【AD】よくわかる闇自然(黒緑)速攻解説【第13弾環境】  

ADデッキ解説

1.はじめに

こんにちは、らめどと申します。

以前、ND環境の【闇自然速攻】を紹介したので今回は AD環境の【闇自然速攻】を解説していきます。
カードプールが広いことによりND環境とはまた違った動き方をする【闇自然速攻】になっており、現環境の中心といっても過言ではないと思います。

NDはこちらから

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用カード解説

6.採用カード候補

7.弱点・対策方法

8.おわりに

2.デッキリスト

超次元ブラフはご自由に

Tier:1

必要DMポイント:6800

レアリティ枚数合計
ベーシック00
16800
UC161600
41200
VR43200
SR00

デッキコードはこちらから

3.特徴

ND環境の【闇自然速攻】と比較すると墓地を肥やして《死神術士デスマーチ》《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》といった墓地進化クリーチャーを召喚していくというよりは、最大で24枚採用できる豊富な1コストクリーチャーと実質1コストのダンディ・ナスオ》 といったクリーチャーを展開し2ターン目に3体のクリーチャーを横並べさせて早期決着を狙っていきます。

必要DMポイントが低いこともあり初心者の方でも簡単に作成でき、一戦一戦の対戦時間も短いため手早くマスターに行きたい人や環境を確認するために試行回数を稼ぎたい人にもオススメです。

4.動かし方

動かし方について説明します。
基本的には早期に決着をつける必要があるため出し惜しみせずにプレイしていきます。

まず1ターン目に召喚するクリーチャーについては明確に優先度があり、《緊縛の影バインド・シャドウ》《スナイプ・モスキート》《冒険妖精ポレゴン》といった2ターン目から攻撃できるカードの優先度が高く、《ねじれるボーン・スライム》のような出しても結果的に攻撃回数が減ってしまうクリーチャーは優先度が低くなります。

2ターン目は横並べを意識していきます。
一見《無頼封魔アニマベルギス》を出して2枚シールドをブレイクする動きが一番シールドを多く割れて強いようにも見えますが、3ターン目まで考えると横並べした場合と割れるシールドの数は同じなので基本的には横にクリーチャーを並べたほうが除去などを考えると結果的に強い動きになっている場合のほうが多いです。

3ターン目は《無頼封魔アニマベルギス》や《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》といったクリーチャーを出して一気にシールドをブレイクしていきます。

5.採用カード解説

①《死神術士デスマーチ》《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》

メインとなる墓地進化クリーチャーです。
基本的には1コストで効果で実質パワー5000の《死神術士デスマーチ》の方が優先度は高いので《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》は5枚目以降とイメージとなります。
またAD環境では《竜音のゼクス》が必須枠ではないため採用していない限り《ダンディ・ナスオ》以外に墓地に闇クリーチャーを能動的に落とすギミックがないので枚数の調整が必要です。

《緊縛の影バインド・シャドウ》《孤独の影ロンリー・ウォーカー》《ねじれるボーン・スライム》

闇の1コストクリーチャー達です。
対戦相手によってはほぼデメリット無しの1コストクリーチャーとして1ターン目から召喚できる《緊縛の影バインド・シャドウ》、2ターン目からデメリット無しの1コスト2000として運用できる《孤独の影ロンリー・ウォーカー》、ブロッカー付きなため同型対決に強い《ねじれるボーン・スライム》といったそれぞれに特徴があります。

《スナイプ・モスキート》《冒険妖精ポレゴン》

自然の1コストクリーチャー達です。
《スナイプ・モスキート》はマナ回収は状況によってはメリットデメリット両方になる効果のため1ターン目に召喚した場合は手札によっては殴らないことも重要で、同じように《冒険妖精ポレゴン》もシールドを攻撃した場合は手札に戻ってしまうので場合によっては相手クリーチャーを殴り返したりや逆に殴り返しを防いでくれたりトリッキーな使い方をする場合も多々あります。

ダンディ・ナスオ

効果によって実質1コストとして運用できる《ダンディ・ナスオ》はマナの状況によっては確定で墓地に闇クリーチャーを落として《死神術士デスマーチ》に繋げたり、《スナイプ・モスキート》で実質探索でのサーチをしたり、闇マナが無い場合に闇の低コストを探索して色事故を軽減したりと様々な使い方ができます。

《ヤット・パウル》

自由枠。
後述する採用カード候補と真っ先に入れ替え候補に挙がるのがこのカードとなります。
実質1ドローの2コスト2000として同型に関しては弱くなりますがコントロール相手には強いので環境によって採用不採用を調整してください。

無頼封魔アニマベルギス

ブレイク数+1と実質的なスピードアタッカー持ちでありとても強力です。
多色の事故要因でもあるため複数枚手札に溜めないようにだけ留意しましょう。

密林の総督ハックル・キリンソーヤ

最軽量のマナ進化クリーチャーです。
効果も強力で《霊王機エル・カイオウ》 や《機械提督デリンダー》 などのクリーチャーを超えられますが召喚時マナが減るため特に《スナイプ・モスキート》と併用して使う際はマナが1枚だけになってしまうので注意が必要です。

6.採用カード候補

①《竜音のゼクス

不確定ではありますが召喚時にすぐ墓地を肥やすことができるため、《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》を複数枚採用して墓地進化に寄せる場合は採用することになるでしょう。

②《変身人形イルルカ

竜音のゼクス》と同様に墓地を肥やすことのできるクリーチャーです。
墓地肥やしの発動タイミングが最速3ターン目攻撃時と遅いですが後続を確保できるため採用する場合は差別化点を上手く利用しましょう。

③《光線人形ストリウム》

他の2コストクリーチャーと比較すると状況関係なくパワーが4000と安定して高いですが自身が複数枚並んでしまうと片側しか攻撃できなくなってしまうため1.2枚の採用となります。

④《夢見がちモッフル》《愛嬌妖精サエポヨ》 《怒髪の豪腕》

自然枠が欲しい時の選択枠になります。
夢見がちモッフル》は相手からの殴り返しや火力除去の影響を受けづらく、《愛嬌妖精サエポヨ》 《怒髪の豪腕》は実質パワー2000以上のクリーチャーとして《ノーブル・エンフォーサー》などの対策カードを踏み越えることができます。

⑤《封魔ヴィネス》

環境にブロッカーが増えてえてきた際に採用されます。
また、3コストのため《ダンディ・ナスオ》 から闇クリーチャーを落とす際にも役立ちます。

⑥《炸裂の影デス・サークル》《ヤミノサザン》《死神ヤミノザンジ》《邪眼死爵ゲーネフ卿

S・トリガー持ちのクリーチャー達で基本的には《ダンディ・ナスオ》からマナに埋められて墓地を肥やす要因となります。

墓地進化クリーチャーの採用枚数の関係でこちらはND環境と違って必須ではありません。
採用枚数を一枚ずつにすることで《ダンディ・ナスオ》の探索でヒットしやすいようにしてください。

7.弱点・対策方法

弱点としては小型クリーチャーで固められているため、パワーラインを参照とした範囲除去に脆いことが挙げられます。《地獄スクラッパー》、《聖鎧亜ジャック・アルカディアス》のような2体以上を止めることができる強力なS・トリガーや《ローズ・キャッスル》、《ノーブル・エンフォーサー》のような低コストの範囲除去や妨害などで対応することが可能でしょう。

また、強力なS・トリガーを複数枚積むことのできる【ガントラビートダウン】や、デッキコンセプトとして小型ブロッカーが無理なく採用できる【光水メカオー】や【ツヴァイランサー】といったデッキタイプも構成上比較的有利に対戦を進められることでしょう。

8.おわりに

いかがでしたでしょうか?

闇自然速攻】というデッキタイプは必要DMポイントも少ないため初心者に優しいデッキとなっていて、環境の中心として幾度となく最終レジェンド達成者を出しているデッキなので使用したことが無い方もこれを機に使用して頂ければ幸いです。

疑問点や改善点などございましたら適宜対応しますのでコメントお願いします。

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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