41200
VR43200
SR819200

デッキコードはこちらから

3.特徴

ツヴァイランサー】はTブレイカーでブロックされない強力な貫通力を持つ《クリスタル・ツヴァイランサー》を軸に攻め立てるビートデッキです。
リキッド・ピープルを4体以上展開するとG・ゼロが発動し、なんと0コストで《クリスタル・ツヴァイランサー》を召喚することができます。

時には《クリスタル・ツヴァイランサー》の他に、相手の呪文を封じる効果を持つ《超神星マーキュリー・ギガブリザード》や、攻撃時にドローする効果を持つ《神羅ブリザード・ムーン》へ進化させて攻めることもあります。

基本的にはビートデッキに強くコントロールデッキに弱いといった特徴を持っていて、環境次第で大型連勝ができるデッキです。
またプレイングが比較的簡単で1戦が早いのも魅力的です。(特に光水型は初心者にもおすすめ)

最速4ターンで勝利することができます。

4.動かし方

基本的にはマナカーブ通りに小型のリキッドピープルを並べます。
2ターン目に2コストのクリーチャーを召喚。
3ターン目に3コストのクリーチャーを召喚して1ドロー。
4ターン目に小型を2体召喚して、4体のリキッド・ピープルが並んだらG・ゼロを発動して《クリスタル・ツヴァイランサー》へ進化し、そのまま《クリスタル・ツヴァイランサー》でブロックされずにTブレイク。
というのが理想の動きです。

クリスタル・ツヴァイランサー》はアタッカーを減らさないため、召喚酔いしているクリーチャーかブロッカーに重ねましょう。

クリスタル・ツヴァイランサー》を探索するカードはないので、4ターン目までに引けなかった時は《アクア・ハルカス》と《アクア・ハルフォート》のドロー効果を使ってひたすら山札を捲っていきましょう。

《超神星マーキュリー・ギガブリザード》が先に引けたらそちらへ進化して殴り始めることもあります。
また、コントロールデッキ相手には《神羅ブリザード・ムーン》で一気に10枚ドローする手法も取れますね。

5.採用カード解説

アクア・ガード

軽量ブロッカーとしてはもちろん、進化の種としても大活躍するカードです。
1コストのおかげで進化クリーチャーの召喚が間に合う場面はとても多いです。

アクア・スクリュー》や《アクア・エボリューター》などの2コストのリキッド・ピープル達

まず《アクア・スクリュー》と《アクア・エボリューター》は確定で4枚ずつの採用されます。

その後の優先度は《アクア・トリックスター》、《アクア・ビークル》、《アクア・コテガエシ》の順となります。

召喚する優先順位は基本的に記載した順番通りとなります。
そして《クリスタル・ツヴァイランサー》を重ねるクリーチャーはその逆の優先順位となります。

アクア・トリックスター》の効果は1000戦以上【ツヴァイランサー】を使い続けて1回しか発動したことがないので、《アクア・ビークル》とほぼ同じクリーチャーと扱って問題ないです。

アクア・コテガエシ》は種族にサムライを持っていて、サムライ対策カードの巻き添えを受けてしまうので基本的には採用しません。

③《アクア・ハルカス》 

召喚された時に確定で1枚ドローすることができる、3ターン目に最優先で召喚したいクリーチャーです。
パワーが2000あるのも優秀で《ローズ・キャッスル》を貼られても生き残る事ができ、説明不要の強カードとなっています。

アクア・ハルフォート

召喚した時に山札の上を1枚公開し、それがリキッド・ピープルなら手札に加えることができます。
このデッキはリキッド・ピープル以外のカードも採用するので、確定で1ドローができないことと、1ドローできた場合でもそのカードを公開してしまうのがデメリットとなります。

攻撃ができないため《アクア・ハルカス》より採用の優先度は落ちますが、ブロッカーを持っているためAD環境最強格の【闇自然速攻】に強い点には要注目です。

⑤ 《クリスタル・パラディン》

ブロッカーを全て手札に戻すことのできるカードで、5〜7マナあれば軽量のリキッド・ピープルを出してすぐに進化して攻撃できるので、奇襲性が高いです。

このカードを多く採用した構築では、相手の盾をとりあえず0枚にしてしまい、あとは《クリスタル・パラディン》でとどめを刺す戦法も取れます。

猛菌恐皇ビューティシャン》や《機械提督デリンダー》などの軽量ブロッカーはもちろん、《超絶神ゼン》や《奇跡の精霊ミルザム》などの大型クリーチャーも総じてバウンスできるのも強いですね。

⑥《ストリーミング・ビジョン》

山札の上から3枚捲り、その中の水文明カードを手札に加えるDP殿堂のドローソースで水単型だと確実に3枚ドローできるのでバリューが高く、採用する価値は高いです。
特に苦手なコントロール対面で輝く1枚です。

⑦《アクア・バースター

S・トリガー兼《クリスタル・ツヴァイランサー》の種として活躍します。
4コストなので手打ちが可能な範囲なので、【カチュア】やサイキッククリーチャーに対してテンポを遅らせることもできます。
光水型に採用されることは滅多になく、水単型だと複数枚採用されるケースが多いです。

⑧《アクア・サーファー

アクア・バースター》と同様にS・トリガー兼《クリスタル・ツヴァイランサー》の種として活躍します。
ビート対面で盾から出てきた時の強さは凄まじく、このカード1枚で形勢逆転することも多々あります。
最初の手札に来たときは優先的にマナゾーンへ送るカードになります。

ただし、《クリスタル・パラディン》を採用していない構築だと《超絶神ゼン》や《奇跡の精霊ミルザム》を出された時にこのカードを手打ちすることがあります。
そのため何も考えずにマナゾーンへ送るのは控えましょう。

⑨《超神星マーキュリー・ギガブリザード》

呪文を封じる効果を持ち《クリスタル・ツヴァイランサー》を後ろから支えるフィニッシャーです。
苦手なコントロール対面に出せると勝ち星を拾える可能性が高まります。

しかし最近は呪文がなくても《龍神ヘヴィ》の効果で破壊されたり、【ナイト】には軽量呪文を連発されてすぐにメテオバーンを剥がされたりするので安心はできません。

ビート対面の《ホーリー・スパーク》を封殺できるのも強力でしたが、《霊騎コルテオ》の登場により《ホーリー・スパーク》を採用する構築は激減したので刺さる対面は減ってきました。

⑩《神羅ブリザード・ムーン》《羅月ブリザード》

第12弾のSRとして登場し、構築の幅を広げてくれました。
苦手なコントロール対面で10枚ドローできた時は十分に逆転が狙えます。
この《神羅ブリザード・ムーン》が出せる状況の時は《クリスタル・ツヴァイランサー》より優先して出す方が良いケースも多々あります。

《霊騎コルテオ》

出た時に自分の場に出ているクリーチャーの数だけ相手クリーチャーをタップする強力なS・トリガー獣。
クリーチャーを横展開していく【ツヴァイランサー】と非常に相性の良い受け札です。
効果を無効化できるカードは存在しないので、第13弾環境では《ホーリー・スパーク》よりも採用率が高いです。
7コストと重いので手打ちすることはほとんどありません。

光文明のカードかつリキッド・ピープルではないので《アクア・ハルフォート》や《ストリーミング・ビジョン》の効果とは噛み合いません。
それらのカードの価値を最大限に高めるならこのカードは不採用となり、自然と青単型になるでしょう。
しかし、盾から出てきた時は超強力なので、環境や自分のプレイスタイルと相談しながら採用を検討しましょう。

⑫《クリスタル・ツヴァイランサー》

説明不要のこのデッキ最強フィニッシャーです。
強すぎて効果について語ることは特にありません。

クリスタル・ツヴァイランサー》を出した後は小型リキッド・ピープルから殴るか、《クリスタル・ツヴァイランサー》から殴るかよく考えましょう。
ケアするトリガーによって優先順位は変わってきます。
ツヴァイランサー】でレートを上げられる人はこれがとても上手です。
どの順番で殴れば勝てるのか・負けないのかを臨機応変に考えていきましょう。

6.採用カード候補

①《クリスタル・ブレイダー》

水単型だと採用を検討できるレベルだと思います。
コストが2と軽く、進化速攻がしやすいので突然のリーサルを狙うことができます。
パワーが5000なのも地味に強く、【闇自然速攻】や【ガントラビートダウン】対面では壁としても活躍します。

②《エナジー・ライト》

3コスト支払って2枚ドローする呪文です。
枠の都合で青単型のみ採用を検討するカードとなり、2枚目以降の《ストリーミング・ビジョン》みたいな立ち位置です。

③《ホーリー・スパーク》

相手のクリーチャーを全てタップする最強のS・トリガーで、《霊騎コルテオ》と違ってどんな状況でも全てのクリーチャーをタップできます。
6コストなのでギリギリ手打ちもできます。

しかし《超神星マーキュリー・ギガブリザード》や《光神龍スペル・デル・フィン》、《聖凱亜クイーンアルカディアス》に効果を無効にされてしまうことや、ビート対面に序盤ブレイクされてしまうと意味を成さないので、現環境では《霊騎コルテオ》の方が刺さる対面が多いです。

7.弱点・対策方法

ツヴァイランサー】の対策は簡単で、弱点は小まめな除去とハンデスです。
要はコントロールデッキに弱いです。

5色コントロール】、【5色フュージョン】を使用している場合は《聖凱亜ジャック・アルカディアス》で小まめに除去をしつつ、《腐敗聖者ベガ》のハンデスが簡単かつ効果的。
おまけに《竜極神メツ》か《聖凱亜キング・アルカディアス》を出せればほぼ勝てます。
お清めトラップ》の枠を《翔天と天恵の声援》に差し替えるのも効果的です。(これが採用しれているデッキは最高にキツいからやめてくれ!)

ナイト】を使用している場合は《デュアル・ザンジバル》と《バレット・バイス》を唱えていればほぼ勝てます。

また《超神星DEATH・ドラゲリオン》にも弱いです。
闇文明入りの【ガントラビートダウン】や【闇自然Bロマノフ】を使用している時は積極的にプレイしましょう。

8.おわりに

以上で【ツヴァイランサー】の解説を終わりにします。
私は感覚的にプレイすることが多いので、今回文字に起こすことで自分の考えていることが整理でき、良い機会となりました。
質問があればコメントください。

4月は【ツヴァイランサー】で最終レジェンドの達成を目指しているので、もし達成できたらその際の構築も紹介したいなと思っています。
本記事で紹介した構築は一般的なものに近くなるよう努めましたが、私自身はテンプレから少し外した構築が好きなので、楽しみにしていてください。

それではボルシャックメビウスカップのランキング欄でお会いしましょう。

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