【ND】よくわかる死神解説【第13弾環境】 

NDデッキ解説

1.はじめに

こんにちは!らめどです!

今回は第13弾リリースから有志の研究もあって暫くして環境に出現した【死神】について解説していきたいと思います。
実際に動き方を説明できる人は少ないと思うのでこの記事を見て使ってみたいと思って頂けたら嬉しいです。

質問とかがあれば気軽にコメントお願いします!!

目次

1.はじめに

2.デッキリスト

3.特徴

4.動かし方

5.採用カード解説

6.採用カード候補

7.弱点・対策方法

8.おわりに

2.デッキリスト

Tier:3 (4/28時点)

必要DMポイント:19400

レアリティ枚数合計
ベーシック00
8400
UC161600
103000
VR00
SR614400

デッキコードはこちらから

3.特徴

死神】は闇単色というデッキカラーでありながら様々なデッキと戦える対応力の高さが魅力のデッキタイプとなっています。

強力なフィニッシャーである《死神明王 XENOM》が盤面に触れつつ相手の手札を増やさずにシールドをブレイクすることのできるカードとなっていて、進化元が必要ではありますが実質《暗黒悪魔神ヴァーズ・ロマノフ》と《大邪眼B・ロマノフ》が一枚に合わさったような性能をしています。

ただ横並べをするデッキで速度もそこまで速いわけではないため《超神星DEATH・ドラゲリオン》に非常に弱く【闇自然B・ロマノフ】相手にはお祈りになってしまうことが多いです。

4.動かし方

動かし方は相手のデッキタイプによって異なります。
主に速攻系対面とコントロール系対面、そしてタイムリミット系対面の3つに分かれます。

まず【闇自然速攻】などの速攻相手には《死神亡者ボーン・アミーゴ》や《死神術士デスマーチ》といったブロッカーで動きを止めつつ、《死神ハンド》《死神ヤミノザンジ》トリガーするか手打ちまで持っていってそこから盤面をコントロールしていって過剰打点を用意してとどめを刺していきます。
コントロールといっても完全に封殺できるわけではないのでどのタイミングで盾を割っていくかは注意が必要です。

次に【5色コントロール】といったコントロール系相手には《死神盗掘男》を軸として《死神亡者ボーン・アミーゴ》《死神の邪剣デスライオス》を自壊させてリソース確保しつつ《死神明王 XENOM》に繋げます。
《死神城 XENOM》《死神ハンド》などが追加効果がありつつ細かいハンデスができるためかなり有利な対面になっています。

最後に【エンペラーキリコ】や【バルガライゾウ】といったタイムリミッド系に対しては自分の手札と相談して《死神術士デスマーチ》などで積極的にビートプランを取っていくか、《死神封魔ラヴァール》や《死神城 XENOM》《ボーンおどり・チャージャー》などでコストの軽減やブーストをしていき最速5ターン目に《死神明王 XENOM》を召喚し一気に圧をかけていきます。
バルガライゾウ】にはマッドネスである《翔竜提督ザークピッチ》が入っていることもあるためハンデスがためらわれるので厳しいですが、【エンペラーキリコ】対面ではハンデスも刺さりやすいため比較的に有利をとることができます。

5.採用カード解説

①《死神術士デスマーチ

かなりの過労死枠で速攻対面でのブロッカーやビートプランでのアタッカー役と八面六臂の活躍を見せます。
8マナからこのカードから直で《神羅スカル・ムーン》につなげられることも覚えておいて損は無いでしょう。

②《死神封魔ラヴァール

ただの2コスト1000に思われがちですがこのデッキでは1ターンでも早く《死神明王 XENOM》を召喚するのが明確な勝ち筋となるためこのカードを2ターン目に召喚できるかどうかはかなり重要になってきます。

《死神城 XENOM》《死神亡者ボーン・アミーゴ》《ボーンおどり・チャージャー》

死神封魔ラヴァール》を召喚できない場合の初動3種です。
《死神城 XENOM》は死神と名のつくクリーチャーのコストを軽減しつつハンデスができ、《死神亡者ボーン・アミーゴ》は速攻対策になり後述する《死神盗掘男》とシナジーがあります。
ボーンおどり・チャージャー》もマナブースト兼増やした1マナで《死神術士デスマーチ》にアクセスでき、三者三様の特徴があるため環境に合わせて枚数を調整してください。

《死神盗掘男》

このデッキ唯一のリソース源です。
事前に召喚していた《死神亡者ボーン・アミーゴ》で攻撃、自壊しドローする動きがとても強いため相手のデッキが遅い場合は積極的に狙いに行きますが、よくコントロール系に採用される策略魅了花籠《ヘヴンとバイオレンスの衝撃》などのS・トリガーを踏んでしまうと効果が発揮できないので注意してください。

26日の能力変更で上方修正が確定しました。
細かいですがドロー枚数に関わってくるところなので覚えておいたほうがいいでしょう。

《死神の邪剣デスライオス》

死神しか選択できませんがこのデッキのは基本的に死神以外を採用しないため実質《龍神ヘヴィ》と同様の効果を持っています。
前述の《死神盗掘男》からこのカードへとつなげることで、盤面を処理しつつドローすることができます。

《死神ハンド》《死神ヤミノザンジ》

死神】デッキのS・トリガー枠です。
《死神ヤミノザンジ》は速攻相手には無類の強さを誇り、《死神ハンド》S・トリガーになる条件が厳しいため注意が必要ですがハンデスになる条件は比較的優しいため手打ちする分にも充分に強力なカードとなっています。

《羅月スカル《神羅スカル・ムーン》

《羅月スカルは潤滑油、《神羅スカル・ムーン》はサブフィニッシャーになる便利枠です。
《羅月スカルは墓地に落ちている《死神術士デスマーチ》や《死神明王 XENOM》を回収しつつ墓地を肥やすことができますし、《神羅スカル・ムーン》はコントロール相手への勝率をさらに引き上げてくれます。

《死神明王 XENOM》

このデッキのフィニッシャーになります。
シールドブレイク後の手札破壊効果が非常に強力で《大邪眼B・ロマノフ》とは異なりブレイク後のため相手の手札が元々無い場合は確実に相手の手札を0枚にできますし、手札が数枚あった場合でもS・トリガーを唱えて手札の枚数を減らすかそれとも唱えずにランダムで手札破壊ガチャを行うかの選択を押しつけることができます。

6.採用カード候補

①《死神の影デスプルーフ

死神封魔ラヴァール》と同じく2コスト枠です。
《死神明王 XENOM》へのアクセスを早められる《死神封魔ラヴァール》に一歩劣りはしますが、スレイヤー付与効果は非常に強力で《死神明王 XENOM》以外のパワーラインが高くない死神クリーチャーの弱点を補うことができます。

②《死神ギガアニマ

《死神盗掘男》と同じくリソース源となります。
ただ山札の消費が激しいことで山札切れになる可能性があり、任意のカードが回収できるわけではないので扱いが難しく採用する場合は5枚目以降の《死神盗掘男》として採用されます。

《超次元リバイヴ・ホール》《時空の賢者ランブル》

《超次元リバイヴ・ホール》は墓地を肥やす関係上【死神】とは相性がいいですが、クリーチャーの種類が多いため探索がバグる可能性があります。
《時空の賢者ランブル》もカード単体で強いですが山札下にカードを送る手段が無いため、出した次のターンに覚醒させるためには3分の1ガチャに勝利する必要があります。

7.弱点・対策方法

特徴でも述べたとおり横並べをするデッキで速度もそこまで速いわけではないためといった全体除去にはとても弱いです。
ただ《死神城 XENOM》を貼ることさえできれば《超神星DEATH・ドラゲリオン》以外のパワーラインを参照した全体除去には耐性を持つことができます。

その他としてはどのデッキ相手にも臨機応変に立ち回ることはできますがデッキパワーが高いわけでは無いため、Tier上位のデッキタイプの理想ムーヴを止めることはなかなか難しいです。

8.おわりに

いかがだったでしょうか。

最初に対面毎の動きを覚える必要があるためかなり玄人向けではありますが、覚えてさえしまえばどんな対面相手にもある程度戦える対応力の高さが売りのデッキとなっています。

必要DMポイントはそこそこ高めに見えますがSR6枚以外の生成コストは安いです。
またSR6枚のうち《神羅スカル・ムーン》は自由枠で必須ではないので《死神明王 XENOM》が複数枚当たっちゃったよって人には是非試して貰えたらと思います。

死神】というデッキタイプ自体が第13弾がリリースされてすぐではなく、時間を経て研究していった結果つい最近になって環境に現れたデッキタイプのためまだ検討が済んでいない面もありますので研究のし甲斐があるデッキタイプだと思います。

採用カード候補以外にもオススメのカードがあれば是非コメントで教えてください。

らめど

らめど

サイトの副管理人兼まめさんの奴隷です。 ちなみにサムネはデリバード。

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